東大阪市のM様邸 着工しました。
2月から計画を進めていた、東大阪市のM様邸が、いよいよ着工しました。M様邸は、私共で新築して頂いた、お客様のご紹介が ご縁です。

建物の解体は完了して、あと残るのは、門柱と石垣だけです。
写真に写っている槙の木は、新築後も残す計画です。

槙の木を残して、すっかり解体工事が完了した状態です。
写真に写っているのは、この工事を担当してもらう
佐藤建築工房の佐藤さん です。
このコーナーで、M様邸の工事の進捗を ご紹介したいと思っています。
東大阪市のM様邸 基礎工事

ベタ基礎のベース部分のコンクリートを打って
立上り配筋が完了した状態です。

道路側から見た、基礎型枠の状態です。
M様邸は、7月3日に地鎮祭を執り行ないましたが
その後、雨と台風にたたられました。そのため、少し遅れてベタ基礎の
コンクリートを打ち、7月17日に立上りのコンクリートを打ちました。
写真のブルーシートは、雨で土がぬかるんだり、道路へ流れたり
しないように敷いてもらいました。
次回は、上棟の模様を お知らせします。
東大阪市のM様邸 上棟しました。

雨のため、7月19日に予定していた上棟日を
7月25日に延ばして、無事に上棟しました。
丁度 この日は 晴天になり良かったです。

7月29日には、ほぼ 屋根仕舞 が完了しました。
東大阪市のM様邸 木構造工事

上の写真は、隅柱のホールダウン金物(引寄せ金物)用の
アンカーボルトで、この後 ホールダウン金物を取付けて
しっかり固定していきます。
ホールダウン金物は、地震の時に柱が土台から引抜けないようにするための金物です。木造2階建では、四隅の主要な柱に取付られます。
また 柱についているラベルは、日本農林規格(JAS)の木材の品質を
証明するものです。柱材の強度 や ホルムアルデヒド放散量 の
ランクをあらわしています。
東大阪市のM様邸 設備先行配管工事

対面キッチン部分の 給水・給湯・排水 等の配管を、設計図で定めた
位置で、大工さんの工事の前に先行して配管施工しました。
このように 建物が上棟して、構造ができてきますと
この段階で 給水・給湯・排水・ガス 等の配管工事が行われます。
東大阪市のM様邸 屋根廻りとバルコニー床工事

1階の下屋部分の屋根と、防水下地の立上りまでの施工状態です。
この後、防湿シートを施工して外壁工事にかかります。

南面のバルコニーは、工場で床タイル仕上され
一体成形された防水パンを使用しています。
東大阪市のM様邸 防湿シート施工

外壁廻り防湿シート施工完了

室内から見た 防湿シートの状態
M様邸の外壁廻りの防湿シートの施工が完了しました。
この後、外壁材の施工になります。
この防湿シートは、外からの雨水の浸入を防ぎますが
内部からの湿気は、外へ排出できる防水シートです。
東大阪市のM様邸 外壁耐力壁施工
M様邸の外壁は、構造耐力壁(ラスカット)張りです。
その施工が ほぼ 完了しました。
この後、専用のモルタルを塗り、その上をアクリル樹脂系の塗材で
仕上げます。
ほぼ 建物の外観が出来てきました。

2階の お嬢さんの部屋の
デザイン窓が取り付けられました。

外壁の耐力壁パネル(ラスカット)の施工が完了しました。
この後、この上をモルタルで仕上げます。
上の写真に写っているのが、この現場の棟梁の小田さんです。
東大阪市のM様邸 外壁モルタル塗完了
外壁のモルタル塗りが完了しました。
この後、表面をアクリル樹脂系くし引き塗で仕上ます。

モルタル塗完了

モルタル塗 施工前の外壁
東大阪市のM様邸 外部足場が外れました。
ようやく、外部塗装や樋の取付が終り、外部足場が外れました。
これからは、内部の仕上と外構工事にかかります。

外部の仕上が完了した外観
東大阪市のM様邸 南側バルコニー工事
南側に設置しましたバルコニーの
アルミ製手摺付笠木や庇も完成しました。

南側の造作バルコニー
東大阪市のM様邸 外構工事中です。
東大阪のM様邸は、外部足場を外しましたので外構工事に掛っています。

ガレージ土間コンクリートを打つための整地と
建物手前の基礎、階段の工事中です。

門柱壁用の基礎のコンクリートを打った状態です。


