京都市の I 様邸 着工しました。
インターネットで、私共のブログをご覧になって、
無料プランニングを申込まれたのがご縁で、建築させて頂くことになった
京都の I 様邸が着工しました。
この先の工事の進捗を、ご紹介していきたいと思っています。

既存建物の解体が完了しました。

地盤改良後、ベタ基礎の配筋が完了しました。
京都市の I 様邸 基礎工事が完了しました。

I 様邸 の 鉄筋コンクリート造ベタ基礎 が完了しました。

アンカーボルト の状態です。長い2本のアンカーボルトは
2トンの引抜きに耐えるためのものです。
京都市の I 様邸 猛暑の中 上棟しました。

今年の8月は、ものすごい猛暑の日が続いていますが
そんな中の8月10日に、I 様邸 は無事に上棟しました。
本来なら晴天で喜ぶべきなんですが
大工さんは、皆 汗だくの作業で大変でした。
ほんとうに ご苦労様でした。
京都市の I 様邸 内張施工で工事
京都の I 様邸 は、隣家とのあきが、施工できるだけ取れませんので
内張施工 という方法で、外壁サイディングを取付けていきます。

室内側からみた
内側から施工した防水シートの施工状態です。

防水シートを重ね貼りしたあと
内側からサイディングを1枚づつ施工していきます。
京都市の I 様邸 外壁工事
I 様邸 の外壁工事が完了しました。
写真側面が、内張工法で施工した防火サイディング横張りです。
正面は、ガルバ鋼板を使ったタテ溝形状のガルバ鋼板サイディングです。共に、鋼板の裏面に断熱材を一体成形した外張断熱仕様です。

外壁サイディング工事完了
京都市の I 様邸 内部造作工事
I 様邸 の内部の造作工事が、ほぼ出来上りました。
この後、床・壁・天井 の仕上に入ります。

3階内部

2階 対面キッチン廻り
京都市の I 様邸 完成しました。
I 様邸 が、外廻り工事を残して完成しました。
正面は、ガルバ鋼板サイディング張りですが
I 様が、両サイドをブルー色、中央部をグレー色に色分けされました。
一際は、スッキリした外観になりました。

正面外観
京都市の I 様邸 完成しました。-2
京都市の I 様邸 は
敷地間口 4.0M・建物間口 3.6M・隣地とのあきが左右 19cm と 22cm
の、俗に言う 狭小間口・狭小敷地 での建替でした。
しかし、そんな敷地を有効に生かすため I 様 は
各階をできるだけワンルームのプランで考えられました。
そんな I 様邸 の完成した内部を ご紹介します。

リビングダイニング側から見たキッチン

対面形式のキッチン
2階は、対面形式のキッチンとリビングダイニングです。
キッチンを含めて、できるだけオープンなワンルームで
14.2帖大の広さです。
京都市の I 様邸 完成しました。-3
I 様 は、浴室は広く取りたいと言うことで、出窓式のシステムバスを
採用しました。浴室の広さは 0.75坪 ですが、実際には出窓部分も
浴室スペースとして使える設計ですので、内部有効が 1.5M×1.6M と
1坪に近い大きさの浴室が実現しました。
しかし この出窓部分は、建ペイ率に算入されませんので
建ペイ率に余裕のない場合には、有効な方法です。

出窓式システムバス

出窓の下は、上の写真のようになってますので
建ペイ率には入りません。(配管接続前)


