大阪商店街巡り-1 日本一短い商店街
大阪には、前に紹介した、日本一長い 天神橋筋商店街 がありますが
その反対の日本一短い商店街もあります。それは 肥後橋商店街 といって
大阪市西区の地下鉄肥後橋駅近くにあります。
全長約80mぐらいの可愛い商店街です。でも商店街の人の心意気を
感じる垂れ幕もありました。頑張ってください。
そして、一度訪ねてみてください。何か、良いことあるかも知れませんよ。


肥後橋商店街にかけられた垂れ幕
大阪商店街巡り-2 ダイエー発祥の地 千林商店街
大阪市旭区の京阪千林駅から、地下鉄谷町線の千林大宮駅まで続く
千林商店街 は、ダイエー発祥の地として有名です。
1957年9月に、主婦の店ダイエーの1号店が、京阪千林駅前に
OPENしたのが、ダイエーの始まりです。現在は、薬局になっています。
千林にダイエーがOPENした当時、千林は 大阪一安く買える商店街 として
知られ、非常に賑わっていた商店街でした。
そんな千林商店街を、京阪千林駅からウオッチングしてきました。

写真のクスリ屋さんが
ダイエーの1号店のあったところです。

大阪商店街巡り-3 十三の商店街
大阪梅田から阪急電車で、新淀川を渡ったところにある街が
十三(じゅうそう)です。
阪急電車は ここ十三駅で、神戸・宝塚・箕面・能勢・千里・京都 に
分かれます。その駅を中心に広がる十三の街は、キタとは一線を隔す
庶民の繁華街や盛り場として賑わってきました。
その十三には、十三フレンドリー商店街・元今里商店街・駅前通り商店街
十三東商店街・十三本一商店街・盛り場の栄町通り と
多くの商店街や通りがあります。そんな十三を散策して見ました。
尚 十三という名前の由来も、諸説あるようですが、有名なのが
封建時代からの土地の条理制で、大阪西成の南を一条として
北の十三が十三条になるところからきたとの説です。
(西区の九条もそうらしいです。)

十三フレンドリー商店街入り口

十三フレンドリー商店街アーケード

有名な十三の歓楽街
大阪商店街巡り-4 千日前 道具屋筋
大阪千日前に 道具屋筋 という商店街があります。
元々は、法善寺に参拝する人目当に、道具の店が出来たのが
由来らしいです。
ここに行けば、お店をするのに必要なものは、何でも揃いますよ。
将来 お店をされたい方は、一度のぞいて見てください。

なんば花月の先からはじまる
道具屋筋アーケードです。

道具屋筋アーケード街です。
大阪商店街巡り-5 駒川商店街
大阪東住吉区 地下鉄駒川中野駅 と、近鉄針中野駅 を結ぶ
南北約700mと東西190mのアーケード商店街が 駒川商店街 です。
昔は、天神橋筋商店街・千林商店街・十三第一商店街 と並び称される
大阪四大(十三を外して三大とも)商店街と呼ばれた
賑やかな商店街でした。毎年7月には、駒川祭も行なわれて
賑わいます。ここも 大阪らしい、果物・八百屋・天ぷら屋・たこ焼き 等など
食べ物屋さんの多い商店街です。

近鉄針中野駅前からの東西方向のアーケードです。

駒川アーケード街の様子
大阪商店街巡り-6 野田新橋筋商店街
大阪 野田阪神駅前から、JR野田につながる 新橋筋商店街 を
訪ねました。この商店街は、私が小学生ぐらいの頃
良く母親に連れられて来た商店街です。
巾の細い筋に、たくさんの活気のある お店が並んでいたのを
おぼろげに記憶しています。
私にとっては、梅田は よそ行きの街、野田は 普段着の街
という感じでした。
今回 行ってみて、それなりに賑わっていましたが、やはり高齢化している
雰囲気はありました。昔は 野田阪神は、市電の終点でもあり
阪神電車の国道線・北大阪線のターミナルでもあり
もっと賑やかだったような気がしながら、新橋筋商店街を後にしました。
新橋筋商店街 野田阪神側

新橋筋商店街アーケード
大阪商店街巡り-7 御幸通り商店街(リトルソウル)
前から、一度 行きたいと思っていた 御幸通り商店街 に行ってきました。
この通りは、まさしく ソウル です。ソウルの東大門あたりと
変わらない雰囲気です。但し、言葉は日本語です。
朝早く行ったんですが、もう人通りがありました。
観光客の多い鶴橋の国際マーケットよりも、こちらは 在日韓国人の方の
生活に根ざしている商店が、多い気がしました。大阪のリトルソウルです。
商店街のゲートには、百済門と書いてありました。
韓国の方は、朝早くから お店を開けて、商売をなさっていました。
御幸通りの百済門です。
韓国料理店 三松です。
大阪商店街巡り-8 粉浜商店街
南海本線 粉浜駅 と 住吉大社駅間 に ある 粉浜商店街 は
明治の末期には、もう形成されていたという、歴史のある商店街です。
住吉大社の門前町としての性格もあり
大変賑やかな商店街として有名です。
今は、昔ほどの賑わいは無いようですが
それでも結構 人通りの多い感じは受けました。
住吉大社や住吉公園に行かれた折りには
一度立寄って見ては如何でしょう。
思わぬ掘り出し物を、見つけられるかも知れません。
南海住吉大社駅公園側の粉浜商店街入口
粉浜商店街アーケード
大阪商店街巡り-9 文の里商店街
大阪市阿倍野区に 文の里商店街 があります。
地下鉄谷町線文の里駅と、地下鉄御堂筋線昭和町駅が最寄駅です。
昔は、随分 賑わったと聞く商店街ですが、現在は、近隣住民の方が
お惣菜や野菜 果物等、日常生活に必要な物を気軽に買いに行ける
地域に、とけこんだ商店街です。
お馴染さんと お店の方の会話が、のどかに聞こえてきました。

松虫通り側の文の里商店街入口

文の里商店街アーケード
大阪商店街巡り-10 売れても占い商店街
大阪のJR福島駅の北側に、福島聖天通商店街という商店街があります。
聖天了徳院という お寺の門前町として、出来た商店街ですが
最近 「売れても占い商店街」 をキャッチフレーズに、毎月第4金曜日に
「売れても占いデー」 として、通常の見料2000円を1000円にして
占い師さんが、見てくれるイベントをしています。
日頃は、空き店舗のシャッター通りの様子ですが、この時は賑うようです。
仕事に、人間関係に、恋に悩んでる方、一度 聖天さんの占い通りで
見て頂いたら如何でしょうか。

JR福島駅横の聖天通り商店街のゲート

聖天通りの占いの店
大阪商店街巡り-11 松屋町筋
大阪松屋町筋をウォッチングして来ました。
地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅で降りると、直ぐ松屋町筋です。
大阪では、言わずとしれた、おもちゃ問屋さんの街です。
私もイベントや宴会用の おもちゃを、良く買いに行きました。
この歳になっても、これだけ おもちゃや人形があると、ワクワクします。
松屋町商店街

松屋町のおもちゃ屋さん
大阪商店街巡り-12 蕪村通り商店街
大阪は、都島に 蕪村通り商店街 という名の商店街があります。
2006年に大東商店街から、蕪村通り商店街に名前が替わりましたので
あまり聞きなれないかとも思いますが、江戸中期の俳人 与謝蕪村 の
生誕地という事に因んで、名前が替わりました。
そこで この商店街を訪ねましたら、商店街の電柱に蕪村の俳句が
一句一句 解説付きで、掲げてありました。
何とか商店街を活性化しようとの思いが、感じ取れました。
何年になるか未定ですが、JR大阪外環状線が開通すると、このあたりにも
駅が出来る予定ですので、そうなると賑わいも出て来るように思いました。
蕪村通り商店街のゲートです。

蕪村通りの電柱に掲げてある、蕪村の俳句です。
大阪商店街巡り-13 天五中崎商店街
天神橋筋5丁目と、都島通り中崎町を結ぶ商店街が
天五中崎商店街 (別名 おいでやす通り) です。
商店街は 約500m程ですが、やはり寂れた雰囲気が漂います。
ただ商店街から一歩脇に入ると、無国籍な感じの珍しい飲食店や
お店がある、面白いエリアもあります。
地下鉄谷町線で、東梅田から一駅で中崎町駅で直ぐですが
梅田とは、大きく雰囲気の変わる街です。中崎町から歩いた
商店街の終端が、天神橋筋商店街の五丁目にあたります。
近くにありながら案外知らない、天五中崎商店街を歩いて見ませんか。
天五中崎商店街 中崎町側ゲート
天五中崎商店街 アーケード
大阪商店街巡り-14 新京橋商店街
JR環状線が、京街道(国道1号線)にかかる所から始まる商店街が
新京橋商店街です。
この京橋という名前は、大阪城京橋口から京都に続く街道筋であった
ことから、そのまま京橋が地名として使われて、今日に続いています。
商店街の入口には、ローマ フォロ・ロマーノ にある 「真実の口」 の
レプリカが飾られ、商店街を訪れる人を迎えてくれます。
JR京橋駅と京阪京橋駅に近いため、常に賑わいを見せている
商店街です。
また 商店街を約100m程 行った所には、昔 綱島や桜ノ宮を終点として
加茂まで結んでいた、関西鉄道の名残の線路があり
商店街の真ん中に踏切がある、珍しい光景も見られたりしました。
しかし現在は、遊歩道に整備されて、線路は撤去されています。
そんな 新京橋商店街を散策してみました。
新京橋商店街京街道口(国道1号線)
左側ガードがJR環状線

新京橋商店街中央辺りにある
アーケード ビギンドーム(ビギン=始まる)が
この商店街のキャッチフレーズ
大阪商店街巡り-15 お初天神通り商店街
大阪駅前 富国生命ビルと曽根崎署の間の、扇町通りから
お初天神まで続く商店街、その名も お初天神通り商店街 を紹介します。
この商店街は、昭和28年4月に 鈴蘭通り の名称で発足し
その後 曽根崎センター街 に名称が変わり、そして現在の名称に
再度 変わって、今日に至ってます。
近松門左衛門が書上げた「曽根崎心中」の舞台になった心中場所が
露天神社の境内の森であった事から、その主人公 お初 の名前と
神社の祭神 菅原道真 から、天神さんをつけて
お初天神と呼んでいます。
そこで 商店街も、お初天神をアピールする為
名称を曽根崎から お初天神通り に変えたようです。
そんな お初天神通り商店街を歩いて
露天神社に参拝するのは、如何でしょう。

扇町通りからのお初天神通り入口

お初天神通り商店街 アーケード街
大阪商店街巡り-16 城東商店街
大阪 城東区の中心的な街が、蒲生4丁目界隈です。
城東区役所や警察署 消防署が、蒲生4丁目交差点を中心に
集まっています。国道1号線が ここで北上し、南は 今里筋
東は 鶴見通りになります。
この交差点から東寄りにあるのが、1948年に出来た
城東商店街 です。「優しく人情味ある商店街」が
キャッチフレーズの、庶民的な商店街です。
それを表しているのが、商店街の真ん中に止められた自転車です。
ご近所のお母さん お父さん達が、皆気軽に自転車で来て
堂々と商店街の真ん中に止めて、買物しているようです。
そんな気軽さ故に、寄りたくなる商店街です。
鶴見通りから見た城東商店街

商店街の通りの中央に自転車が置かれています。
大阪商店街巡り-17 生野本通り商店街
生野本通り商店街は、環状線寺田町駅から奈良街道(国道25号線)を
南へ約300mぐらい行ったところにある、源ヶ橋あたりから始まる
商店街です。商店街は、疎開道路と呼ばれた市道上新庄生野線までが
本通り商店街で、そこから先が、生野本通り中央商店街と呼んでいます。
この商店街が、疎開道路にあたるあたりに、源ヶ橋温泉という
屋根に鯱を頂いた、ちょっと変った建物の銭湯もありました。
大阪の庶民の暮しが、そのまま伺える身近な感じの商店街です。
生野本通り商店街

生野本通り商店街アーケード
大阪商店街巡り-18 三津屋商店街
三津屋商店街は、阪急神戸線 神崎川駅前から
三津屋小学校(駅から南方向)の方に のびています。
この商店街は、町おこしに カーリングならぬ ヤカーリングで
テレビでも紹介されて、知られた商店街です。商店街の通りには
ヤカーリングの大会の看板もあがっていました。
淀川区三津屋は、中小企業で賑わっていたところにある商店街のせいか
今でも庶民的な雰囲気が残っていました。
そんな三津屋商店街を懐かしく歩いてみました。

神崎川駅側 三津屋商店街ゲート

商店街にあったヤカーリング大会の看板
大阪商店街巡り-19 十三東駅前商店街
阪急十三駅は、一日 7.5万人の乗降客がある
阪急の3方向の路線が集まる駅です。
この駅前は、高度成長期の時代には、大阪のキタ ミナミに次ぐ
庶民の繁華街として栄えていた街でした。
しかし最近は、その賑わいは、だいぶ薄れてきたようです。
そんな中でも駅前には、今も多くの商店街があります。
前回の商店街シリーズでは、十三フレンドリー商店街を紹介しましたが
今回は 十三駅東口にある、十三東駅前商店街を紹介します。
大阪のディープな雰囲気を残す商店街です。

十三東駅前商店街

十三東小路
大阪商店街巡り-20 キララ九条商店街
西区地下鉄九条駅には、駅の西側にキララ九条商店街があります。
東側のナインモール商店街と共に、西の心斎橋とも称されていました。
キララ九条商店街は、西九条方面 安治川の安治川トンネルに
つながっています。昔このあたりは、安治川口の港で働く人達や
このあたりの工場街の人々で、活気のあった町でしたので
今も大阪らしい、下町の風情が感じられる商店街です。

キララ九条商店街入口

キララ九条アーケード街
大阪商店街巡り-21 松下幸之助 創業地の商店街
阪神野田駅前にある、野田阪神本通り商店街は、松下幸之助が
この街で創業した事から、出世街道をキャッチフレーズに
商店街おこしをしています。この商店街を野田阪神駅前から
真直ぐ歩いて行ったところにある、大開小学校周辺に
現パナソニック(前の松下電器産業)の創業当時の工場がありました。
現在は、跡地を示すプレートや記念碑があり、この商店街が
松下幸之助にあやかって、出世街道と名づけられています。
松下幸之助さんの出世に あやかるように
この商店街を歩いてみませんか。

野田阪神本通り商店街
阪神野田駅前入口

野田阪神本通り商店街 街並
大阪地下街巡りー1 梅田地下街(ホワイティ梅田他)
大阪には、沢山の地下街があります。どうして こんなに地下街が
多いのか 定かではありませんが
先ずは 梅田地下センター、現在名 ホワイティ梅田 から紹介します。
ここには、大阪人なら誰でも知っている、阪神百貨店デパート下の
阪神名物 いか焼き屋 さんや、ホワイティ梅田のシンボル的な
泉の広場 とか、サラリーマンに人気のカウンター席しかない
江戸寿司 さん 等の人気のスポットがあります。
是非 一度 行ってみては、如何でしょうか。

阪神デパ地下 「いか焼」

「泉の広場」

「江戸寿司」
大阪地下街巡りー2 阪神スナックパーク
阪神百貨店のデパ地下は 阪神スナックパーク という名前です。
前回紹介した阪神名物 いか焼屋さん も、この中にあります。
その他、讃岐うどん・ラーメン・カレーライス・オムライス・ちょぼ焼き
たこ焼・お寿司・御座候・マクドナルド 等々まだまだあり
美味しいものがテンコモリのところです。
主婦・サラリーマン・観光客 でいつも賑っています。

阪神スナックパーク

阪神いか焼
大阪地下街巡りー3 阪神全国名産商店街
梅田の阪神百貨店の地下1階、大阪駅や西梅田へと続く地下通路の
奥行50㎝ぐらいを利用した店舗が、阪神全国名産商店街です。
お土産を忘れた人や出張族に便利な、全国各県のお土産を集めた
お店です。店を任された おばさんが、椅子を横において
お客さんを待っています。
ここも立派な 大阪ならではの、地下街かも知れません。


厳密には地下通路と思われる全国名産商店街
大阪地下街巡りー4 大阪で一番古い地下街
大阪で一番古い地下街は、梅田の地下街ではなく
難波の現なんなんタウン(旧難波地下センター)です。
梅田よりも6年も古い、1957年の12月のopenです。
現在のなんなんタウンは、マルイのオープンとともに、地下鉄難波駅側が
明るく広くなりました。高島屋・マルイ・南海通り・電気街方面 につながる
便利な地下街です。

新しくなったマルイ側のなんなんタウン

なんなんタウンのお店
大阪地下街巡りー5 あべちか案内
大阪JR天王寺駅北側、地下鉄谷町線の天王寺駅の丁度上にあたる
部分に、大阪5番目の地下街としてできたのが、阿倍野地下街
通称 あべちか です。他の地下街に比べ、やや地味な感じがしますが
庶民的な雰囲気の地下街でもあります。地下街の一番北のゾーンには
あべの横丁という、一杯呑み屋さんの集まったところや、JR天王寺駅から
降りてきたところの西側のゾーンには、本屋さんや洋装店、小物 化粧品店
百金の店もあり、コンパクトで分かりやすい地下街です。
一度、天王寺・あべのに来られたら、寄ってみては如何でしょうか。

あべちか 飲食店街

あべの横丁
大阪地下街巡りー6 なんばウォーク
今回は、なんばウォークを紹介します。
オープン当初は、虹の街と呼ばれていましたが、リニューアルを期に
なんばウォークという名前に変わりました。千日前大通りの地下を
東西約500mに及ぶ地下街です。西は、地下鉄四ツ橋線なんば駅から
東は、地下鉄堺筋線日本橋までを結んでいます。
また西の四ツ橋線なんば駅から、さらに西のJR難波駅(OCAT)まで
地下通路 OCATウォークとして、動く歩道も併設して、結んでいます。
この地下街の特徴は、地下街の北側と南側に2本の通りで
構成されている事です。そして中間に、ウォーターパークや
くじらパーク等の広場が設けられています。
さらに、西側の四ツ橋線なんば駅からの一番街西通りと呼ばれる
区間は、マネ等 印象派の絵が飾られた画廊になっています。
この地下街とほぼ平行に走る、近鉄奈良線や地下鉄千日前線の
難波駅も地下街の下にあり、常に人通りの絶えることのない地下街です。
さらに、阪神なんば線も来春乗り入れてきますので
益々便利になる地下街です。

一番街西通り画廊

東側中間にあるウォーターパーク
大阪地下街巡りー7 ディアモール
ディアモールは、大阪駅前の第一生命ビル・阪神百貨店・マルビル
梅田DTタワー・新阪急ビル・梅田第一生命ビル
大阪駅前1・2・3・4ビルの間の道路下につくった地下街です。
計画当時 ダイヤモンド地下街 と呼んでいました。
地下街は、大阪駅中央コンコースから真っ直ぐ南下して
阪神電車改札広場からディアモール円形広場、さらにJR北新地駅
改札地下通路につながります。
または、ホワイティうめだ・阪神百貨店デパ地下と、阪急八番街間の
ディアモール マーケットストリートからも円形広場につながります。
さぁ ワンダーランド ディアモール地下街を一度 探索してみて下さい。
新しい お店の発見があるかもしれません。

ファッショナブルストリートと呼ばれる
空の見える地下街です。

円形広場に立つブロンズの女神像です。
大阪天神橋筋商店街ツアー1 六丁目界隈
大阪の天神橋筋商店街は、天神橋1丁目~6丁目まで
約2kmの、日本一長い大阪を代表する商店街です。
その商店街を、北の6丁目から南の1丁目まで ご案内致します。
6丁目は、阪急線と地下鉄堺筋線と谷町線が交わる交通のポイントです。昔は、新京阪デパートという百貨店や、阪神北大阪線の路面電車の
終点もあり、賑わいをみせていたところです。
今は 大阪住まい今昔館 という、大阪の古い街並を実物大で再現した
博物館もあります。一見の価値は あると思います。


大阪天神橋筋商店街ツアー2 五丁目界隈
天神橋5丁目辺りから、アーケードも少し広くなります。また この辺りは
天神橋筋商店街の東側に、2本の小さな路地のようなところに並ぶ
商店もあります。その東側2本目の角に 天満卸売市場 や
ぷららてんま があります。また この近くに ソレタ という
パスタの美味しい お店もあります。
ここまで来ると、直ぐJR天満駅と環状線のガードが見えてきます。

天満市場

イタリア料理店 ソレタ
大阪天神橋筋商店街ツアー3 4丁目から3丁目
JR環状線をくぐると4丁目に入ります。そして 阪神高速道路守口線から
南が3丁目で、南森町の交差点まで続きます。
この辺りには、創業50年のお好み焼き店 天満菊水 や
私も良く買いに行きます ガクブチのダイワ
さらには 昔良く行きました 主税寿司 などの
寄りたくなる お店が並んでいます。

天神橋4丁目アーケード

天満菊水

額縁のダイワ
大阪天神橋筋商店街ツアー4 2丁目 南森町界隈
2丁目は、ちょうど南森町交差点辺りです。最近は、落語の常打ち小屋
繁盛亭 ができたこともあって、随分にぎやかになりました。
南森町交差点を南へ直ぐのところにある コロッケの中村屋 は
いつも昼時は行列ができています。またその向かいには
一銭焼の店 もあり、こちらも結構 流行っています。
ともに いかにも 大阪らしいお店で、このあたりに住んでいる人や
勤めている人には 人気です。

天神橋筋アーケードの知板

コロッケの中村屋

一銭焼の店
大阪天神橋筋商店街ツアー5 2丁目から1丁目 ゴール
六丁目から、南へ約2km紹介してきた 大阪天神橋筋商店街 も
いよいよゴールです。昔に比べて、活気が戻ってきた天神橋筋商店街
ですが、1丁目に入ると随分 寂しくなります。
大川八軒屋浜から、大阪天満宮への参道にあたるこのあたりは
昔は賑やかに栄えていたことと思われますが
その面影は、ありませんでした。

天神橋1丁目

天神橋筋アーケードの1番街

夜の繁昌亭


