一級建築士事務所良質住宅研究所 工夫のある家づくりと、資金面も含めた課題を解決できる家づくりのお手伝いをさせていただいています。

 

T様邸が8月に着工します。

T様は、今年 3月の家づくり講座に参加して頂いた お客様です。
その時点では、某住宅メーカーさんと次の週末には、契約調印される
予定だったようです。それが、家づくり講座で私の話を聞いて頂いて
その後、直接相談を お受けしたことがきっかけで、トントン拍子で
私共に家づくりを ご依頼頂くことに決まりました。
写真は、現在の2階建のお住まいですが
この建物を 3階建に建て替えられます。

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            現在の2階建

摂津市のT様邸 解体工事完了

摂津市のT様邸の、既存建物の解体工事が完了した状態です。
このあと 地盤調査を行ない、地盤の強さや土質を調べて
その上で、建物重量を支える基礎底盤面で耐力が足りなければ
地盤改良工事を行ないます。

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摂津市のT様邸 地鎮祭を行ないました。

既存建物の解体も無事完了し、T様が信仰しておられる、出雲大社の
分祀(ぶんし)から神主さんに来て頂き、大国主大神「だいこくさま」に
この土地に家を建てる御挨拶と、工事と建物の安全堅固
弥栄を祈願して頂きました。

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          地鎮祭 終了後の写真
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建物の四角の清めをT様の奥様がされました。

摂津市のT様邸 ベタ基礎の配筋

T様邸の基礎は、ベタ基礎と呼ばれる、建物1階部分が18cmの厚味で
全て基礎という、構造で設計しています。その18cmの厚味の間に
上下ダブルで13mmの太さの鉄筋を、20cm間隔で配筋をします。
写真は、その配筋が完了した状態です。

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            ベタ基礎配筋

摂津市のT様邸 上棟しました。

T様邸が、無事 上棟しました。前の道路に、送電線や電話線があって
レッカ-作業が むずかしかったのですが、幸い T様の西側の土地が
空地になっていまして、T様のお口添えで借してもらえることができたので
工事がスムーズに運べました。

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            上棟した状態

摂津市のT様邸 中間検査を受けました。

上棟後、耐力壁や構造金物の施工が完了しますと、公的検査機関の
中間検査を受けます。ここで、構造計算通りの施工が行なわれて
いるかがチェックされ、問題なければ合格証が交付されます。
そして、次の工程に進むことになります。

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    構造躯体 及び 耐震金物の施工状態

摂津市のT様邸 天井 下地完了

中間検査に合格しましたので、次に断熱材の施工や
天井下地組の工事にかかり、各階共、天井下地組ができ上りました。

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        天井下地組が完了した状態

摂津市のT様邸 階段の施工にかかりました。

外廻りの防水シートの施工や、断熱材の施工が完了しますと
階段の取付に掛ります。階段は、あらかじめ現場採寸の上
工場でプレカットしてきますので、昔にくらべて比較的 簡単に
施工できるようになりました。

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      階段側垳段板を取付たところ

摂津市のT様邸 内部建具取付

T様邸は、いよいよ最終段階に入りました。
内部の下地になるボードが張り終ると、システム建具の取付に入ります。
写真は、職人さんがシステム建具を取付て
タテ ヨコ を調整しているところです。

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           内部建具取付調整中