寺町通りの家 / 鉄骨3階建 店舗併用狭小住宅-1
京都のY様の土地は、属に言う 鰻の寝床 のような、間口2.8M 奥行13.2M の敷地です。
今まで建っていた 木造平屋 の建物を解体して、3階建を建てることになりました。
そこで下の写真は、着工前の建物 と 既存建物を解体したところ の状態です。
敷地が狭いために、重機の取り廻し や 搬入 搬出 が難しく
施工を担当してもらった 清水さん は大変苦労されました。

着工前

小型パワーショベルを操作する 清水さん

既存建物を解体した状態
寺町通りの家 / 鉄骨3階建 店舗併用狭小住宅ー2
鰻の寝床 のような形状の敷地のY様邸は、いよいよ 基礎工事 に入りました。
敷地境界 との空が、設計図通りに確保できるかチェックしてから施工します。

鉄筋の配筋が完了しましたので、次に鉄骨の柱脚の位置を
決めるのに、敷地境界線からの寸法を確認しています。

基礎スラブのコンクリートを打った状態です。四角箱と穴のあいた
板は、柱脚のアンカーボルトの位置を示しています。
寺町通りの家 / 鉄骨3階建 店舗併用狭小住宅ー3
京都のY様邸は、壁芯寸法間口 2.63M の狭小間口の3階建です。
ようやく鉄骨の建方が完了しました。現場は とってもやりにくい工事でしたが
無事に上棟できてホットしました。


鉄骨の建方が完了しました。
寺町通りの家 / 鉄骨3階建 店舗併用狭小住宅ー4
京都のY様邸も、いよいよ 床 や 外壁 の施工に入りました。


この建物の床組は木造です。
構造用合板ア24m/mを施工した状態です。

壁は、隣地とのあきがないので、防水シートも小巾にして
1枚1枚内側から重ねて貼っていく
手間のかかる やり方で施工しています。
寺町通りの家 / 鉄骨3階建 店舗併用狭小住宅ー5
京都のY様邸は、只今 内装工事中です。
1階は、石コウボードの内貼がほぼ完了しました。
敷地にトラックを留めるスペースがないので
写真のように1階の中に入れて待機させて施工しています。

内壁と天井が ほぼ 出来上がった1階です。

1階から2階へ上る 階段部分です。
スペースを有効に活かすために 階段下も利用します。

2階は、床の化粧フロアの施工が出来ましたので
今 床にキズがつかないように
養生シートで床を覆っているところです。
寺町通りの家 / 鉄骨3階建 店舗併用狭小住宅ー6 完成しました。
京都の 敷地間口 2.85M 建物間口 2.63M の、文字通りの狭小間口住宅の
Y様邸が完成しました。Y様も、一時は 「ほんとうに建つんやろか」 と思っておられた程
施工のやりにくい現場でした。私も、正直 予定通りに出来上がってホットしました。

Y様邸 完成した外観

1階の お店部分

3階 一番奥にある洋室は
壁芯々 1.365M の巾です。


