あなたは、どんな家にリフォームしたいですか。
長年 住み慣れた、愛着のある家に手を加えて、もっと暮らしやすい
家にしたい。そんな想いでリフォームされた施工例をご紹介します。
●福島区のN様邸 (ブログをご覧頂いたお客様)
●福島区のT様邸 (第18回家づくり講座ご参加)
●大和郡山のM様邸 (第16回家づくり講座ご参加)
●瓦屋町のM様邸 (第9回家づくり講座ご参加)
●守山のS様邸 (ご紹介頂いたお客様)
●野洲のY様邸 (ご紹介頂いたお客様)
●交野のF様邸 (第2回家づくり講座ご参加)
●忠岡町のT様邸 (第8回家づくり講座ご参加)
●大東のA様邸 (第5回家づくり講座ご参加)
●赤川のT様邸 (第1回家づくり講座ご参加)
尚 まだ紹介していない施工例がありますが
随時 ご紹介したいと思います。
福島区のN様邸 2月2日に着工します。
N様は、インターネットで 私どものブログを見つけて下さり
中古住宅のリフォーム工事を、ご依頼して頂きました。
これから工事の進捗具合を、ご紹介していきます。

N様が購入され、これからリフォームする建物の外観
福島区のN様邸 リフォーム前の内部
N様は、連棟3階建の中古住宅を購入され、リフォームされます。
そのためプラン的に、大きく変えるリフォームでなく
内装の全面リニューアルと、各設備機器を全て入替える
リフォーム工事になります。
写真は、キッチンと浴室のリフォーム前の状態です。

リフォーム前のキッチンです。

リフォーム前の浴室です。
福島区のN様邸 解体撤去工事
N様邸の解体撤去工事が始まりました。先ずは、1階の在来施工の
浴室や、台所 洗面 トイレ の解体撤去から始めます。
また、2階 3階の間仕切や、既存床組梁の撤去もして
新しい床組をレベル(水平)を見ながら施工していきます。
1階 台所 浴室廻りの解体状況
福島区のN様邸 1階床組 壁下地工事
解体後、1階の床組工事と解体撤去後の壁面下地 胴縁の施工と
給水管の配管工事の施工に入りました。
1階 プラ束と大引の施工

1階 洗面室廻り下地施工
福島区のN様邸 壁軸組 天井下地工事
外周壁や階段廻りの下地組や、間仕切の軸組
及び 天井下地 等の、大工工事に入りました。
壁 天井 下地組工事

階段廻りの下地組 工事
福島区のN様邸 玄関ドア 勝手口 取付
玄関ドア と アルミ製勝手口ドア を取付ました。
また 壁下地組が完了したところから
合板 や 石コウボード の施工をしています。
玄関ドアを取付た状態
勝手口ドアを取付た状態
福島区のN様邸 床下地 壁ボード 建具枠施工
床の無垢フローリング張の捨板になる合板の施工と
壁の下地合板、石コウボードの施工を進めています。
さらに 施主様支給の無垢建具の枠が搬入されましたので
その枠の施工も行なっています。
2階の床 壁 施工
トイレの無垢建具枠施工
福島区のN様邸 無垢フローリング施工
N様邸の床は、無垢のフローリングです。
そのため フローリングの隙間は、所定の あき が必要です。
これは、無垢のため 木が湿気を吸って膨らんだり、乾燥して縮んだり
するので、施工段階で、適正な隙間をチェックするのが
写真のスケールです。
無垢フローリングの隙間スケール
福島区のN様邸 ユニットバス据付完了しました。
既存の在来タイル貼の浴室を撤去して、新しく システムユニットバスを
据付しました。ユニットバスのサイズと、既存壁との取合いを
調整しながら施工します。
ユニットバスは、断熱性や気密性が高いのと、施工時間が短くて済むので
リフォームの場合には適しています。
ユニットバスの据付完了
既存浴室撤去工事中の状態
福島区のN様邸 階段廻りの工事
既存の階段は、鉄骨造で構造体と一体になっていましたので
踏面・踏込板・手摺を、鉄骨構造を利用して
上からカバーする方法で施工しました。
手摺壁と踏板・踏込板を施工した状態

3階 階段廻りの手摺壁の状態
福島区のN様邸 キッチン据付とシューズクローク
1階の床の施工と、下地ボードの施工が完了しましたので
システムキッチンの据付と、階段下のシューズクロークの
棚板の施工が完了しました。
これで ほぼ、大工さんの工事が終了しました。
システムキッチン据付完了
階段下 シューズクローゼット棚板施工
福島区のN様邸 インナーガレージと玄関
1階の外壁や、シャッタードアを撤去して
1階部分を オープンにして、インナーガレージ・自転車置場 にして
玄関ドアを 奥の壁の部分に取付けました。
インナーガレージと玄関廻り
玄関ドア部分
福島区のN様邸 完成案内ー1 キッチン
キッチンの位置は、リフォーム前と同じ場所ですが
N様が アッパーキャビネットをナシにして、ご自分で調達された
棚をつけることにされました。照明共々 奥様が決められたものです。
リフォーム後のキッチン

リフォーム前のキッチン
福島区のN様邸 完成案内ー2 浴室
リフォーム前の浴室は、在来工法のタイル貼の浴室でしたが
これを解体撤去して 1.2M×1.6M のユニットバスでリフォームしました。
洗面室の床とは、同面で仕上ました。
リフォーム後

リフォーム前
福島区のN様邸 完成案内ー3 洗面室
洗面室は、同じ場所 同じ大きさですが
洗面化粧台は、洗面台だけをメーカー製のものにし
鏡や棚板は、こちらの奥様が選んでこられました。
リフォーム後

リフォーム前
福島区のN様邸 完成案内ー4 階段 と シューズクローク
元々の階段が、構造と一体の鉄骨階段でしたので、階段は そのまま
踏板 踏込板 を新しいものにして、階段仕切壁をカットして
開放的にしました。そして 階段下の物入を、玄関三和土につなげて
シューズクローク にリフォームしました。
元々あった階段仕切壁をカットして開放的にしました。

階段下収納がシューズクロークになりました。
福島区のN様邸 完成案内ー5 夫婦室
N様邸 3階の、元和室があったところをリニューアルして
夫婦室にしました。床は 無垢フローリング、壁は 珪藻土クロス貼
建具も 無垢のドア、クローゼットは 襖を新調して
洋風 襖紙を選んで頂きました。
福島区のN様邸 完成案内ー6 和室と仏間
2階の元々の和室を、廊下と段差ナシにして
床壁天井を リフォームしました。
床は 薄畳 、壁天井は 珪藻土クロス 、建具は新調の 襖 です。
また隣の納戸だった3帖の部屋も、薄畳 と 板間 に改造して
オープンな仏間にしました。
2階の和室

2階の仏間
福島区のN様邸 完成案内ー7 階段ホール
各階の階段ホールも、手摺壁をやり替え、床壁天井を
リニューアルしましたので、見違える程、明るい雰囲気に変わりました。
3階階段ホール

リフォーム前の階段ホール
福島区のT様邸 1月21日に着工します。
T様は、平成19年10月に開催した 家づくり講座 に、ご参加頂いた
お客様です。家づくり講座 ご参加後、私共が年4回発行している
無印良質住宅ニュース を大切に保管しておられて、家づくりを具体的に
検討された時に、たまたま仏壇の上から保管されていた
無印良質住宅ニュース が落ちてきて、私共に電話して下さいました。
それが ご縁で、お仕事をさせて頂くことになりました。
これから工事の進捗状況を、随時 更新していきます。

現在の家
福島区のT様邸 内部解体工事
内部の解体から着工しました。その結果、1階の床が傾いているのと
2階の鉄骨の梁を支えている部分が、貧弱に木の柱に繋がっているので
新しく鉄骨の柱を作って、補強することにしました。
福島区のT様邸 2階床組工事
T様邸の2階木造組の工事に掛かりました。ところが、北側と南側で
約15cmもレベル差があります。(写真参照)
それで、新しく作る木造組は、一番高いところに合わせてますので
低いところでは、元の梁から かなり上のところに新しい床組がきています。
原因は、元の構造が下がっているということです。
それで、1階の鉄骨及び基礎補強も行ないます。
2階床組工事(南側)

2階床組工事(北側)

水平の確認(水準器)
福島区のT様邸 軸組 間仕切 壁工事
2階の床組がほぼ完了しましたので、外周側の壁下地組や間仕切壁の
軸組工事の大工工事に入りました。

2階の間仕切壁の軸組工事
福島区のT様邸 鉄骨梁補強施工
既存建物が傾いていたため、新たに基礎を造り
既存梁を補強する 鉄骨柱を製作して施工しました。

1階 鉄骨補強柱
福島区のT様邸 間仕切軸組 天井下地が完了
1階の鉄骨柱補強が完了し、2階の構造床や間仕切の軸組工事や
天井下地組も、ほぼ完了しました。
2階の間仕切軸組工事
1階の軸組工事
福島区のT様邸 2階下地ボード工事
2階の軸組や天井組の工事が出来上り、その上から、石コウボードや
合板 等の仕上の下地になるボード工事が、ほぼ完了しました。

2階床の間廻りのボード工事
2階のユニットバスが設置された後
浴室、洗面室のボード工事も完了しました。
福島区のT様邸 システムキッチン据付完了
床のフロアや内装下地ボードの施工が完了し
システムキッチンの据付も完了しました。
システムキッチン据付完了
福島区のT様邸 1階シャッター据付 及び 内装下地工事
1階 貸店舗部分のシャッター据付工事と
内部の石コウボード張りの工事が完了しました。
1階 シャッター据付完了
福島区のT様邸 完成案内ー1 キッチン
リフォーム後のキッチンは、2階に設置しました。
大きさは L=2250×1650 です。
奥様の希望で キッチンには、洗濯機置場も設けました。
リフォーム後のキッチン
リフォーム前のキッチン
福島区のT様邸 完成案内ー2 浴室
浴室は リフォーム前は、2階に タタミ1帖大のユニットバス が
設置されていましたが
リフォーム後は、サイズ 1216タイプ のユニットバスで
2階床と同面になるように施工しました。
リフォーム後の浴室
リフォーム前の浴室
福島区のT様邸 完成案内ー3 トイレ
トイレは、1階には、貸店舗用を設けました。
2階は、コンパクト手洗器を別にした洗浄トイレとしました。
リフォーム後のトイレ
リフォーム前のトイレ
福島区のT様邸 完成案内ー4 洗面室
洗面室は リフォーム前は、狭いスペースでしたので
ゆったり脱衣が できる大きさと、脱衣棚を設置しました。
リフォーム後の洗面室

リフォーム前の洗面室
福島区のT様邸 完成案内ー5 玄関ホール
玄関の三和土と床の高さを、できるだけ低くするため
玄関収納側を1段低くして、その部分の壁に縦型の手摺を付けました。
リフォーム後 玄関ホール
福島区のT様邸 完成案内ー6 リビングルーム
2階のリビングルームを中心に各部屋、洗面室 浴室 トイレ 階段 が
配置されてますので、正に T様の生活の中心になっている部屋です。
リビングルーム西北面

リビングルーム西南面
福島区のT様邸 完成案内ー7 個室
T様のご家族 それぞれの個室は
暮らし方に合わせて、アレンジしました。
真中のクローゼット(両面から使う)で
間仕切って オープンな個室

1階の個室は、お孫さんの勉強部屋兼作業室で
造付でデスクを設けました。
福島区のT様邸 完成案内ー8 1階貸店舗
1階は 元も店舗でしたが、厨房やトイレ等がありました。
それを 一切撤去して、玄関・階段・倉庫・個室 の住居部分を確保して
残りを貸店舗に改造しました。
1階貸店舗内部
1階店舗廻り外観
福島区のT様邸 完成案内ー9 物干し場
元、外階段と外廊下だった部分の外階段を撤去して
ポリエステル小波板張りの、半屋内の物干し場を造りました。
ここで、洗濯物を外からも見えないで、干せるようになりました。
元外階段部分を物干し場に改造
大和郡山市のM様邸 リフォーム工事 着工しました。
2007年3月の家づくり講座に参加頂いたM様は
建替え と リフォーム どちらにするか、色々とご検討された結果
私共でリフォームすることを決定して頂いたお客様です。
そのリフォーム工事が、いよいよ始まりました。

リフォームする部分の壁や天井を除去した状態です。
大きな梁を受けている柱は 残す計画です。

上の写真の穴は、この建物の基礎が下がっているので
穴の中にジャッキを入れて、基礎をジャッキアップしている状態です。
このあと穴にコンクリートを打ち込んで
固まったらジャッキを外します。
大和郡山市のM様邸 リフォーム工事 オープンカットのカーポート工事
大和郡山市のM様邸は、室内のリフォームより先に、オープンカットして
造るカーポートと、基礎犬走り廻りを先行して工事をしています。
このカーポートは、今後の室内リフォームで でる残材やゴミ
搬出する土等の置場や、工事車両の駐車スペースとしても使用します。
写真は、オープンカットした部分と、建物側擁壁のコンクリート打ち工事が
完了した状態です。ブルーシートは、その際の建物側の養生シートです。

大和郡山市のM様邸 小屋裏収納の床工事
大和郡山市のM様邸は、下屋になっている屋根を葺替えて
小屋裏収納を確保する設計です。
そのため、小屋裏収納に当たる床工事を先に工事しました。
こうする事で、葺替える屋根瓦も落しやすくなりますし、安全です。
また床板と梁をしっかり取付る事で、構造的にも安定します。


大和郡山市のM様邸 元の階段を取り外しました。
元々の階段は、新プランでは位置がかわりますので、取り外しました。
写真は、階段を取り外した状態の2階床を撮ったものです。
写真に写っている、梁を受けている柱は撤去して
この部分は ワンルームのリビングに変貌します。
勿論この柱を取って、構造的に大丈夫かのチェックはしています。

大和郡山市のM様邸 新しく階段ができる部分
新しい階段は、玄関ホール側に造ります。
写真は、その玄関ホール側の階段を取付ける2階部分を撮ったものです。
写真 右側壁の反対側に、元々の階段がありました。
このように 階段位置を変更する場合、梁の架け方や小屋の高さ
壁の状態 等、十分 チェックする必要があります。

大和郡山市のM様邸 2階の床ができました。
2階は、元々 和室の続き間でしたが、全面的にリフォームして
独立した洋室 2部屋に変わります。
上の写真が、リフォーム前の奥の和室の写真です。
なぐりの床柱は、壁の中に隠して使います。
下の写真が、同じ部分の2階の構造床工事が完了した状態です。


大和郡山市のM様邸 1階の床も撤去しました。
1階のリビングになる部分の既存床も撤去しました。
バリアフリーにするために、床のレベルを調整して
新しい床組をつくります。
また この部分は、温水床暖房工事をしますので
設備業者との施工調整が必要です。

大和郡山市のM様邸 床下地板を施工してサッシも取付完了です。
床下地の調整をして床合板を張り、外廻りのサッシも取付ました。
この段階では、床の水平や柱の傾きに注意して合板を張ったり
サッシを取付たりします。

大和郡山市のM様邸 天井下地の施工
床下地や壁下地が出来てくると、次に天井の下地組の施工に入ります。
リフォームの場合、既存の天井を落してみると、既存の大きな梁が
入っていることがあります。そのために天井が低くなっていた場合
その梁を見せることで、天井を高くできる場合があります。
写真の場合がそのケースで、既存の小屋梁を見せて
天井を 2.4M に上げて施工しています。

大和郡山市のM様邸 耐震補強壁施工
M様邸は、俗にいう田字型の開口部の多い家です。
そのため、地震の力に耐える壁の少ない構造です。
そこでリフォーム時に、バランス良く耐震補強するため
土台から軒裄まで、構造用合板でしっかりと とめて
一体化させました。写真は その施工の状態です。


大和郡山市のM様邸 内部建具階段現状採寸
リフォーム工事では 新築と違って、内部に取付ける建具や階段等は
全て現状を採寸して、既製サイズのうち、どれが取付られるか
オーダーカットが必要か、等の打合せが必要です。
柱も傾きがありますし、床も水平でない場合がありますので
全て調整が必要です。この辺は、リフォームに手慣れた大工さんの
腕によるところ大です。
写真は、大工さんと納材店の番頭さんとの、各所採寸チェックの様子です。

大和郡山市のM様邸 壁内部側下地と間仕切壁施工
内壁の石膏ボードを貼るために、既存の土壁の内側にドウブチという
桟を打ったり、間仕切部分の壁下地の門柱を施工したりして
ようやく 設計プランの間取りの形が見えてきます。
この後は、いよいよ 壁と天井下地の石膏ボードや
ベニヤボードを貼る工程に入ります。

大和郡山市のM様邸 内部造作工事
内部のボードを張るための軸組や、天井下地の工事が完成すると
そこに石コウボードを張っていきます。
写真は、対面キッチン部分の壁や
隣の夫婦室の建具の取付が完了しました。

大和郡山市のM様邸 階段の取付工事完了
階段の段板と蹴込板は、工場でプレカットされたものを
現場で大工さんが取付て完成します。

大和郡山市のM様邸 夫婦室の風通し窓
和室の続き間のうち 写真の部屋は、和室を洋室にリフォームして
夫婦室になります。しかし隣は 真壁の和室ですので、その間の重壁を
くり抜いて、風通し窓を設けました。ここに障子貼りの片引窓が入ります。
それを開けて、北側からの風が通るように考えています。

大和郡山市のM様邸 キッチンの造作棚
キッチンの背面壁は、大工造作の造作棚を作りました。
写真の右側に冷蔵庫、左側に手持ちの水屋が設置されますので
その間で取れる巾で、造作棚の寸法を決めています。

大和郡山市のM様邸 2階個室 仕上る
2階は リフォーム前、和室の続き間と小屋裏部屋でしたが
リフォーム後は、階段を付替えて、独立した二つの個室と
書斎・トイレ・納戸 になりました。そのうち一番奥に位置する個室は
写真のように床の間のある和室で、天井も低かったのですが
床柱を取って、部屋の一部に取りこみ、クローゼットを設けた洋室に
リフォームしました。
天井を高くしましたので、既存の梁をソノママ見せるようにしました。

リフォーム前の2階和室

2階部分をスケルトンにした状態

リフォーム前の 2階廊下・和室・床の間 部分が
クローゼットになって、天井を上げたために
梁を現わして仕上た部分
大和郡山市のM様邸 下屋部分に納戸とバルコニー
外観写真の下屋根部分(写真)を改造して
その部分に、納戸とバルコニーをつくりました。
下屋根を母屋の屋根部分まで上げて
天井の高さを 2.4M 取れるようにしました。

リフォーム前の外観 (下屋根部分)

2階納戸バルコニー骨組施工中

2階納戸完成
大和郡山市のM様邸 思い出の飾り瓦
既存の屋根の、鬼瓦の前のケラバに付いていた飾り瓦を、リフォーム後
葺き替える屋根のケラバに付けて欲しいと、M様よりご希望があり
既存の飾り瓦を取りはずして、新しいケラバの棟の部分に取付けました。
M様のお父様の建てた家の屋根瓦が
リフォーム後の家を守ってくれそうな気がします。

リフォーム前の屋根についていたケラバの飾り瓦

屋根瓦を葺き替え後、飾り瓦をつけた状態

完成した外観に見える飾り瓦
大和郡山市のM様邸 玄関が変わりました。ー1
玄関の外側は、玄関戸を新しいものに変えただけでなく
玄関戸の位置を外側へ出して、玄関を広くしました。

リフォーム前の玄関外側部分

リフォーム後の玄関外側部分
大和郡山市のM様邸 玄関が変わりました。ー2
リフォーム前の玄関は、一般的な和風の玄関でしたが
リフォーム後は、モダンな感じに変わりました。
階段を付け替えて できた、玄関正面の壁には
ニッチをつくり アクセントにしました。

リフォーム前の玄関内部

リフォーム後の玄関内部
大和郡山市のM様邸 玄関が変わりました。ー3
リフォームで、玄関室横に下足室を作りました。
これで玄関に下駄箱を置くことも、靴が並ぶこともなく
スッキリします。

下足室 工事中

完成した下足室
大和郡山市のM様邸 リビング・ダイニング が変わりました。
8帖間と続き間の6帖間と、階段のあったところを、階段を玄関ホール側に
付け替えて、6帖間を半間広げたスペースと、北側のトイレ、洗面部分の
あったところを、ワンルームにして、リビング ダイニングと
対面スタイルのキッチンにリフォームしました。

リフォーム前は続きの和室でした。

リフォーム後のリビングダイニングからキッチン側へ

リフォーム後、リビングダイニングから庭を望む
大和郡山市のM様邸 南東角の洋室は和室になりました。
南東角にあった洋室は、リフォームでは、薄タタミを敷詰めて
和室にされました。天井を上げましたので、梁が見えてますが
そのまま化粧して見せています。

リフォーム前の南東角の洋室


リフォーム後の南東角の部屋
大和郡山市のM様邸 水廻りも快適にリフォーム
新しい水廻りの位置は、リフォーム前とは プラン上違いますが
洗面洗濯室の使い勝手や、浴室の大きさを配慮して
快適に使えるようにリフォームしました。

リフォーム前の洗面洗濯室と浴室

リフォーム後の洗面洗濯室

リフォーム後の浴室
大和郡山市のM様邸 収納に配慮しました。
M様のリフォーム計画は、当初から手持ちの家具を どこに置くか とか
何を どこに収納するか を考慮して進めましたので、平面計画で取れる
ところに できるだけ収納スペースを確保しました。
その中の大きなスペースが1階のタンス部屋と、2階の小屋裏部分を
小屋組を上げて確保した納戸です。
但し失敗もありました。1階のタンス部屋部分では、抜ける予定の柱が
抜けず、M様には家具の配置を変更してもらいました。

1階につくったタンス部屋

2階の1帖ほどのスペースにつくった書庫

元々 小屋裏だったところを
小屋組を上げて、できた納戸
大和郡山市のM様邸 外廻りも変わりました。-1
M様邸は リフォーム前は、杉板張りの外壁でしたが
リフォーム後は、外張断熱 ガルスパンを 杉板張の上から施工しました。
またサッシは全て、新しいペアガラス入りのサッシに変えました。

リフォーム前の南側面

リフォーム後の南側面
大和郡山市のM様邸 外廻りも変わりました。-2
東側の石積を撤去して擁壁をつくり、オープンガレージにしました。
写真のように、2台の駐車が可能になりました。

リフォーム前の東側面

リフォーム後、東側にオープンガレージができました。
大和郡山市のM様邸 外廻りも変わりました。-3
道路に面した北側は、石積の上にモルタル舗装の状態で
フェンスもありませんでした。一部 土台をジャッキアップして水平を保ち
土間コンクリートで犬走りをつくり、アルミのフェンスを付けましたので
安全で見違えるようになりました。

リフォーム前の北側道路面

リフォーム後の北側道路面
大和郡山市のM様邸 こんなに変わりました。
5月から着工しましたM様邸が、ようやく完成しました。
最後に完成した外観と、リフォームする前の外観を掲載しました。
屋根瓦は、悪い瓦を差し替える以外は、そのまま使用しましたが
外構を含む全面リフォーム工事でした。途中、色々とミスもありましたが
最後にM様に喜んで頂けてホッとしております。

リフォーム前の外観(ビフォー)

完成した外観(アフター)
瓦屋町のリフォーム / 鉄筋コンクリート造を増改築ー1
大阪市中央区のM様邸は、鉄筋コンクリート造3階建 と 木造2階建 の2棟の建物が
一体として使われていました。M様は、このうち賃事務室として使われていた
鉄筋コンクリート造3階建の2階部分をリフォームし、さらに老朽化した木造2階建を
撤去して、新に増築して全体として快適に暮らせる住居にしたいと考えられていました。
その ご計画を実現した工事をご紹介します。
M様邸の増改築前と増改築後の平面図
瓦屋町のリフォーム / 鉄筋コンクリート造を増改築ー2
鉄筋コンクリート造の建物で、以前は貸事務室に使っていたところを
リビング・ダイニング と キッチン にリフォームしました。
図面が残ってませんでしたので、私と工事職人や、水道業者さん・電気屋さん など
皆で現状を調べてから、施工方法を決定して工事しました。

鉄筋コンクリート造3階建 の 2階貸事務室部分(リフォーム前)

上の元の写真の壁のところに、下の写真の左に見える
鉄筋コンクリートの柱がありました。
柱をかわして システムキッチン の位置を決めました。
瓦屋町のリフォーム / 鉄筋コンクリート造を増改築ー3
M様邸の各箇所の ビフォー と アフター 増改築前 と 増改築後 を紹介します。

写真の建物は 木造2階建で老朽化しているので解体撤去しました。

上の建物を解体撤去後の状態です。
周囲の既存建物を補修して、その後この部分に増築とガレージを新設しました。

ガレージを新設し、奥を一部増築しました。
このガレージの屋上は 庭園として使われるそうです。
瓦屋町のリフォーム / 鉄筋コンクリート造を増改築ー4
M様邸の 鉄筋コンクリート造 2階建部分 のリフォームを紹介します。
元々 2階には、事務室 と 浴室 洗面洗濯室 がありましたが
これらの部分を キッチン と リビング ダイニング に改造しました。
先ずは、リビングダイニング につながる廊下部分の写真です。

リフォーム前の狭い廊下

リフォーム後の廊下
左側の引戸を開けるとキッチンにつながっています。

引戸を開けたら見える キッチンからダイニング
瓦屋町のリフォーム / 鉄筋コンクリート造を増改築ー5
N様邸の 鉄筋コンクリート造 2階部分 にあった 事務室 が
快適な リビング ダイニング と キッチン に生まれかわりました。

リフォーム前は事務室でした。


上の写真の事務室をリフォームして
リビング と ダイニング と キッチン と 壁収納 になりました。
瓦屋町のリフォーム / 鉄筋コンクリート造を増改築ー6
M様邸の 鉄筋コンクリート造3階建 の横は、古い木造の2階建でしたが
こちらは解体して 木造で増築 しました。
そこに 玄関 と 階段 と 浴室 と 洗面洗濯室 をつくりました。

増改築前の浴室です。

増改築後の浴室は
バリアフリーのユニットバスにしました。

増改築前の急な階段です。

増改築後の階段室です。
天井には M様の希望でトップライトを設けました。
今回で M様邸の増改築 の紹介は終了です。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー1 平面図
画像をクリックすると大きくなります。
リフォーム 前 と 後 の図面
○家づくりの始まりからのお話
S様のお宅は、かまど と 土間のある 頑丈な木造2階建です。しかし、娘さんご夫婦との二世帯同居の暮らしの中で、あちらこちら不便を感じておられました。また この地域に下水道が整備され
浄化槽が不要になるのを機会に、水廻りをリフォームしようと決断されました。そこで 土間を使う
頻度が少ないという事で、かまど を残して土間を小さくさせて頂き、和室前の広緑を取り込む形で
キッチン・ダイニング・リビング のプランを提案しました。また 台所・洗面洗濯室・浴室 の動線を
使い易くなるようにレイアウトしました。さらに 評判の悪かったトイレも、洋式便所を外壁に接する
ように移動し、換気も良くなるようにしました。この他にも、既存 ホール 広縁 の床のやり替や
外部のサービスヤード部分をアルミで囲う 等の工事も合わせて させて頂きました。
このように 既存のしっかりした家屋を生かして、現代の暮らしが しやすいように リフォームさせて
頂いた事例です。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー2 完成イメージパース
○リフォーム工事の内容を説明します。
※建物の構造
木造2階建 土壁下地 杉下見板張り 和瓦葺
※リフォーム工事の内容
1、1階 土間・台所・広縁・浴室・トイレ廻り 改造工事
2、玄関ホール・広緑 床張替工事
3、アルミサービスヤード 新設工事
4、既存浄化槽撤去処分の上、下水道配管 本管 接続工事
5、設備機器 システムキッチン・システムバス・洗面化粧台・シャワートイレ
小便器・手洗器・洗濯パン 全て新調
6、石油式 床暖房工事
7、造付収納 造作工事
8、上記 改造にともなう、給排水・給湯工事 及び 電気工事
※工事費 997万円
(既存浄化槽撤去 及び 下水配管本管接続工事 及び 消費税を除く)
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー3 キッチン

リフォーム後のキッチン
キッチンは L=2700 の 食器洗い乾燥機付 のタイプを選びました。またキッチン上部は
アッパーキャビネットなしのスッキリしたレイアウトで、窓は柱を挟んで、非対称のオーニング窓に
されました。尚 こちらの奥様へのアドバイスは、無印良質住宅ネットの会員でもあります
インテリアコーディーネーターの津田さんがしてくださいました。

リフォーム前のキッチン
長年使ってこられた L型の流し台です。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー4 浴室

リフォーム後 の浴室
リフォーム後は、1坪タイプのシステムバスと呼ばれる ユニットバスにしました。
タイル浴室に比べて保温力があり、バリアフリーした場合の扉の排水等がしっかりしています。

リフォーム前 の浴室
リフォーム前は、床・壁 がタイル貼でしたので、タイル目地の掃除が大変だったようです。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー5 トイレ

リフォーム後のトイレ、ストール型小便器
右のドアは 大便器のトイレです。

リフォーム後のトイレ
洗浄便座一体型の便器です。

リフォーム前のトイレです。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー6 洗面室

リフォーム後 の洗面洗濯室
今回のリフォームで、洗面室の中に洗濯機置場を設けましたので
洗面室に台所からも入れるようにレイアウトしました。
又 設置した洗面化粧台のカウンター出巾は 55cm で、通常の出巾より
3cm~5cm 小さいタイプですので、その分 洗面室が広く使えます。

リフォーム前 の洗面室
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー7 収納を考えたダイニング

リフォーム後のダイニングからキッチンを見た写真です。

リフォーム後のダイニングの収納壁側の写真です。
ダイニングのリフォームプランでは、既存の構造柱も生かして、便利に使えるように収納を
確保しました。

リフォーム前のダイニングキッチンから土間方向を見た写真です。
ダイニングで必要なものを収納するために、リフォーム後のダイニングでは、扉付の
収納スペースとして確保しました。(上のリフォーム後の写真に写っています。)
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー8 ダイニング

リフォーム後のダイニング
右側に見える戸棚は、この お宅を工事した 無印良質住宅ネットの会員の清水さんに
作ってもらった、大工さんの作った造付家具です。
尚 この部分には 元々キッチンがありましたが、キッチンを撤去して 窓を新しくして
明るい ダイニングにリフォームしました。

リフォーム後のダイニング
広縁側から見たダイニングです。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー9 ダイニングから広縁

リフォーム後のダイニングから、元広縁を見た写真です。
構造柱を残して壁を取りはらい、ダイニングと一体化しました。

リフォーム前のダイニングから広縁を見た写真です。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー10 キッチンダイニング部分の外廻り

リフォーム後 のキッチンとダイニング部分の外廻りです。
サッシを変更して、外壁 杉板張も既存にあわせて やりかえました。

リフォーム前 のキッチンとダイニング部分の外廻りです。
写真にある、勝手口は なくなりました。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー11 収納の改造

リフォーム後の納戸
既存柱を残して 納戸に改造しました。

リフォーム前の押入
写真の真中にある柱が、リフォーム後の納戸の中にある柱です。

リフォーム後の和室
上の納戸の反対側にある和室に、納戸の改造とあわせて
飾り棚を大工さんに作ってもらいました。
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー12 アルミサービスヤード

リフォーム後のサービスヤード
奥さんの要望で、母屋と蔵の間のところに アルミサービスヤード を
新設しました。これで、冬が楽になる と おっしゃっておられました。

リフォーム前の母屋と蔵の間
守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー13 かまど と 土間

リフォーム後の かまど と 土間
元々8帖間ぐらいあった土間の広さを 半分の4帖ぐらいにして
残りの部分を キッチン や 洗面洗濯室 に改造しました。

リフォーム前の かまど と 土間
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-1 増改築前と増改築後

増改築後

増改築前
○家づくり始まりからのお話
Y様は、お父様がそろそろ介護を考えなくてはならない状況が近いと思われ、ご両親との同居を決断されました。そのために、現在 駐車スペースとしている部分に増築をして、ご両親の寝室を確保できないかとの相談を受けました。そこで増築部分に父親室と、そのとなりに母親室を配置し、さらに玄関ポーチの一部にトイレを設置する案を提案しました。そのトイレには、母親室・父親室 それぞれから出入ができる引違戸を採用しました。また ご両親の洗面室・浴室への出入が、しやすいようにダイニング側に出入を移しハンガー吊り戸としました。また浴室は、出窓式ユニットバスに改造し、今までの0.75坪の浴室が約1坪と広くなりました。さらに ご両親同居のためのリフォーム以外にも
①システムキッチンを入替え
②冷蔵庫やカップボードを壁面収納に改造
③2階の吹抜に床を設置して書斎書庫コーナーを新設
④和室を納戸に改造して収納確保
⑤元の夫婦室の位置と洋室の位置を入替えて改造
等もあわせてリフォームしました。勿論 1階 2階ともバリアフリー化して、全て段差なしで移動できるのが基本の改造です。このように少しの増築と既存の家の余ったスペース(吹抜・ポーチ・敷地境界までの空き地等)の活用で建替とかの大がかりな事をせず、ご両親同居を可能にした事例です。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-2 リフォームの概要

完成写真
○リフォーム工事の内容を説明します。
※建物の構造
木造2階建 モルタル塗 陶器瓦葺
延面積 114.65㎡(34.68坪)
※リフォーム工事の内容
1、屋根点検補修と樋やり替え
2、外壁 弾性吹抜タイル吹き替え
3、増築工事 及び サービスヤード新設工事
4、既存室内バリアフリー化 及び 内装工事
5、階段吹抜廻り変更工事
6、設備機器 システムキッチン・システムバス・洗面化粧台・シャワートイレ 全て新調
7、石油ボイラー 床暖房システム
8、造付収納
9、給排水 給湯工事
10、電気工事
※工事費 981万円
(既存解体処分費・設計監理費・消費税含)
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-5 キッチン廻りの改造

L=2550 の工型対面システムキッチンです。

対面キッチン前のカウンターの巾は 400cmです。
このカウンターは こちらのご主人が作られました。

キッチンのバックは、今まであった食器棚を中に納めて扉をつけて利用しました。
また 写真正面の3枚扉の部分も、冷蔵庫までの隙間 200cmを利用して
パントリー収納を作りました。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-6 ダイニングルーム


完成後、ダイニング側から見たキッチンです。
下の写真のキッチン側の片引戸は、壁の外に取付たアウトセットタイプの建具で
壁をいらわないで片引戸が実現できます。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-7 母親室 父親室

キッチンから見た ダイニング、母親室、父親室です。
全ての部屋が バリアフリー引込戸で仕切られています。

ダイニングに近い方が母親室、奥が父親室です。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-8 父親室 母親室(2)


父親室から見た 母親室とダイニングです。
下の写真の右側の建具は 父親室からトイレへの引戸です。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-9 母親室(3)

母親室とダイニングを仕切る 3枚引戸と左側の腰高扉は、階段下を利用するための収納扉です。
右側は、母親室のクローゼット収納と飾り棚付の収納です。さらに一番右側にある建具は
母親室からトイレへの片引戸です。父親室との供用のトイレへ、母親室・父親室 双方から
別々に入れるようにしてあります。この辺の配慮は、ご家族からのご要望でした。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-10 洗面室と浴室

洗面室
洗面室には、車椅子を使うことになっても洗面ができる
INAXのドゥケア・カウンターを設置しました。

浴室
浴室は 元々0.75坪の大きさでしたが、出窓タイプで外側に少し広げられる
システムバスにしましたので、浴室の奥行が40cm広がって、浴槽も外寸で
1.4mになり、前に比べて30cmほど大きくなりました。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-11 2階の仕事室と階段
上の写真は元々は、玄関ホールの上の吹抜だったところです。そこに梁をわたし床を貼って
仕事部屋に改造しました。階段吹抜の窓も嵌殺しでしたので、開き窓に変更しました。
階段は 元々の階段をそのまま利用して、段板は上から今回のフロアと同じものに貼替えました。
手摺は、元の手摺をペンキで塗替えて雰囲気をあわせました。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-12 2階寝室と納戸

元々は、違う用途に使っておられた部屋を リフォームして寝室に模様替しました。

元 和室だった部屋を模様替して、納戸に改造しました。ただし元の押入は
襖をはずして、そのまま収納棚として使われています。
野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-13 2階トイレと ご両親用トイレ

2階に新設したトイレ

1階のご両親室のトイレ
母親室からも父親室からも入れるように、建具は引違いになっています。
交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-1 完成写真

リフォーム後

リフォーム前
○家づくりの始まりからのお話
Fさんは、土地を含めて 色々物件を探しておられましたが、最終的に中古住宅を購入して
自分達の暮しに合うように リフォームしようと決断されました。
それで私も、その購入しようという 中古住宅を一緒に見せてもらいました。
その上で、老朽化の度合や耐久性、耐震性についてチェックしました。
基本的なプランは 奥さんが立案され、それに添って計画を進めました。
プランの大きなポイントは、階段をやり替える事と キッチン、浴室、洗面室、トイレ、水廻り全てを
新しくする事でした。それ以外にも アプローチ、塀、埋込ガレージの電動シャッター化、外壁、樋
防水のやり替もしました。増築は してませんが、見違える家に生れ変りました。
交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-2 家の概要
○中古住宅全面リフォームの概要を説明します。(F邸)
※建物の構造
木造2階建 モルタル塗 陶器瓦葺
延面積 75.33㎡ (22.79坪)
※リフォーム工事内容
1.屋根点検補修 樋やり替
2.外壁 弾性タイル吹替え バルコニー壁ガルバ鋼板張
3.外部建具 指定場所 新設 ペアガラス仕様
4.玄関庇 やり替え ガルバカラー鋼板葺
5.内部建具 全て新調 システム建具
6.床 壁 天井仕上 全てやり替え
7.階段 やり替え 間仕切りの変更
8.設備機器 システムキッチン・システムバス・洗面化粧台
シャワートイレ・24号給湯器 全て新調
9.造付造作 壁収納・玄関収納
10.バルコニー防水工事やり替え
11.外構工事 塀部分補強・アプローチ変更タイル貼・アルミテラスフェンス新設
電動シャッターリモコン付新設・インターホン・郵便ポスト・門灯・表札
12.給排水設備工事
13.電気工事
※工事費 953万円
(既存解体処分費・設計監理費・外構工事・消費税含)
交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-3 平面図と完成予想スケッチ
画像をクリックすると大きくなります。
左側の図面が元のプランです。
それを右側のように階段間仕切設備を含めて全てリフォームしました。

リフォーム完成予想のスケッチです。
交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-4 キッチン廻りのリフォーム
リフォーム後のキッチンです。左側の壁を玄関側に移動して
キッチン背面の壁に、冷蔵庫と食器戸棚を置けるようにしました。
また、突きあたりの道路側の窓に上下窓を新設しました。

リフォーム前の既存キッチンを取りはずした状態です。
交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-5 ダイニング廻りのリフォーム

リフォーム後の ダイニングです。奥様の要望でカウンターを設置しました。
カウンター下の家具は、奥様が探されました。ピッタリ マッチして納まっています。
また、今までに揃えられた絵皿を上手に飾られています。

リフォーム前の ダイニングです。
交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-6 リビング廻りのリフォーム

リフォーム後のリビングです。元々は、6帖の和室だったんですが
押入れも壁も とっぱらって、ワンルームのリビングにリフォームしました。
この部屋の壁面も素敵な絵皿を飾られています。

リフォーム前の壁や押入れを撤去した状態です。
交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-7 浴室廻りのリフォーム
リフォーム後
浴室は、タイル貼のステンレス浴槽でしたが、これを全て撤去して
システムバスにリフォームしました。システムバスは、気密性が高く
床も冷えないので、快適に使っていただいています。
リフォーム前
交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-8 玄関廻りのリフォーム

玄関廻りは、階段も付け替えてリフォームしました。
写真正面の細長い扉は、壁埋込みスリッパ収納です。
その左に見えるのが、玄関収納で鏡付です。
さらにリビング側の壁に埋め込まれているのが ブックラックです。
旨く壁厚を利用して シンプルに収まっています。

リフォーム前の階段と玄関ホール
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー1 平面図
画像をクリックすると大きくなります。
○家づくりの始まりからのお話
TK様が リフォームを思い立たれたのは、古くなった台所を お母様が使いやすいように
改造したいと言う気持からです。そこで 家を見せて頂きました。築30年以上の平家の
木造住宅でしたので、耐震性 や 白蟻 をリフォームする前に調べておいた方が良いと
お話をして、床下・小屋裏・外壁 等をチェックしました。幸い しっかりした造りでしたので
大きな補強は必要ないことがわかりました。そこで、台所のリフォームと お客様がこられた
時に通せるスペースの確保、息子さんの個室の増築、そして現在ある部屋ごとの
収納確保と独立性の確保。さらに 全体的な床の段差の解消という要望に お応えする
リフォームをすることになりました。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー2 完成予想スケッチ
画像をクリックすると大きくなります。
○リフォーム工事の内容を説明します。
※建物の構造
木造2階建 土壁下地 モルタル塗 瓦葺
※リフォーム工事の内容
1、個室と台所の一部増築工事
2、キッチン ダイニング リビング 廻り改造工事
3、玄関廻り 及び 廊下 段差解済 内装リフォーム工事
4、各個室 和室 内装リフォーム工事
5、防蟻工事
6、外壁吹替 左官補修 塗装工事
7、外廻り 雨戸新設工事
8、システムキッチン カップボード 造付テーブル 新設工事
9、給排水設備工事 及び 屋外排水部分やり替工事
10、電気工事
11、既存家屋 改造部分解体処分工事
※工事費 987万円 (設計監理費・消費税 含む)
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー3 段差解消

リフォーム後

リフォーム前
玄関から和室につながる、廊下の段差をなくすために
床下地から やりかえました。既存の木造住宅の床は
水平が取れていないことが多いので、床下地から やりかえをしないと
段差を解消できないケースが ほとんどです。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー4 玄関ホール

リフォーム後

リフォーム前
元のダイニングルームの改造にともなって、玄関ホール側の壁の位置を変更しました。
そのために、玄関の雰囲気も随分かわりました。
右側のガラスドアを開けると リビングルーム。
左側のドアを開けると、もとからの洗面室に入ります。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー5 ダイニングキッチン

リフォーム後

リフォーム前
リフォーム前のキッチンは、巾が狭かったので、写真のように冷蔵庫をキッチンと対面には
置けませんでした。そこでキッチンの壁を50cmほど外にだしました。さらに元の食事室との間の壁をアール状に食事室側に移動してスペースを作り、食事ができるカウンターテーブルを設置しました。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー6 ダイニングキッチン

リフォーム後 の キッチンのリビング側の壁

リビングとキッチンを仕切る壁を、大きなアール状につくりましたので、新しいダイニングキッチン側に、もう一台あった冷蔵庫が置けるようになりました。上部には 神棚を作りました。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー7 リビング

リフォーム後、リビングになりました。

リフォーム前 のダイニングです。
リフォーム前は、ダイニングに使われていた部屋を、キッチンとダイニングキッチンに
できるようにリフォームしましたので、リビングとしても使えるようになりました。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー8 続き間を個室に

リフォーム後、個室になりました。

リフォーム前は、和室の続き間でした。
6帖の和室に続いていた 4.5帖の和室に
洋間の収納を設けて 洋室にリフォームしました。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー9 続き間を個室に

リフォーム後、この部屋も個室になりました。

リフォーム前は、やはり 和室4.5帖 の続き間でした。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー10 洗面室の段差

リフォーム後

リフォーム前
玄関ホールから洗面室への床の段差を解消しました。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー11 建具の段差

リフォーム後、段差がなくなりました。

リフォーム前、敷居レールの段差があります。

リフォーム後

リフォーム前
それぞれの ドア や 引戸 の部分にも段差がありましたが
リフォームで 全て段差を解消しました。
忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー12 個室と和室

増築した個室
息子さんの部屋です。

タタミ や壁 を リニューアルした和室です。
大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-1 完成写真
●円形ホールのあるリフォーム
中古住宅購入以来の夢のリフォーム実現 1階全面改造と外構もオシャレにやりかえ

○家づくり/始まりからのお話 (円形ホールのあるリフォーム)
中古住宅で購入した築25年以上たつ自宅を子供さんの独立や成人という家族変化の中で自分達夫婦のための夢のリフォームを実現された施工例です。AKさんは、何とか建替えでなくリフォームで自分達の現在の住まいが快適に改造できないか検討されていました。そんななか、奥さんが私のセミナーに参加されたのが平成15年3月でした。そのセミナーで相談を受け、その後 無印ネット会員の清水さんと一緒に家を見せて頂きました。ところがこの地域の下水道工事完了が翌年7月という事で、着工は、平成16年8月頃という事になりました。その為にゆっくり時間をかけて打合せができました。提出したプランは、全体プランだけで6案、細かい変更を加えると数えきれないかも知れません。AKさんは、大変熱心で一緒に家づくりができた実感が終わってみれば懐かしい感じさえします。ところがそれだけ色々なプランを提出しましたが、最後に決まったのは、遊び心で提案した玄関円形ホールを息子さんが「これが良いよ」と言われたのが決めてになって決まりました。北東角にあった浴室・洗面・トイレを北西角の台所のところに移し、北東角の浴室・洗面・トイレ部分に玄関ホール階段を配置しました。北西角の台所は西側中央にI型で配置しダイニングリビングが見通せるようにしました。また元の和室は洋室とクローゼットに改造し、帰宅してから2階に上がらないで服が着替えられるようにしたいという、ご希望を叶えられるようにしました。この改造で明るい一体のLDKが実現できました。さらに2階にトイレを新設し階段廻りを改造しました。外構もオープンなアプローチの洒落た雰囲気に改造しました。この施工例のように、まったく新しい発想のプランで家が生まれ変わります。
○円形ホールのあるリフォームの概要 説明します。 (AK邸)
※建物の構造
木造2階建増改築 耐震補強/外構アプローチ/塀/ガレージ 門扉 1階全面リフォーム/階段付替/2階 階段・トイレ・廊下廻り改造 外壁/既存モルタル塗の上 吹付塗替え/アルミサッシーペアガラス仕様/ 内部建具ーシステム建具仕様 床/レベル調整床下地からやり替え/スタイロフォームt=30 内壁/間 柱調整の上 石膏ボード/構造合板張り
※設備機器/システムキッチン/システムバス/洗面化粧台/トイレ×2/エコキュート オール電化給湯
システム/電気式床暖房
※施工面積/19.52坪 (64.52㎡)
※家族構成 ご夫婦/子供(男) 3人家族
※建築施工費 1196万円
(解体処分費・給水引替費・設計監理費・雨水下水管やり替え)
大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-2 増改築前平面図と増改築後平面図
大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-3 完成予想スケッチ
大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-4 増改築前後のダイニングとキッチン
上の写真は増改築前のダイニングを望む写真です。
下の写真は増改築後の写真です。増改築後はキッチンとダイニングに改造しました。
奥様の希望で明るいキッチンとキッチンからダイニングリビングが見えるレイアウトです。
大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-5 増改築前後の玄関方向とリビング
上の写真は増改築前の玄関(カーテンの向う)とリビングの窓を望む写真です。
下の写真は増改築後の写真です。増改築後、玄関を一番端の元の浴室部分に寄せてリビングを広げました。円形に見えるドアの向うが円形の玄関ホールです。
大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-6 門塀 改築前と改築後
上の写真は増改築前の門塀の写真です。
下の写真は増改築後の門塀の写真です。増改築後、玄関が一番東側に寄りましたので門塀も改造しました。奥様のご希望のバラアーチを設けたオシャレなレンガ積のオープンなアプローチになりました。
大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-7 階段下利用の収納庫

ご主人からの提案で、階段のデッドスペースをなんとか収納にできないかとのご要望で考えたのが、写真のガイドレール付の造付収納庫です。結構入ります。
大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-8 玄関円形ホールと階段

この写真の部分は元々浴室洗面室があったところです。階段を付け替えて玄関ホール部分を円形にして広がりをもたせました。この案を支持してくれたのは息子さんでした。
赤川のリフォーム / 既存住宅を新築以上にリフォーム-1 外観写真
○家づくり/始まりからのお話 (光庭のあるリフォーム)
築40年を過ぎて3階建 建替えで一時は決定していた計画が、結局は増改築でする事になった施工例です。Tさんの家は、お祖父さんが40年前に建てられてから、最近まで色々なところを修復してこられた家です。しかし、使い勝手が悪いのと子供さん(お嬢さん)の成長でプライバシーの確保も難しいため、いったん3階建に建替えで決定していました。しかし あまりに工事費がかかるので、増改築で何とかできないかと、相談を受けました。そこで提案したのが既存の構造を生かして、構造用合板で補強する工法と、悪いところの柱や梁・土台は入替るやり方で耐久性耐震性を確保した上で一部増築する案としました。プラン的には、階段や水廻りを位置から変更し1階の天井懐スペースや2階の小屋のスペースを収納やロフトにして生かし、中庭の上にも1階採光を確保できるエスロングレーチング敷きの2階中庭を設置する等 縦方向の空間の活用を計りました。その結果 3階建建替えより延面積で8坪少ないながら、居室面積は増改築の方が約3㎡広く収納面積も1.22㎡広いプランが実現できました。そのうえ工事費が3階建の約半分という結果になり増改築で決定して頂きました。
○光庭のあるリフォームの概要 説明します。
※建物の構造
木造2階建増改築 耐震補強
2階床 ALC遮音3重構造床
外壁 モルタル下地 砂岩調装飾仕上塗
一部 ガルハ鋼板サイディング張り
断熱/天井/壁/グラスウールt=100
アルミサッシーペアガラス仕様/内部建具ーシステム建具仕様
※延面積/45.8坪(151.6㎡)
※設備機器/システムキッチン/システムバス/シャワートイレ×2/洗面化粧台/ガス給湯器
※家族構成 お祖父さん/ご夫婦/子供2人(お嬢さん) 5人家族
※建築工事費 2175万円
(既存解体処分費・設計管理費含む)
※他社見積額 2600万円 (参考ー某大手リフォームメーカー)
赤川のリフォーム / 既存住宅を新築以上にリフォーム-2 増改築前の平面図と増改築後の平面図
画像をクリックすると大きくなります。
光庭のあるリフォームの増改築前の平面図と増改築後の平面図です。
赤川のリフォーム / 既存住宅を新築以上にリフォーム-3 完成予想スケッチ
画像をクリックすると大きくなります。
光庭のあるリフォームの完成予想スケッチです。
赤川のリフォーム / 既存住宅を新築以上にリフォーム-4 1階中庭(光庭)

1階中庭(光庭)です。2階のグレーチング床から1階にも光が入ってきます。
赤川のリフォーム / 既存住宅を新築以上にリフォーム-5 ダイニングキッチン

ダイニングキッチンです。元は浴室やトイレがあったところを改装して約6.5帖大のダイニングキッチンができました。採光を確保するために壁面上部にも窓をもうけました。
赤川のリフォーム / 既存住宅を新築以上にリフォーム-6 1階和室(父親室)

父親(お祖父さん)のための和室 8帖大を元々ダイニングキッチンのところにつくりました。押入・仏間・床の間・神棚ももうけ、東側の掃き出し窓から中庭にでられるようにしました。
赤川のリフォーム / 既存住宅を新築以上にリフォーム-7 2階個室(子供室)

2階の娘さんの個室です。東側はバルコニーで腰壁下は洗濯干しスペースにもなります。またロフト部分は造付のベッドです。


