一級建築士事務所良質住宅研究所 工夫のある家づくりと、資金面も含めた課題を解決できる家づくりのお手伝いをさせていただいています。
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家づくり!500万円得しまっせブログー①

今日は、所長の斎藤 です。私のところのブログは 大阪から発信してますので
「もうかりまっか、ボチボチですわ」 の世界です。
ですから、やっぱり家づくりも
「頼んだら、得になるん?」
「そらもう、得になりまっせ!」
「そんなん言うて、何ぼ得するん?」
「そら、2000万円の家やったら、私に頼んでくれはったら 500万円 は安なりますから、500万円は 得でっせ!」
「ほんま?」
「ほんまか、どうか 私のブログ 見てくれたら わかりまっせ」
「あ、そう。ほんなら みてみるわ」
と、まあ こんな大阪のノリで、私も 本当に見てもらった方が、得になる内容を満載してます。
是非一度 ご覧ください。そして 見て 得した! の感覚を味わってください。
もし 得した・・・と思われなっかったら、苦情コメントをくださっても結構です。
一週間に一度の このコーナーでは、私の本音で 得した! と感じていただける
話をしていきたいと思っています。
「では また来週、きてくんなはれや!」

この記事は以前に作成したものです。


家づくり!ブログ見てもうたら得でっせー②

1週間早いですね所長の斎藤です。さて 今週は 私がブログを始めた理由(ワケ)の話です。
「奥さん 設計事務所て、どんな風に思てはります?」
「さあ わからへんは」
「大きい設計しか せえへんのとちゃうやろか。」
「プライド ばっかり高こうて、言う事 聞いてくれへんのとちゃうやろか。」
「設計料も、さぞ高いやろなぁ・・・とか思ってません?」
「思ってる。」
「そやろなぁ~。」
「そこで、 そんなことないでっせ と思ってても わかってもらえへんので、ブログで そんなことない言うことを、わかってもらお 思って始めたんですよ。」
「そうでっか。」
「はい、中身は 家づくりの話から、住まいの手入れの話、それから 庭木や風景画や私のちょっとした趣味の話、などなど 満載してますさかい 一度見てもらえませんか?」
「私のことや、うちの事務所のことも わかりますさかい。」
「わかった、いっぺん見させてもらうわ。」
「どうぞ よろしゅうに。」
それでは、また来週の金曜日まで 「さいなら~」

この記事は以前に作成したものです。

家づくり!建築士のこと知ってたら得でっせー③

1週間早いですね。所長の斎藤です。さて、今週は こんな疑問についての会話です。

「建築士さんて、どんな資格ですのん?」
「建築士 言いましたら、建築士法 という法律での試験を受けて 免許を取った人をいいますねん。」
「それから その中には、国土交通大臣の免許の 一級建築士 と 都道府県知事免許の 二級建築士 と 木造建築士 がありまんねん。」
「う~ん、それって 何が違うん?」
「設計できたり 工事を監理できたり、できる建物の種類や階数や大きさが違うんですわ。」
「あ~そうですのん。ほんなら 普通の住宅で 3階建やったら、どの建築士さんが出来はるん?」
「300㎡以下(約90坪)いう条件がつきまっけど、一級か二級建築士で出来ますけど、木造建築士は できまへん。そやけど、2階建やったら木造建築士でも出来ますねん。」
「そうでっか。ようわかりました、おおきに。」
それでは、今度は再来週の金曜日まで 「さいなら~」

この記事は以前に作成したものです。


家づくり!④プロの逃げ口上 知ってたら得でっせ

1週間早いですね。所長の斎藤です。さて今週は、私達が良く使う 言葉の話です。
「ここの壁、抜いてもらえまへんか」
「それは、構造的に無理でんな」
「何んとか、方法 ありまへんか?」
「いやー、そんなとこ抜いたら 地震きたら つぶれまっせ」
「ほんまかいな!」
プロはよく 「構造的に無理」 という言葉を使います。しかし これが、「プロの逃げ口上」 の場合も
あります。その理由は、構造の状態をチェックしないと わからないややこしい ので、安全側で とりあえず無理 と言っておいた方が無難という場合。また 建築士によっては、構造が単に 苦手
だが、わからんとは言えないので 無理と言っておこう というケースなどです。(私も使う事がありますが) 勿論、本当に無理な場合もあります。木造住宅の場合、骨組の状態や全体の構造の
バランスを検討しないと わからないケースが結構あります。私も くれぐれも慎重にしたいと
思ってますので、ご理解の程 宜しくお願いします。
それでは、来週の金曜日まで 「さいなら~」

この記事は以前に作成したものです。

家づくり!⑤営業設計て どんな設計なん?

今日は、また金曜日です。所長の斎藤です。今回は、住宅メーカーでは良く聞かれる
営業設計とは どんな設計なのかを お話します。

「営業設計て、聞いた事ありまっか?」
「住宅メーカーさんで聞いた気がするけど、よくわからんわ」
「そうでっか。それでは、その営業設計の仕事を説明しまっさ」
「フンフン」
「住宅メーカーさんの場合、営業の人が お客様との打合せもしまっさかい、当然プランの打合せもします」
「そこで住宅会社では、営業の人に自分とこの商品の設計の仕方を教えてまんねん」
「なるほど」
「それで、お客様の要望をプランにできる営業さんを営業設計言うたり、営業さんからみて、お客様が契約したくなるような設計を営業設計と言うたりしてはるんですわ」
「あぁ、そう言う事なんや」
「だから営業さんの中には、建築士の資格を持ってる人もいてはるんですよ」
「そうなんや、知らなんだわ」
「ただ、あくまで お客様から契約をしてもらうまでの仕事でっさかい、契約後の設計打合せや確認申請をだすための設計は、そこの住宅メーカーの設計専門の人がしたり、外注の設計事務所がしたりと、設計も分業化してはるんですわ」
「なるほど、そういうことかいな」
「まあ 住宅メーカーさんは、それぞれが沢山のお客様を担当しまんので、それにあったシステムと言うことですわ」
「今日も勉強になりました。おおきに」
「ハイ、こちらこそ」

それでは、また 来週の金曜日まで 「さいなら~」「おおきに~」

この記事は以前に作成したものです。