水彩画-1 ロンドンの教会前の花屋さん

ロンドン チェルシー で見かけた教会の前で、店を開いていた花屋さんをスケッチしました。
水彩画-2 京都の風景 八坂の塔

京都 東山のシンボルとして観光ガイドブックや写真によく使われる五重の塔で
私は、東大路通りから八坂道の坂道を登りながら、どの辺から絵に描こうかと行ったりきたりして
この辺にしようと決めて描きました。正式名称は、法観寺といって飛鳥時代に聖徳太子が
創建したそうですが、このあたりは ほんとうに京都らしい街並でいつまでも残して欲しいですね。
水彩画-3 曇り空のフィレンツェ

ミケランジェロ広場 から見た フィレンツェ の美しい街です。
曇り空でしたが、それもまた雰囲気があって良かったです。
水彩画-4 住吉大社 太鼓橋

大阪 の 住吉大社 の参道のお堀にかかる 太鼓橋(反橋とも言います)を描きました。
大阪では お正月、住吉さんの太鼓橋を渡って初詣をした記憶のある人が多いと思います。
ちなみに この太鼓橋は、 かの 淀君 が寄進したそうです。
水彩画-5 水掛不動 と 法善寺横丁

大阪ミナミの名所 水掛不動(法善寺) と 法善寺界隈を描きました。
織田作之助の 「夫婦善哉」 や 藤島桓夫の 「月の法善寺横丁」 などで知られた
昔の浪花を感じられる界隈です。しかし この絵を描いた後、道頓堀中座の火災で
法善寺横丁も類焼してしまいました。今は 昔の風情を残した街並で復興しています。
大阪にこられたら 是非 法善寺横丁へ行って、不動明王さんに水を掛けて願を掛けてください。
水彩画-6 淀の競馬場

京都 淀 の競馬場です。
中央競馬 も クラシック が始まりましたが
私は 競馬 が好きで、子供が小さい頃は 良く連れていったものです。
淀の競馬場 は 広々として気持ちのよいところです。
水彩画-7 八幡屋公園と中央体育館

大阪港区の八幡屋公園です。昔は、国際見本市会場がありました。
現在は、屋根の部分を丘のように緑化した、中央体育館と大阪プールができています。
水彩画-8 御堂筋 十合 大丸 界隈

御堂筋の心斎橋に並んで建つ、十合と大丸のデパートを描きました。
しかし この絵の十合は、日本を代表する建築家 村野藤吾氏 の設計の名建築でしたが
建てかえられて、今は新しい そごう に変わっています。
水彩画-9 花博記念公園の風車

花博記念公園 (鶴見緑地)の お花畑の丘にたつ風車を描きました。
お花畑には コスモスがいっぱい咲いていて
ここが大阪とは 思えないようでした。
水彩画-10 英国の風景 テムズ河 と ビッグベン

ロンドンは、テムズ河 から見た ビッグベン(国会議事堂) を描きました。
エンバンクメント・ピア からの テムズ河クルーズ船 に乗ったときに見た
ロンドンらしい景色です。
水彩画-11 雪の小樽運河

雪の小樽運河です。倉庫の屋根に積った雪が軒先のところでツララになっていたのが
印象的でした。今年の小樽運河は、もうこんな感じでしょうか。地元の方の情報や
小樽を旅行された方の小樽運河の感想などあれば聞かせてくれませんか。
水彩画-12 12月の紅葉 京都清水寺

この秋、紅葉の清水寺を描きました。
しかし この秋といっても、12月3日に描いたものです。
今年は あまり寒暖の差がなかったせいか、紅葉も例年程
鮮やかでは ありませんでした。それとも、温暖化の影響でしょうか。
やはり秋は、鮮やかな紅葉が見たいものです。
水彩画-13 桜ノ宮 公会堂玄関

大阪は 桜ノ宮 の造幣局の前の泉布観の横に建っている
桜ノ宮 公会堂玄関 を描きました。今は、ユースアートギャラリー として使われていますが
元々は、明治4年創業当時の造幣局の正面玄関だったものを移築したそうです。
ギリシア建築のドリス様式の柱が印象的な、大阪では 珍しい建物です。
水彩画-14 土佐堀川 から見た 中之島公園

土佐堀川 から見た 中之島公園 を描きました。大阪中央公会堂 や 大阪市役所 など
重厚な建物が並び、ちょっと パリ セーヌ川 の シテ島 に似た雰囲気があると思いませんか。川面を走る遊覧船も、パリ の バトー・ムッシュ とはいきませんが
スマートなデザインの船が周航しています。
水彩画-15 スペインの風景 皇帝の丘から見た トレド

スペイン の トレド の街を、タホ川 の対岸の展望台から描きました。
エル・グレゴ ならずとも、これだけ美しい風景を見ますと
誰でも描いてみたくなるのではないかなぁ・・・と思う程の景色です。
私の絵の右手の高い建物が アルカサル で、左手の塔が カテドラル です。
時間が とまっているような街でした。
水彩画-16 扇町公園

大阪市北区にある 扇町公園 を描きました。
昔 ここには、扇町プール という 公認のプールがありましたが
今は 新しいプールに替わっています。この絵に描いている建物は
キッズプラザ大阪 というビルで、この中に関西テレビ局があります。
水彩画-17 道頓堀界隈

一番 大阪らしい通り、道頓堀を描きました。安井道頓 という人が造った堀(運河)を道頓堀と
言うようになったのが名前のいわれだそうですが、この通りには くいだおれの人形や
かに道楽のかにの大看板などがあり、派手なイルミネーションの並ぶ コテコテの大阪です。
水彩画-18 奈良の風景 薬師寺

奈良の薬師寺です。私が小学生の頃 見に行った時は 東塔だけでしたが、西塔も再興されて
今の姿になりました。いつ 行っても、美しい お寺だと見入ってしまいます。それから薬師寺は
法相宗 という宗派の総本山で、その法相宗の始祖が 西遊記 で知られる 三蔵法師さん だそうです。色々と 不思議な つながりがあるんだなぁ と感心してしまいました。
水彩画-19 英国の風景 ロンドンの街角

ロンドンのソーホー(SOHO)の街角を ミュージカル レ・ミゼラブル をしていた
パレス劇場を探して歩いて行きました。ちょうど、そのあたりの チャリング クロスロード の
街角が素敵でしたので スケッチしました。
水彩画-20 道頓堀川

世界の大都市には、それぞれ その都市をイメージできる代表的な場所があります。
パリなら エッフェル塔 や 凱旋門、ニューヨークなら 自由の女神 と マンハッタン
ロンドンなら テムズ河 と ビッグベン、そして我が大阪は この絵の 道頓堀川 と グリコの看板
ではないでしょうか。そう勝手に決めて 大阪百景として道頓堀川を描きました。
この絵を描いた以降、道頓堀川の河岸改修や戎橋が新しく変わるとか
大阪らしい このあたりの風景が少しづつ変化しそうですが。
水彩画-21 スペインの風景 トレドの路地
スペインの古都 トレド の古い街並を移動中(ツアーでしたので)に
この路地は 絵になる(チョットカッコつけてますかね。)とツアーの列から遅れて
スケッチブック に スケッチして 写真も撮って、日本に帰ってから仕上ました。
もう一度 歩いてみたい トレドの路地 でした。
水彩画-22 大山崎山荘美術館
京都府 大山崎町の山麗に建つ 大山崎山荘美術館は、元々は大正から昭和にかけて
実業家の山荘として建てられたそうですが、その後 山荘と周辺の景観を保全するために
アサヒビールの当時の社長 樋口廣太郎氏が 買い上げて、1996年から美術館として再生したそうです。おかげで、イギリス風の建物とまわりの樹木、特に紅葉がマッチして とても素敵です。
私が 絵を描いてる時にも、まわりには 私のような日曜画家が 10人はいらっしゃたように思います。
水彩画-23 新世界と通天閣

言わずと知れた 大阪のシンボル 通天閣を描きました。
明治時代の博覧会跡地開発として、できた新世界のシンボルとして建設されたのが
通天閣で、今の通天閣は 1956年(昭和31年)に建てられた二代目です。
初代の通天閣ができた当時は、通天閣の北半分がパリの街並、南半分がニューヨークの街並という
何とも大阪らしい発想の、まさに新世界だったそうですが、現在のこのあたりは
食い物屋さん、洋服の叩き売り屋さんなど、古き良き大阪らしい雰囲気を残しています。
水彩画-24 パリの風景 テルトル広場

パリ モンマルトルにある テルトル広場を描きました。
いつも 無名画家が絵画を並べたり、似顔絵を描いたりしているパリらしいところです。
将来のユトリロやロートレックが この中にいたのかもしれません。
水彩画-25 パリの風景 サンマルタン運河と北ホテル

この絵は、私が23年も前になりますが、パリに一人で行った時に描いたものです。
映画「北ホテル」で知り、是非パリに行ったら見に行きたいと思っていました。
しかし、地下鉄「レピュブリック広場」駅からが大変でした。
途中でパン屋のおばちゃん(もちろんパリのおばちゃんですが)に
「HOTELDU.NORD」と言ったんですが、発音が悪く全然通じませんでした。
しかし親切な方で、私の地図を見て北ホテルまで案内してくれました。
そのおかげで、この絵を描くことができました。
水彩画-26 北新地のバー

大阪は北新地の古い建物の2階にあったバー「トモ」を描いた絵です。このバーへ上る階段を登る時、どういう訳か映画 「女が階段を上る時」 を思い出しました。残念ながらこの絵の店は今はありません。今は新地本通りのエレベーターで上るビルの3階に引越しました。しかしこの絵はそこのマスター(トモ)が店にまだ飾ってくれています。もし この絵をご覧になりたい方は(笑)北新地のトモへ行ってあげてください。
水彩画-27 イタリアの風景/ポンテベッキオ橋

イタリアはフィレンツェのアルノ川にかかる有名なポンテベッキオ橋です。絵を描いてる時にイタリアの子供が寄ってきて「何を描いてるの?」とたずねられた(イタリア語はわかりませんので想像ですが)のが懐かしい思い出です。
水彩画-28 尻無川から見た大阪ドーム

三軒家の尻無川から見た大阪ドームです。仲々、水都大阪らしいと自我自賛の絵です。この構図に決まるまで尻無川をあっちへ行ったり こっちへ行ったりしました。
水彩画-29 思い出の北浜界隈

この絵は、北浜の旧証券取引所を描いたものです。すでに取り壊されて新しいビルになっています。ただ正面だけは残されています。このように古い外観(ファザード)部分だけ残すやり方は、英国ロンドンではよくやられている方法です。
水彩画-30 ミラノの町

ミラノ の ポルタジェノバ の駅前から少しのところにある
レストランを描きました。
このレストランの直ぐ横にある運河沿いの道は
アンテーク市で賑わうようです。
鉛筆画-1 大山崎 風の家 (聴竹居)

京都 大山崎 の 山麓に建つ、聴竹居 を鉛筆スケッチしました。
この家は、建築家 藤井厚二氏 が設計して昭和3年に完成した住宅です。
樹木の中に すっかりとけ込んでいる家の壁を、秋のやわらかい陽光が輝らしている
風景が美しいので、思わず描いてしまいました。
鉛筆画-2 天神橋 から見た 中之島界隈

天神橋 の橋の上から 中之島 を鉛筆スケッチで描きました。
中之島 は 大阪で最も絵になる ところだと思います。
鉛筆画-3 大阪城

大阪城 天守閣 前の広場から、鉛筆で 大阪城 を描きました。


