一級建築士事務所良質住宅研究所 工夫のある家づくりと、資金面も含めた課題を解決できる家づくりのお手伝いをさせていただいています。

 

大阪市東住吉区のF様邸 着工しました。

東住吉区のF様から、去年の10月に ご依頼を頂いて以来の
ご自宅の新築工事が、5月15日地鎮祭を取り行ない
5月21日から着工しました。
写真は、建物位置を決定する 縄張 をしている様子です。
最近は写真のような、レーザー測量機を使いますので
大変 便利になりました。

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大阪市東住吉区のF様邸 地盤改良工事完了

東住吉区のF様邸の地盤調査をした結果、現状地盤から約3M程度の
地盤が弱いので、この部分の土とセメント系固化材を かくはんして
地盤の耐力を増す 表層改良工事 を行ないました。

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大阪市東住吉区のF様邸 基礎配筋完了

東住吉区F様邸の、基礎の配筋工事が完了しました。
ベタ基礎形状のスラブ配筋です。鉄筋のピッチ、圣、かぶり
定着スペーリーの入れ方 という
それぞれの項目について問題がありませんでした。

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大阪市東住吉区のF様邸 基礎工事が完了しました。

基礎工事の最後の工程の、立上りのコンクリート打ちが完了して
型枠が養生期間を経て取り外され、基礎工事が完了しました。
コンクリートの立上り部分に見えている棒状の金属が
土台と基礎を固定するアンカーボルトです。
次の工程は 土台を据付て、いよいよ柱や梁などを取り付けて
棟を上げる工程です。

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大阪市東住吉区のF様邸 土台据付から棟上

基礎工事が完了すると、いよいよ土台を据付て
柱 梁 と組み上げて棟を上げます。
工場でプレカットしてきた材を番付け
(部材ごとに、どこに使う材料か番号がうってあります。)
ごとに組み上げて行きます。

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大阪市東住吉区のF様邸 上棟式

東住吉区のF様邸は、無事 上棟しました。
上棟式は 「棟上げまつり」 ともいわれて、棟木を棟に上げる際に
家屋の守護神 工匠の神に、これまで工事が無事に進んだ感謝と
竣工に至るまでの加護を祈願するものです。
棟札や幣束と呼ばれる式具を、棟木に取り付けます。

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大阪市東住吉区のF様邸 屋根工事 始まる

いよいよ 屋根瓦の工事が始まりました。
屋根瓦は、ハイブリット瓦と呼ばれる
軽量で強靭な耐震性の高い瓦です。
屋根が葺き上がると、ほぼ 建物の全体像が見えてきます。

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大阪市東住吉区のF様邸 ホールダウン金物取付

構造設計で、地震時に掛かる引抜きの力で、柱が引抜かれない
ホールダウン金物(引寄せ金物)を取付します。
引抜きの力は、柱によって違いますし、それぞれ構造計算によって
算定しますが、写真のところは、1.0t の引抜きに耐えられる
金物を取付ています。

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大阪市東住吉区のF様邸 筋交いと筋交い金物の施工

地震の力に対して、耐えるようにするために、外周壁全面に
構造用合板を施工してますが、構造設計上、大きく力の掛かるところや
内部には、さらに筋交を入れて、地震の力に耐えるようにしています。
そして、筋交と柱、梁、土台 の接合部には、そこに掛かる力に
耐えられる筋交い金物によって、接合しています。

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大阪市東住吉区のF様邸 透湿防水シートと通気胴緑の施工

壁体内部の湿気を排出し、外部からの漏水を防ぐために
透湿防水シート(白色のシート)を張り、その上に通気胴緑(木桟)を
施工して、通気層を確保している状態です。

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大阪市東住吉区のF様邸 石積み調タイル施工

F様邸の正面外壁は、石積み調タイル貼です。
本物の石のような重量感があります。

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