一級建築士事務所良質住宅研究所 工夫のある家づくりと、資金面も含めた課題を解決できる家づくりのお手伝いをさせていただいています。
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完成写真を紹介します。

私共でさせて頂いた 新築・リフォーム の完成写真を
ピックアップして紹介します。

摂津市のT様邸-15 完成案内ー1

完成したT様邸を ご案内致します。
先ず 外観ですが、外壁は 外張断熱サイディング を
1階部分、2~3階部分、バルコニー部
それぞれを違うもので張り分けて、デザインしています。

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             完成外観
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           1階部分の外観

大阪市阿倍野区のM様邸-17 完成案内ー1

完成したM様邸を ご案内致します。先ずは、外観です。
M様邸 敷地間口は 4M です。
そこに建物巾を 3.6M 取って設計しましたので
建物の長手方向は、足場を立てない方法の 内張工法 で施工しました。
外観の両サイドが、内張用の外張サイディング材を
内側から 横張 で施工しました。

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              完成外観

 

大和郡山市のM様邸-30 こんなに変わりました。

5月から着工しましたM様邸が、ようやく完成しました。
最後に完成した外観と、リフォームする前の外観を掲載しました。
屋根瓦は、悪い瓦を差し替える以外は、そのまま使用しましたが
外構を含む全面リフォーム工事でした。途中、色々とミスもありましたが
最後にM様に喜んで頂けてホッとしております。

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リフォーム前の外観(ビフォー)
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完成した外観(アフター)

 

大阪市東住吉区のF様邸-16 竣工しました。-1

F様邸が竣工しました。外観を見た方から イタリアンレストラン?
言われると F様から伺いましたが、元々このデザインのイメージは
イタリアのフィレンツェの街中に建っていた、石張りの住宅から
ヒントを得ましたので、強ち違ってはいません。
何れにしても、F様に気に入って頂いて良かったです。

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            F様邸 完成外観
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F様邸の外観のヒントにしたフィレンツェの住宅

 

東住吉のMK様邸-15 完成しました。

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東住吉のMK様邸が、ほぼ完成しました。
片流れ屋根 と 外壁の 吹付仕上 と
バルコニー部分の ガルバ鋼板張 で構成された
シンプルでモダンな外観です。

京都市の I 様邸-7 完成しました。

I 様邸 が、外廻り工事を残して完成しました。
正面は、ガルバ鋼板サイディング張りですが
I 様が、両サイドをブルー色、中央部をグレー色に色分けされました。
一際は、スッキリした外観になりました。

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          正面外観

京都市の I 様邸-9 完成しました。-3

I 様 は、浴室は広く取りたいと言うことで、出窓式のシステムバスを
採用しました。浴室の広さは 0.75坪 ですが、実際には出窓部分も
浴室スペースとして使える設計ですので、内部有効が 1.5M×1.6M と
1坪に近い大きさの浴室が実現しました。
しかし この出窓部分は、建ペイ率に算入されませんので
建ペイ率に余裕のない場合には、有効な方法です。

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     出窓式システムバス

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出窓の下は、上の写真のようになってますので
建ペイ率には入りません。(配管接続前)

 

東大阪市のM様邸-13 完成しました。-1

東大阪のM様邸が完成しました。
先ずは、外観を紹介します。

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北向きになる外観は、2階部分の切妻屋根と玄関ポーチから
和室縁側に至る、1階部分の片流れ屋根を組み合せた
落ち着いたデザインにしました。
屋根は、無機質基材と高分子樹脂ファイバーで作られた
軽量のハイブリット瓦を使用し、外壁は、弾性アクリル樹脂系仕上塗材を
くし引コテ仕様で仕上ました。デザインのアクセントとして
玄関ポーチ柱を、起伏のある石貼調のタイル貼としました。

 

寺町通りの家 / 鉄骨3階建 店舗併用狭小住宅ー6 完成しました。

京都の 敷地間口 2.85M 建物間口 2.63M の、文字通りの狭小間口住宅の
Y様邸が完成しました。Y様も、一時は 「ほんとうに建つんやろか」 と思っておられた程
施工のやりにくい現場でした。私も、正直 予定通りに出来上がってホットしました。

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        Y様邸 完成した外観
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          1階の お店部分
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3階 一番奥にある洋室は
壁芯々 1.365M の巾です。

京田辺の2世帯住宅が完成しました。-1

京田辺のN様邸が完成し
4月24日、N様の奥様に住宅設備機器の使用説明を行いました。
それでは、完成したN様邸をご紹介します。

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                   東面の外観です。

N様邸は 1階が 親世帯、2階が 子世帯 とした
半分離型の2世帯住宅です。
具体的には、玄関 と 浴室・洗面室 は 共用 で
それ以外の キッチン・トイレ・電気温水器 は、それぞれ 専用 です。
また 2階には 浴室 がないので
2階専用の シャワールーム を設置しています。
また 電気メーターも 親・子世帯、別々です。

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 玄関ホール と 造付の玄関収納
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2世帯を考慮した広めの玄関ホールです。

玄関は共用ですので、玄関収納は造付にして
沢山収納できるようにしました。

 

大東の家 / スープの冷めない二世帯住宅-1 北側の外観写真

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スープの冷めない二世帯住宅
TM様のお宅は、ご長男夫婦がマンション住まいで、ご実家とは、離れて暮らしておられましたが
子供さんが小学校に上がるまでに、ご実家でお母さんと一緒に暮らそうと考えておられました。
ご実家は、木造平屋建の主屋と木質プレハブ2階建の離れが、建っていました。
ご長男が同居するには、そのままでは無理という事で、木造平屋建の増改築か建替の
両方の計画をすることになりました。色々 検討の結果、増改築では、スペース的に無理という事で
主屋を2階建に建替て離れの木質プレハブ住宅とは、直接 行き来できるように接続する
プランにしました。別棟も利用し、建替部分には、母親室・和室・浴室・洗面室は、ご長男夫婦の
スペースとは独立して設置しました。こうする事で、お互いに気がねなしに生活ができて
かつ ご長男夫婦のゾーンにも気軽に行けるように配慮したプランにしました。
そうする事で、まさに スープの冷めない二世帯住宅 が実現出来たと思っております。
二世帯同居住宅の形は、それぞれの家族の事情に応じるだけパターンがあると思います。
ご家族との打合せの中から一番相応しい形を見つけだして、具体化するのが、私の一番大事な仕事です。もし ご計画を検討される折は、是非 ご相談頂けると幸いです。

建物の概要 説明します。
※建物の構造
木造2階建軸組工法(集成材+耐力パネル壁)
基礎は、鉄筋コンクリート造ベタ基礎
外壁/1階部 防火セイディング t=12mm アクリル特殊塗装仕上
    2階部 ガルバ鋼板サイディング張り
屋根/ハイブリッド瓦葺き(エアルーフ・ドリーム)
断熱/グラスウール(10k)t=100mm(壁・天井) 床/スタイロフォーム t=30mm
アルミサッシーペアガラス仕様/内部建具ーシステム建具仕様
※延面積/163.74㎡(49.53坪)
※設備機器/システムキッチン対面タイプ食器戸棚セット/システムバス/洗面化粧台×2
       /シャワートイレ×2/エコウイルガス給湯システム/ガス冷暖房システム
※家族構成/ご夫婦/子供3人/お母さん・お姉さん 7人家族
※建築本体工事費(消費税除く) 2145万円

御影の家 / 細長敷地を生かした住宅-2 待望の家が完成

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             完成写真

○建物の概要を説明します。
※ 建物の構造
木造軸組工法(集成材+耐力パネル) 2階建
基礎 / 鉄筋コンクリートベタ基礎
外壁 / ノンラス構造 合板 下地 ベルアート仕上 通気工法
屋根 / ハイブリッド瓦(エアルーフ ドリーム30)葺 アスファルトルーフィング敷
断熱 / 外壁-グラスウールt=100mm / 2階天井面-グラスウールt=100mm
    / 床-スタイロフォームt=60mm(タタミ下除く)
アルミサッシ / ペアガラス仕様 / 内部建具-システム建具仕様
※ 設備機器 / システムキッチン / システムバス / 洗浄 トイレ×2 / 洗面化粧台
        / シャワールーム / ガス給湯器
※ 延面積 / 38.82坪(128.34㎡)
※ 家族構成 / ご夫婦 ・子供2人 4人家族
※ 建築工事費 1700万円 (消費税・設計監理費・確認申請費含まず)

 

瓦屋町のリフォーム / 鉄筋コンクリート造を増改築ー2

鉄筋コンクリート造の建物で、以前は貸事務室に使っていたところを
リビング・ダイニング と キッチン にリフォームしました。
図面が残ってませんでしたので、私と工事職人や、水道業者さん・電気屋さん など
皆で現状を調べてから、施工方法を決定して工事しました。

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 鉄筋コンクリート造3階建 の 2階貸事務室部分(リフォーム前)
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上の元の写真の壁のところに、下の写真の左に見える
鉄筋コンクリートの柱がありました。
柱をかわして システムキッチン の位置を決めました。

 

守山のリフォーム / 土間のある家の水廻りリフォームー4 浴室

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         リフォーム後 の浴室

リフォーム後は、1坪タイプのシステムバスと呼ばれる ユニットバスにしました。
タイル浴室に比べて保温力があり、バリアフリーした場合の扉の排水等がしっかりしています。

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         リフォーム前 の浴室

リフォーム前は、床・壁 がタイル貼でしたので、タイル目地の掃除が大変だったようです。


 

野洲のリフォーム / ご両親同居のための増改築-1 増改築前と増改築後

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                      増改築後

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                      増改築前

○家づくり始まりからのお話
Y様は、お父様がそろそろ介護を考えなくてはならない状況が近いと思われ、ご両親との同居を決断されました。そのために、現在 駐車スペースとしている部分に増築をして、ご両親の寝室を確保できないかとの相談を受けました。そこで増築部分に父親室と、そのとなりに母親室を配置し、さらに玄関ポーチの一部にトイレを設置する案を提案しました。そのトイレには、母親室・父親室 それぞれから出入ができる引違戸を採用しました。また ご両親の洗面室・浴室への出入が、しやすいようにダイニング側に出入を移しハンガー吊り戸としました。また浴室は、出窓式ユニットバスに改造し、今までの0.75坪の浴室が約1坪と広くなりました。さらに ご両親同居のためのリフォーム以外にも
①システムキッチンを入替え
②冷蔵庫やカップボードを壁面収納に改造
③2階の吹抜に床を設置して書斎書庫コーナーを新設
④和室を納戸に改造して収納確保
⑤元の夫婦室の位置と洋室の位置を入替えて改造
等もあわせてリフォームしました。勿論 1階 2階ともバリアフリー化して、全て段差なしで移動できるのが基本の改造です。このように少しの増築と既存の家の余ったスペース(吹抜・ポーチ・敷地境界までの空き地等)の活用で建替とかの大がかりな事をせず、ご両親同居を可能にした事例です。


 

摂津の家 / 木造3階建 二世帯同居住宅ー1 完成写真

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摂津市に建つ、木造3階建 2世帯同居住宅 の完成写真です。

高槻の家 / 屋上のある木造3階建住宅-1 外観写真

●屋上のある家
  19.5坪の敷地で、実現できた、屋上付き、インナーガレージ付き、蔵付きの木造3階建住宅
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○家づくり/始まりからのお話 (屋上のある家)
元々は、ご夫婦のご両親が住んでおられた木造2階建住宅を引継がれて住んでこられました。しかし、子供さんの成長と共に手狭になり、かつ老朽化も激しいので建替するという事で家づくりを検討されていました。20坪弱の敷地に、ご主人の要望は、愛車のためのインナーガレージと屋上付の家、小さくても自分の書斎(DEN)。奥様は対面キッチンとIHクッキングヒーターとオール電化と明るいリビングダイニング、2人の子供(姉弟)の個室と十分な収納の確保。という要望を適えられる家の実現でした。しかし、これが以外に難しく大手住宅メーカー2社、地域工務店1社で検討を重ねられましたが、予算を含めて中々満足できる提案がでてませんでした。そんな折 私の知合いに相談され、知合いが私を紹介してくれました。私の事務所で要望をうかがい、それに基づき階段レイアウトに工夫したプランを提案しました。このプランを気にいって頂きあとは、予算内で納まるように無印ネットの会員と交渉して決定しました。

○屋上のある家の概要 説明します。
※建物の構造
  木造3階建 面材耐力壁筋違併用耐震構造
  基礎は地盤改良杭地業の上 鉄筋コンクリート造ベタ基礎
  外壁/ガルバ鋼板サイディング張 屋根/ガルバリウム鋼板葺き
  屋上/FRP成型パネルタイル一体仕上
  断熱/屋根 耐震特殊シート貼+グラスウールt=100mm
  外断熱フェノールフォームt=25mm+壁体内 グラスウールt=100mm
  床 スタイロフォームt=30mm
  アルミサッシーペアガラス仕様/内部建具ーシステム建具仕様
※延面積/34.7坪(114.75㎡)
※設備機器/システムキッチン/システムバス/洗面化粧台/シャワートイレ×2/エコキュート オール電         化給湯システム
※家族構成/ご夫婦/子供2人(姉・弟) 4人家族
※建築工事費 2500万円
  (既存家屋解体処分費・地盤改良費・設計監理費・確認申請費・消費税含む)
※他社見積額 3200万円 (参考ー某大手住宅メーカー)


 

交野のリフォーム / 中古住宅を購入して全面リフォーム-7 浴室廻りのリフォーム

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                 リフォーム後

浴室は、タイル貼のステンレス浴槽でしたが、これを全て撤去して
システムバスにリフォームしました。システムバスは、気密性が高く
床も冷えないので、快適に使っていただいています。
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                  リフォーム前


 

忠岡町のリフォーム / 続き間のある家をバリアフリーリフォームー5 ダイニングキッチン

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                      リフォーム後
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          リフォーム前

リフォーム前のキッチンは、巾が狭かったので、写真のように冷蔵庫をキッチンと対面には
置けませんでした。そこでキッチンの壁を50cmほど外にだしました。さらに元の食事室との間の壁をアール状に食事室側に移動してスペースを作り、食事ができるカウンターテーブルを設置しました。


 

東灘の家 / 二世帯安心同居の家-1 外観写真

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○家づくり始まりからのお話 (2世帯安心同居の家)
Kさんは、私の懇意にしている Oさんからのご紹介でした。ご主人のご両親との同居をするために、ご両親の家を建替る ご計画を考えておられました。私がお話を伺うまでに、2社と設計・見積までのお話はしておられたのですが、仲々思うように行かないと相談にこられました。同居型2世帯住宅で、1階にKさんご夫婦の寝室とご両親の生活ゾーンと共用の水廻りやキッチンとダイニング、2階に2人の子供さんの個室とリビング。さらに2世帯分の収納の確保。外観は、真四角な箱のような形ではなく、出窓のある明るいお洒落な感じ、という事でした。それから予算は、既存家屋の解体費や外構工事、給水引込、地盤改良費、確認申請、設計監理費を含めて、2600万円ぐらいという事でした。建物が延面積で60坪近くになりそうでしたので心配でしたが、結果的になんとか収まりました。

○2世帯安心同居の家の概要 説明します。
※建物の構造
  木造2階建 (集成材+耐力パネル壁)
  基礎/ 鉄筋コンクリート造ベタ基礎
  外壁/ 防火サイディングt=18mm+構造合板t=9mm通気工法
  外周部内壁 遮音構造 PBt=9+12.5 2重張
  屋根/ ハイブリッド瓦葺 (エアルーフドリーム30)
  断熱/ 壁 天井 グラスウールt=100 床 スタイロフォームt=60
  アルミサッシーペアガラス仕様/内部建具ーシステム建具仕様
  床遮音構造/ 構造甲合板 t=24+制振合板 t=12.5 2重張
  外部建具/ アルミサッシ断熱サッシーペアガラス仕様
  内部建具/ システム建具仕様
※設備機器/ システムキッチン/ システムバス/ シャワートイレ×2/ 洗面化粧台×2/ ガス給湯器/ シャワールーム
※延面積/56.0坪 (184.8㎡)
※家族構成 ご夫婦/ ご両親/ 子供(女) 5人家族
※建築工事費 2772万円 (既存解体処分費・外構工事・地盤改良費・設計監理費・確認申請費・基本照明・給水引替費・消費税含む)

 

大東のリフォーム / 間取りから大きく変えたリフォーム-5 増改築前後の玄関方向とリビング

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上の写真は増改築前の玄関(カーテンの向う)とリビングの窓を望む写真です。

下の写真は増改築後の写真です。増改築後、玄関を一番端の元の浴室部分に寄せてリビングを広げました。円形に見えるドアの向うが円形の玄関ホールです。


 

富雄の家 / アール屋根デザイン住宅-1 完成写真

●アール屋根の家
  アール屋根が印象的な外観と暮らしを楽しむ ゆったりしたプランとアプローチの2階建住宅
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○家づくり/始まりからのお話 (アール屋根の家)
このお話は築26年の家を建替えるのが良いか、増改築が良いかの相談から始まりました。結論としてM様の家にかける思いと、これからの暮し方に答えるには建替えが良いという事に決まりました。プランはご夫妻の多様な社交に答えるため、キッチンを中心にリビング・ダイニング・和室とワンルームとして使えるプランとしました。またゲストの動線と家人の動線が交わらないプランと奥様の希望で各室ごとの目的別収納を確保しました。外観はお洒落な施主をイメージしながら且つ北側への圧迫感も配慮し、優しい曲線ツードーム屋根とツートーン外壁のシャープでシンプルなデザインでまとめました。またアプローチや塀も曲線を生かし建物外観にマッチするデザインでまとめました。

○アール屋根の家の概要 説明します。
※建物の構造
  木造2階建 大断面集成材+構造パネル工法 耐震構造
  基礎/鉄筋コンクリートベタ基礎
  外壁/防火サイディングt=13mm/上部構造合板t=12mm
     砂岩調装飾仕上塗り
  屋根/ガルバ鋼板曲面葺き
  断熱/屋根 耐熱特殊シート貼+グラスウールt=100mm
  外断熱フェノールフォームt=25mm+壁体内 グラスウールt=100mm
  床 スタイロフォーム t=30mm
  アルミサッシーペアガラス仕様/内部建具ーシステム建具仕様
※延面積 55.0坪 (181.2㎡)
※設備機器/システムキッチン/システムバス/洗面化粧台/シャワートイレ×2
        ガス給湯器/ガス温水床暖房システム
※家族構成 ご夫婦/子供(男) 3人家族
※建築工事費 2941万円
  (既存解体処分費・設計管理費・確認申請費・給水引替費 含む)
※他社見積額 3795万円 (参考ー大手プレハブ住宅メーカー)

 

赤川のリフォーム / 既存住宅を新築以上にリフォーム-1 外観写真

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○家づくり/始まりからのお話 (光庭のあるリフォーム)
築40年を過ぎて3階建 建替えで一時は決定していた計画が、結局は増改築でする事になった施工例です。Tさんの家は、お祖父さんが40年前に建てられてから、最近まで色々なところを修復してこられた家です。しかし、使い勝手が悪いのと子供さん(お嬢さん)の成長でプライバシーの確保も難しいため、いったん3階建に建替えで決定していました。しかし あまりに工事費がかかるので、増改築で何とかできないかと、相談を受けました。そこで提案したのが既存の構造を生かして、構造用合板で補強する工法と、悪いところの柱や梁・土台は入替るやり方で耐久性耐震性を確保した上で一部増築する案としました。プラン的には、階段や水廻りを位置から変更し1階の天井懐スペースや2階の小屋のスペースを収納やロフトにして生かし、中庭の上にも1階採光を確保できるエスロングレーチング敷きの2階中庭を設置する等 縦方向の空間の活用を計りました。その結果 3階建建替えより延面積で8坪少ないながら、居室面積は増改築の方が約3㎡広く収納面積も1.22㎡広いプランが実現できました。そのうえ工事費が3階建の約半分という結果になり増改築で決定して頂きました。

○光庭のあるリフォームの概要 説明します。
※建物の構造
  木造2階建増改築 耐震補強
  2階床 ALC遮音3重構造床
  外壁 モルタル下地 砂岩調装飾仕上塗
     一部 ガルハ鋼板サイディング張り
  断熱/天井/壁/グラスウールt=100
  アルミサッシーペアガラス仕様/内部建具ーシステム建具仕様
※延面積/45.8坪(151.6㎡)
※設備機器/システムキッチン/システムバス/シャワートイレ×2/洗面化粧台/ガス給湯器
※家族構成 お祖父さん/ご夫婦/子供2人(お嬢さん) 5人家族
※建築工事費 2175万円
  (既存解体処分費・設計管理費含む)
※他社見積額 2600万円 (参考ー某大手リフォームメーカー)

 

菖蒲池の家 / ガルバリウム 3階建住宅-1 完成写真

●末広がりな変形敷地を有効に行かした木造3階建住宅
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○家づくり/始まりからの話 (ガルバリウムの家)
築40年の2戸1の住宅の片方を取壊して、3階建に建替えた施工例です。
Oさんは、ご自分の実家を建替えようと計画をもたれて、住宅メーカーに相談されていました。が、なかなか思うような家にならないので、私のセミナーに来られたのが、ご縁でした。調べてみると、この地域が風致地区に指定されていて、外壁後退といって敷地境界から1M壁を後退させないといけない地域でした。また敷地間口はわずか2.95Mしかなく、さらに一棟の家を切離して解体撤去して建替えるという難しい条件でした。そんな中で出来上がったのが、このプランです。敷地間口が狭いという事と3階建という事で2階に暮しの中心となるキッチン・ダイニング・リビング・浴室・洗面化粧室・トイレを廊下スペースなしで階段を挟んで設置しました。1階は、玄関・下足室・和室・板の間・押入・収納をゆったり配置し、間口の狭さを感じさせないプランとしました。3階は独立個室3室を配置し、小屋裏に大きめの収納スペースを確保しました。このように敷地条件の厳しいところでも、設計の提案によって希望が、叶うという実例です。

○ガルバリウムの家の概要 説明します。
※建物の構造
  木造3階建 面材耐力壁筋違併用耐震構造
  基礎/鉄筋コンクリートベタ基礎
  外壁/ガルバ鋼板サイディング張 屋根/ガルバリウム鋼板葺き
  断熱/屋根 耐熱特殊シート張+グラスウールt=100mm
  外断熱フェノールフォームt=25mm+壁体内 グラスウールt=100mm
  床 スタイロフォームt=30mm
  アルミサッシーペアガラス仕様/内部建具ーシステム建具仕様
※延面積/48.8坪 (161.04㎡)
※設備機器/システムキッチン/システムバス/シャワートイレ×2/洗面化粧台/ガス給湯器
※家族構成 ご夫婦/子供2人(兄弟) 4人家族
※建築工事費 2608万円 (設計監理費・確認申請費含む)
※他社見積額 3269万円 (参考ー某住宅メーカー)

 

八尾の家 / 方形角地を生かした住宅-1 外観写真と説明

八尾の家
  道幅の狭い街並みに配慮した外観と四角い敷地を生かした、2階建住宅

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○家づくり/始まりからのお話 (八尾の家)
周辺にマッチする、あまり目立ち過ぎないデザインで暮しやすい間取りの家を、との依頼からスタートしました。敷地は八尾の古い街並みの中の正方形に近い角地で道幅も狭く隣家と接近してました。そこで隣家との配慮と調和を考えて寄棟屋根とし、さらに2階を後退させたプランデザインとしました。プランは1階に水廻りと和室・リビング・ダイニング・キッチンを配置し、沢山の人の集まりにも対応できるようにしました。2階は主寝室と母親室・個室と2階に上がってからの団欒が過せるサブリビングを配置しました。費用的にも当初検討されていた大手プレハブメーカーよりかなりコストダウンできました。

○八尾の家の概要 説明します。 (HT邸)
※建物の構造
 木造2階建LVL集成材+構造パネル工法 耐震構造
 基礎/鉄筋コンクリートベタ基礎
 外壁/無石綿防火サイディングt=18mmタイル調柄
     上部防火サイディングt=16mm砂岩調装飾仕上塗
 断熱/天井/壁/グラスウールt=150
 アルミサッシーペアガラス仕様/内部建具ーシステム建具仕様
※延面積/73.0坪(240.9㎡)
※設備機器/システムキッチン/システムバス/シャワートイレ×2/洗面化粧台×2/ミニキッチン/ガス給湯器
※家族構成 ご夫婦/お母さん 3人家族
※建築工事費 4200万円
  (既存解体処分費・設計監理費・確認申請費・給水引替費 含む)
※他社見積額 5800万円 (参考ー大手プレハブ住宅メーカー)