一級建築士事務所良質住宅研究所 工夫のある家づくりと、資金面も含めた課題を解決できる家づくりのお手伝いをさせていただいています。
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大阪街歩き-1 夕暮れの梅田新道

大阪梅田新道界隈も、随分 変わってきました。
新しいライブハウスや、新しいブランドビルもできて
お洒落な雰囲気の街に変わってきています。
また御堂筋の突きあたりになる 阪急百貨店 の建替え工事で
その存在感も大きくなってきました。

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          梅田新道交差点
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         梅新御堂筋の夕暮れ

大阪街歩き-2 キリンプラザビルがなくなった

大阪ミナミ 戎橋のたもとに建つ、キリンプラザが建てかえられます。
そのため もう閉鎖になり、白いシートで覆われています。
映画 「ブラックレイン」 のロケ地として大阪が使われ
そのなかに、登場したキリンプラザビルを覚えている方も多いと思います。
前衛的な建築を得意とし、関西を基盤にする建築家 高松伸 の設計です。
南にある大阪の名物建築が、村野藤吾の そごう に続いて
またひとつ消えました。
建築に携わるものとしては、淋しいです。

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解体された後のキリンプラザあたり
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在りし日のキリンプラザビル

大阪街歩き-3 月の法善寺横丁

大阪には、歌謡曲に出てくる街が沢山ありますが、そんななかでも
有名なのが、藤島恒夫が歌った 「月の法善寺横丁」 です。
この横丁が、近隣からの火事の延焼から復興されてから
初めて訪ねてみました。行ってみると、やっぱり大阪らしい
風情のある横丁でした。

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             法善寺横丁
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       月の法善寺横丁の歌の碑

大阪街歩き-4 阪神なんば線開通

大阪にまた、新しい鉄道が開通しました。それは 阪神なんば線 です。
これで ミナミ方面の方は、梅田に出なくても難波から直接
神戸方面に行けることになりました。近鉄奈良発の快速急行が
三宮まで直通で運転しています。
また 姫路に行くなら、阪神尼崎で、姫路行 直通特急 に乗換えれば
姫路にも スムーズに行けます。それから、奈良線方面から
USJ に行くのも、西九条で一度の乗換えで行ける様にもなりました。
さらに、京セラドームの直ぐ前に駅が出来ましたので
ミナミから京セラドームにも行き易くなってます。
尚 念のため、阪神電車のなんば駅は、今までの旧近鉄難波駅です。
その近鉄難波駅の駅名を、大阪難波駅と変えただけですので
お間違いのないように。

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大阪難波駅に入線の阪神電車
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表示が替わった旧近鉄難波駅

大阪街歩き-5 阪急百貨店 建替工事中です。

阪急百貨店の建替え工事も、だいぶ進んでます。
百貨店部分の外装は ほぼ終り、阪急のエンブレムが
外壁を飾っています。
高層部分も、タワークレーンと高層部分の鉄骨との高さの差が
少なくなってますので、もうすぐ 最上階になる様な感じです。
このあと、外装工事が完了すると、内部の仕上げや
設備工事に入ると思います。

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デパート低層部に阪急の名前が入りました。
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大阪駅側から見た阪急デパート

大阪街歩き-6 阪急ガード下 古書のまち

阪急三番街の一番北側の阪急ガード下には
面白い お店が並ぶゾーンがあります。
そのうち今回は 古書のまち を ご紹介します。
ここは、その名の通り、古本屋さんや掛け軸、古銭、鉄道切符
鉄道プレート 等、マニアが見たら欲しくなるようなものが、並んでいます。
私も しばし見とれていました。お好きな方は、是非 行ってみて下さい。

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阪急古書のまちの入口部分です。
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古書のまちの古本屋さんでみかけた
懐かしい雑誌です。

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鉄ちゃん必見の鉄道プレートと切符
それから古銭マニアさんが、欲しくなる古銭の数々です。

大阪街歩き-7 城北公園と毛馬の閘門

大阪の母なる川 淀川 沿いに、古くからある都市公園 城北公園
菖蒲の花やさくらで有名です。
戦後、このあたりに公営住宅も建設された、大阪でも新しい街として
注目された地域でもありました。
その城北公園通りが、淀川を渡る毛馬橋の少し上流の淀川が
新淀川と大川に分かれるところに、閘門が設けられて
水量や水位の調整をしています。この閘門を 毛馬の閘門 と呼び
大阪市民を水から守る役割を果たしています。

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    城北公園通りから見た城北公園
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       大川から見た毛馬の閘門

大阪街歩き-8 新歌舞伎座とオペラ座

大阪ミナミの 新歌舞伎座 は、名前は歌舞伎座ですが
ほとんど歌舞伎は上演していません。
演目は、大衆演劇や歌謡曲歌手のショーや芝居です。
しかし大阪のオバチャンには、大人気で盛況の様子です。
差し詰め大阪の オペラ座 と言っても過言ではないと思いますが
如何でしょうか。

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             新歌舞伎座

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            パリ オペラ座


大阪街歩き-9 通天閣 と エッフェル塔

大阪を代表する観光名所の 通天閣 は、高さ103mの観光展望台です。現在の通天閣は二代目で、1956年(昭和31年)に完成しました。
パリの エッフェル塔 を模したと言われていますが
エッフェル塔の第2展望台(115m)ぐらいの高さですので
高さ的には似ているとは言えませんが
しかし どちらも、街を代表するシンボルであることは、同じだと思います。

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大阪ミナミの歓楽街
新世界の中心にそびえる通天閣

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         パリのエッフェル塔

大阪街歩き-10 JR天王寺駅

大阪南部に位置する、南紀・奈良方面のターミナル JR天王寺駅 です。
地上ホームが行止りの阪和線、橋下ホームが関西線・関西空港線
環状線の2層構造の駅です。
周辺には、天王寺公園や動物園や美術館もあって
雰囲気的には、東京上野駅に似ているように感じます。
また天王寺駅南側にある、近鉄南大阪線、吉野線、長野線のターミナル
あべの橋駅、阪堺電軌上町線の始発駅 天王寺駅前駅や
地下鉄2路線の天王寺駅もあり、大阪南部の副都心となっています。

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             JR天王寺駅

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            近鉄 あべの橋駅

大阪街歩き-11 道頓堀リバーウォーク

道頓堀川に整備された 道頓堀リバーウォーク は
水の都と言われた大阪の新しい水辺の観光スポットです。
もうすぐ戎橋も、新しい橋への架け替え工事が完成します。

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戎橋から見た道頓堀とリバーウォーク

大阪街歩き-12 大阪駅北側

大阪駅の北側にある、梅田貨物駅を望む街並です。
この地域は 再開発が進められ
2011年には、先行開発区域の まちびらき が予定されています。
その頃には、この写真の風景は 様変わりしてると思います。

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                梅田北ヤード地区

大阪街歩き-13 なんばパークス

大阪ミナミに、2003年10月にopenした なんばパークス
ミナミの新しい観光スポットとして賑わっています。
建物を段丘状にして屋上庭園を配置した設計は、六本木ヒルズ や
キャナルシティ博多 を手がけたアメリカ人 ジョン・ジャーディ の
手によるものです。
大阪ミナミも随分変わった印象です。この場所は元々は、南海ホークスの本拠地 大阪球場 や、中央競馬の馬券売場 のあったところなんですが。

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            なんばパークス


大阪街歩き-14 ナンバヒップス オープン

大阪ミナミの 千日前筋 と 御堂筋 の交差点の少し北の御堂筋沿いに
12月13日 ナンバヒップス という商業ビルがオープンします。
ユニークなデザインのこのビルの壁面には、垂直落下の遊戯施設
フリーフォール 「ヤバフォ」 を設えています。とにかく良く目立ちます。
これでミナミには、ドンキホーテの水平観覧車 えびすタワー と共に
大阪らしい、ど派手なスポットが二つ揃いました。
良かったら、一度行ってみませんか。

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          ナンバヒップス外観

大阪街歩き-15 扇町公園とキッズプラザ大阪

大阪キタの都心部にある 扇町公園 には
扇町プール や キッズプラザ大阪 があります。
キッズプラザ大阪は、子供の遊び体験を通して学ぶ
ユニークな博物館です。
いつ行っても、子ども達の歓声が聞えてきます。

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      扇町公園とキッズプラザ大阪

大阪街歩き-16 湊町リバープレイス

旧国鉄湊町駅のあとに建設された 湊町リバープレイス は
なんばハッチ と呼ばれるスタンディング形式のライブハウスを中核に
FM大阪や、湊町船着場、阪神高速道路の湊町出入口や
駐車場が、複合的 構成された建物です。

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湊町リバープレイス を
道頓堀川船着場から見た外観


大阪街歩き-17 大阪にもあった外国人居留地

1868年に 大阪港が開港した時に、大阪市西区川口に
外国人居留地が設けられました。その当時の建物は残っていませんが
1915年に再建された 川口キリスト教会 に
わずかに面影をしのぶことができます。

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川口キリスト教会
(日本聖公会川口基督協会)

大阪街歩き-18 高速道路がビルを貫通

大阪には、高速道路がビルを貫通しているところがあります。
その中でも、阪神高速道路 池田線 梅田出口にある
ゲートタワービル(通称 ビーハイブ) では、ビルの真中を貫通しています。
こんなことして大丈夫かな と ビックリします。
何故 こんなことになったのかは、はっきりしませんが
とても不思議な景色です。

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16階建のビルを貫通している阪神高速道路

大阪街歩き-19 南海難波駅

大阪には、ヨーロッパのターミナル駅のような、頭端式ホームの地上駅が
5駅あります。その中でも 南海難波駅 は、コリント式の風格のある
駅ビルで、ヨーロッパのターミナル駅に似た雰囲気があります。

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      御堂筋の南詰めに建つ南海難波駅

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                 パリ北駅

大阪街歩き-20 大阪市立美術館

大阪市立美術館は、JR天王寺駅から徒歩5~6分の天王寺公園内に
あります。
元々は、住友家本邸があったところで、昭和11年5月に開館しました。
主な収蔵品は、中国の絵画や書、日本の江戸から明治以降の
絵画、金工、漆工、陶磁 などの工芸品や、個人から寄贈のコレクション
等です。
また 様々な特別展も開催されています。

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     天王寺公園内にある大阪市立美術館

大阪街歩き-21 お初天神(露天神社)

大阪 梅田 曽根崎にある お初天神 は、堂島新地の遊女 「お初」 と
内本町平野屋の手代 「徳兵衛」 が、露天神社の天神の森で
心中した事件を、近松門左衛門 が 「曽根崎心中」 として劇化して
大評判となり、今日まで伝えられています。
そして いつしか露天神社を、お初天神 と呼ぶようになったそうです。

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              露天神社の鳥居

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        境内にある お初・徳兵衛 の像

大阪街歩き-22 新梅田シティ

大阪梅田の北ヤードに隣接する 新梅田シティ(梅田スカイビル) です。
古い街路と超近代的なビルの対比が印象的です。

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大阪街歩き-23 大阪ドーム(京セラドーム)の見える街

大阪 大正区 尻無川 沿いの三軒家から見える
大阪ドーム(京セラドーム)です。
大阪らしい ミスマッチが面白いと思いませんか。

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大阪街歩き-24 道頓堀界隈

大阪 ミナミ の 道頓堀 は、食い倒れの大阪を代表する飲食店や
松竹座のような歌舞伎 演劇場が並ぶ、最も大阪らしい繁華街です。

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大阪街歩き-25 海遊館

海遊館 は、世界最大の魚 「ジンベエザメ」 が遊泳する
世界最大級の水槽を持つ水族館で
大阪港 天保山 のウォーターフロント再開発で生れた
大阪でも比較的 新しい観光スポットです。

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大阪街歩き-26 梅田界隈

大阪の都心 キタ(北) のJRの駅は 大阪駅 ですが
その大阪駅のある町名は 梅田 と言います。
そのため大阪駅の廻りの駅は、私鉄も地下鉄も全て梅田が付きます。
阪神梅田阪急梅田、地下鉄が 梅田東梅田西梅田 です。
そして 大阪駅前を区画整理して、再開発した写真のビル群が
梅田の ど真ん中です。

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大阪街歩き-27 宗右衛門町

大阪で キタ の北新地 と並ぶ ミナミの宗右衛門町
大阪を代表する歓楽街です。
平和勝次とダークホース が歌った歌謡曲 「宗右衛門町ブルース」 は
今でも、団塊世代当りのオジサンが唄うカラオケの定番でもあり
その名前は 良く知られていると思います。
場所は、道頓堀川の直ぐ北岸の、東西約350mの通りです。

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大阪街歩き-28 法善寺横丁と水掛不動さん

大阪ミナミ の 法善寺横丁水掛不動さん
織田作之助 の 「夫婦善哉」 や 藤島恒夫の 「月の法善寺横丁」 で
全国に知られるようになった観光スポットです。
その後、平成14年の中座の火災と、15年の横丁火災で
横丁の建物が焼失することがありましたが、その後 地元の方々の
がんばりで復興をはたしています。
また 法善寺横丁にある水掛不動さんには、水をかけて ご祈念すれば
どんな願いも叶うという事で、毎日参拝客が絶えません。

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         法善寺横丁入口

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           水掛不動さん

大阪街歩き-29 日本のシャンゼリゼ 御堂筋

全長4km 幅員43.6m の大阪のメインストリート 御堂筋
当時の市長 関氏が、パリやヨーロッパの都市を参考にして
1937年に完成しました。
秋の いちょう が色づく季節が、一番 美しくなる大通りです。

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            冬枯れの御堂筋


大阪街歩き-30 大阪市内にある山 天保山

大阪市内にある、日本で一番低い山といわれる 天保山
標高わずか4.53mです。
元々は、安治川の河口を浚渫した土砂で できた築山で
それが行われたのが、天保2年からということで
天保山と呼ばれたようです。

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写真の石碑は、明治天皇行事記念の碑で
その右横に 天保山「山頂」 の三角点があります。


大阪街歩き-31 大阪南港 副都心

大阪湾を埋め立てて、新しい街づくりを進めている南港地区です。
そのシンボル的な建物が写真中央の WTCコスモタワー です。
正式には 大阪ワールドトレードセンタービルディング と言います。
ビルの高さ256m、地上55階建の日本で2番目に高い超高層ビルです。しかし このビルや、写真右側の アジア太平洋トレードセンター(ATC) 等の事業がうまく行かず、大阪市の財政を圧迫しています。

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大阪街歩き-32 北新地

大阪を代表する繁華街は、キタ(北) と ミナミ(南) と呼ばれています。
そのキタとミナミそれぞれに、大阪を代表する夜の街 歓楽街があります。
ミナミは 宗右衛門町 に、そしてキタが写真の 北新地 です。
ただ北新地は、歓楽街といっても、昔から風俗店は皆無で
大阪の高級歓楽街として知られています。
しかし近年の不況で、北新地も若者や女性客相手の
洒落たショットバーや飲食店が増えてきて
新地本通りの雰囲気も随分変わりました。

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大阪街歩き-33 大阪駅前ビル街の桜

大阪駅前にある、駅前第4ビルと第3ビルの間には
桜の木が植樹されています。
樹木の少ない大阪梅田のビジネス街ですが
ここを歩く人達に、春の訪れをしっかり告げてくれます。

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大阪街歩き-34 日本橋の電器街

大阪日本橋の電器街です。
しかし昔は、家電大型店がづらりと並んでいたこの街も
最近は、関東系の大型店に押されて、昔のように
安く家電製品 買うなら日本橋 という流れは、変わってきているようです。

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大阪街歩き-35 慶沢園

天王寺公園内、市立美術館の裏手にある 慶沢園
住友家の庭園として、明治41年から10年かけて造園された
林泉回遊式と呼ばれる日本庭園です。

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              慶沢園庭園

大阪街歩き-36 阪急百貨店 梅田本店 建替中

1929年(昭和4年)完成の 阪急百貨店 梅田本店
現在 建替工事中です。建替後は、地上41階 地下2階の規模で
売場面積も日本一の百貨店に生まれ変わるそうです。
完成は、2011年の予定です。

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           建替工事中の写真

大阪街歩き-37 地下街都市 大阪

大阪の街には、多くの地下街があります。
さながら 地下街都市 とも言えます。
梅田の ディアモール大阪ホワイティうめだ
堂島の ドージマ地下センター 長堀通の クリスタ長堀
難波の なんなんタウンなんばウォーク 阿倍野の あべちか
京橋の コムズガーデン 
これらは いずれも、ビルの下にある地下街ではない
道路の地下につくられた、文字通りの地下街都市です。
どうして大阪に地下街が多いのかの理由は、何でしょうか。
これも大阪の文化なのかもしれません。

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天井から光りの入る地下街
クリスタ長堀です。

大阪街歩き-38 大阪歴史博物館とNHK

大阪中央区馬場町の西北角にある
大阪歴史博物館NHK大阪放送局
難波宮史跡公園の整備の一貫として建てられました。
歴史博物館の地下には、難波宮遺構が保存され
建物各フロアごとに、大阪の歴史にちなんだ展示がされています。
隣接するNHK大阪放送局と共に
新しい大阪の文化ゾーンを形成しています。

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大阪街歩き-39 心斎橋商店街

大阪を代表する商店街で、北の長堀通りから南の戎橋までの
約600mのアーケード付の商店街です。
名前の由来は、長堀川(現在は地下街駐車場になっています)を
開削した 岡田心斎 にちなんで、長堀川に架けた橋を 心斎橋
命名したことに由来しています。
昔は、東の銀ブラ 西の心ブラ と呼ばれたほどの
日本を代表する繁華街として知られていました。

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元 心斎橋の橋が
架っていたところから見た心斎橋筋

大阪街歩き-40 ワッハ上方界隈

大阪ミナミにあります ワッハ上方
正式名 大阪府立上方演芸資料館 は、上方演芸のライブラリーギャラリーや、300人収容のワッハホールを備えた建物です。
この建物と真向いの 吉本なんばグランド花月 あたりは、上方演芸の
メッカの趣きがあります。毎年ここで 「上方演芸の殿堂入り」 の選考も
行なわれています。
しかし 橋下大阪府知事の経費削減方針で、この施設の閉鎖も取り沙汰
されており、今後 どうなるのか気になるところです。

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大阪街歩き-41 大阪府庁界隈

現知事 橋下さんが頑張っている大阪府庁は
大阪城 大手門の前、大手前にあります。
1926年(昭和元年)竣工という、都道府県庁舎としては
最も古い建物です。戦争中は、屋上に機銃掃射が設えてあったそうです。
昭和から平成の、大阪の歴史を見つめてきた建物です。

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大阪街歩き-42 千日前道具屋筋

大阪難波 千日前の道具屋筋は、元々は 法善寺から今宮戎へ抜ける
参道に、古道具を売る店ができたのが始まりとされています。
その後 「天下の台所」 といわれていた、大阪の食文化を支える
道具を売る、問屋専門店街として栄え、今日に至っています。
ここに行けば、あらゆる厨房器具、食器から店看板までが揃います。

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大阪街歩き-43 昭和山登山道

大阪市大正区にある千鳥公園には、昭和山という
標高35mの人工の山(丘陵)があります。
地下鉄の工事の掘削土砂を盛り上げて作ったものです。
現在では、亜熱帯植物やツツジなどが群生し
ほんとうの山のようになっています。
山頂?の 「港の見える丘」 からは、港大橋が一望できます。

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大阪街歩き-44 水都プロジェクト 「ほたるまち」

旧阪大病院のあとに、水都OSAKAプロジェクトとして
再開発が行なわれてきました。
その街名 「ほたるまち」 が ほぼ完成しました。
朝日放送新社屋、ABCホール、堂島リバーフォーラム など
商業棟や50階建のマンション等で構成された新しい街です。
また この地区には、その川向いに京阪中之島線の中之島駅も
今年10月に開業します。

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大阪街歩き-45 USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)は
アメリカのユニバーサルスタジオ(ユニーバーサル映画)の
テーマパークの海外進出第1号として、大阪市此花区の日立造船や
住友金属工業があった敷地の跡に造られ
2001年3月31日にOPENしました。
現在では、大阪の新しい観光スポットとして、賑わいを見せています。
最寄駅のユニバーサルシティ駅は、このテーマパークのために
新設された、JR桜島線(ゆめ咲線)の駅で、大阪環状線や
北陸・東海道線からの直通運転もされています。

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大阪街歩き-46 大阪城 大手門と大手前

現在の大阪城の正門 大手門 は、豊臣秀吉が築城した当時のものでは
なく、徳川時代の1848年に大掛りな補修をしたものです。
また大手門は、幕末までは追手門とも呼ばれていました。
そして この大手門の前が 大手前 という地名で
大阪の官庁街を形成しています。

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大阪街歩き-47 舞洲 と 夢洲

大阪湾に新しく造られた 舞洲夢洲
大阪の新しいウォーターフロントのスポットです。
舞洲は本来は、オリンピック誘致計画のメイン会場としての
計画もありましたが、現在は、体育館・野球場・テニスガーデン
オートキャンプ場・ロッジ・緑地 等の施設と、アントニオ ガウディ風の
大阪市環境事業局のゴミ処理場 等があります。
また舞洲と夢舞大橋で結ばれる夢洲には
コンテナターミナルがありますが
それ以外の計画は、まだ未定のようです。

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大阪街歩き-48 大阪ビジネスパーク(OBP)

元々この地は、旧陸軍の大阪砲兵工廠があり
そのため太平洋戦争時には、大空襲にあいました。
戦後20年以上も更地として放置されていましたが、土地が大阪市に
返還された時点で、再開発計画が決定し、大阪ビジネスパークとして
生れ変りました。
最近では、キタ・ミナミ に対応して、OBPと京橋 天満橋 地区一帯を
大阪の新しい副都心 ヒガシ と呼ぶようになりました。

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大阪街歩き-49 日本一長い 天神橋筋商店街

大阪市北区の 天神橋筋商店街 は、南北2.6キロメートルの
アーケード街で、天神橋1丁目~6丁目までつながる
日本一長い商店街です。
この商店街に接続する駅は、北から 地下鉄天神橋六丁目駅・JR天満駅
地下鉄扇町駅・地下鉄南森町駅・JR大阪天満宮駅 があります。
写真は 今年の天神祭の、夜の天神橋筋商店街2丁目あたりの様子です。

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大阪街歩き-50 八軒家浜港

京都伏見と大阪を結ぶ、三十石船の発着場と
熊野街道の起点として栄えた 八軒家浜 が再生されました。
水上バスの港と天満橋駅ビルをつなぐデッキが完成し
大阪の新しい水辺の観光スポットとして注目されています。

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大阪街歩き-51 大阪府警察本部庁舎

大阪 大手前に新しく登場した、大阪府警本部庁舎 は
旧庁舎を建替えた建物で、警察庁のビルとしては
日本最大の規模を誇り、黒川紀章氏の設計によるものです。

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大阪街歩き-52 大阪市立工芸高校校舎 

大阪市阿倍野区にある 大阪市立工芸高校 の校舎です。
この高校は、工芸デザイン系の学科と、美術科を併設している
専門の高校で、校舎は ドイツのヴァイマル工芸高校をモデルとして
設計され、1924年に竣工しました。
平成8年3月に保存修復が完了して、現在に至っています。

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大阪街歩き-53 阪急百貨店 建替中

阪急百貨店の建替工事が進んでいます。そして その横に建っていた
富国生命ビルも解体されて、なくなっていました。
また 大阪駅北ビルの工事も、鉄骨が組み上がってきました。
大阪駅前は、大きく変貌しようとしています。

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            阪急百貨店工事中
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            大阪駅北ビル工事中

大阪街歩き-54 八軒家浜船着場

大阪の水辺を再生しようと、再開発されたのが
京阪天満橋の大川沿いにできた 八軒家浜船着場 です。
江戸時代には、伏見ー八軒家浜 と三十石船が淀川を下ってきて
ここで一泊して、熊野街道を熊野詣でに、旅を続けて行ったという
昔の交通の要衝だったところです。そこに八軒の船宿があったことから
ついた名前が 八軒家浜 です。
現在は、大阪川巡り観光の水上バスの港と、川面を望むカフェテラスに
なっています。
夕暮れ時には、ライトアップもされ、中之島やキタのビル街の
灯りも美しい、新しい水辺のスポットです。
是非 一度 お訪ね下さい。

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       新しくできた八軒家浜のテラス
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大阪街歩き-55 阪急百貨店 建替中

大阪梅田の阪急百貨店の南側の部分が、只今 建替工事中です。
工事は、2011年完成予定だそうですが、だいぶ高く骨組みができて
来ました。気がつかないうちに、いつの間にか高くなりますので
ここで、工事中の写真をアップして、経過をお知らせします。
興味のある方は、ご覧下さい。チョット オーバーに言えば
大阪の街の小さな歴史の証人になるチャンスです。

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         工事タワーが建てられた頃
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               工事進行中

大阪街歩き-56 梅田スカイビルのクリスマスツリー

梅田スカイビルに例年通り
クリスマスツリーが設置され、点灯されました。
今年は、ドイツのクリスマスツリーをイメージしているそうですが
いよいよ 年が押しせまってきた気がします。

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点灯したドイツ風イメージのクリスマスツリー
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同じ会場に設けられたメリーゴーランド

大阪街歩き-57 北浜堺筋の古い建物と新しい建物

北浜堺筋界隈が随分変わってきてますが、その変貌の一番は
高麗橋三越後に工事中のタワーマンションです。日本一高いそうです。
その反面、古く味わいのある建物も残っています。
北浜堺筋は、大阪にしては、結構 風情の残る街と思います。
よかったら、一度散策して見ませんか。

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北浜三越跡に建てられている北浜タワー
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堺筋に面して建っている
風格のある高麗橋野村ビル

大阪街歩き-58 茶屋町界隈

大阪梅田の繁華街も、JR環状線を北に伸びたのが
阪急百貨店の馬蹄形の間にあった阪急梅田駅が、現在の位置に
移ってからに始まります。そして さらに北に伸びて、ちゃやまちアプローズ
ピアスタワー・MBS あたりまで広がりました。
それにともない、アーバンテラス茶屋町や、NU茶屋町の
新しいショッピングスポットもできて、北へ北へと人の流れも
変ってきているようです。
そんな茶屋町界隈をウォッチングして見ました。

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             NU茶屋町
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         アーバンテラス茶屋町

大阪街歩き-59 キャナルテラス堀江

道頓堀の御堂筋から西側、つまり西道頓堀は、今まで倉庫街のような
街でしたが、四ツ橋筋と道頓堀の角に湊町リバープレイスができ
その前に遊覧船発着の湊町港ができてから
様子が少しづつ変って来ました。
この夏、湊町リバープレイスと西道頓堀をはさんだ北側に
キャナルテラス堀江というレストランが入る
洒落た建物がオープンしました。ここは夜ともなると
リバープレイス側の灯りが水面に写り、それを見ながら ゆったり
キャンプ料理や、お酒を頂くという設定のところだそうです。
さらに12月には、この間を結ぶ浮庭橋という橋も完成するようです。
落ち着いた夜の時間を楽しめるゾーンが、西道頓堀にできていますので
紹介してみました。

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           キャナルテラス堀江
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          もうすぐ完成の浮庭橋

大阪街歩き-60 ブリーゼ ブリーゼ

西梅田に新しいショッピングスポット 「ブリーゼ ブリーゼ」 が
10月にオープンしました。
元々 サンケイホールのあった、サンケイビルが建替えられて
新しく1階から地上6階部分が、お洒落なショッピングゾーンや
レストラン・映画と、新しいサンケイホールになりました。
そして、このビルの曽根崎通り(国道2号線)側から、ガーデンアベニューと
呼ばれる、ハービスプラザ側に抜けられる、設計のエントランスに
なっているので、新しい西梅田のお洒落なビル街が結ばれて
ぐるっと散策出来るようになりました。どこか、大阪らしくない?街並ですが
なかなか洒落たところです。
梅田から直ぐのところですので、一度 足を伸ばしてみては
如何でしょう。

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ブリーゼ ブリーゼ のハービス側のエントランス
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ブリーゼ ブリーゼ 吹抜ホールの人形
予定の時間になると動きます。

大阪街歩き-61 中之島イルミネーション ストリート

12月1日~25日まで、中之島イルミネーションが開催されます。
また 12月8日からは、御堂筋イルミネーションが
平成21年2月28日まで行われます。
大阪の冬は、各スポットのクリスマスイルミネーションを加えて
光の大阪にドレスアップしました。
私も早速、中之島イルミネーションを見に行って来ましたので
紹介致します。

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大阪市庁舎前の光のクリスマスツリーです。
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みおつくしプロムナードが
イルミネーションストリートに変貌しました。

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ライトアップされた水晶橋です。

大阪街歩き-62 リモデルスタイルフェアの様子

インテックス大阪で、11/28・11/29 に リモデルスタイルフェアが
開催されました。このフェアは、TOTO・ダイケン・YKK の3社が
合同で開催しているものです。
現在 住宅業界にも、アゲインストの風が吹いていますが
会場には、熱心な お客様が沢山 見えていましたので
その様子を ご紹介します。

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        モデル展示内での様子
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       戸建モデルまるごとの展示
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      テーマごとの施工パネル展示

大阪街歩き-63 阿倍野の新しいスポット Hoop と and

近鉄阿倍野百貨店が、超高層ビルに建替られる関連で
百貨店南側の Hoop の裏に、近鉄百貨店の別館の and が
オープンしました。このあたりは、以前は、ごちゃごちゃした
古い街並みでしたが、Hoop に続いて and のオープンで
阿倍野の古い街のイメージとは違う、お洒落な雰囲気の街に
様替りしました。今なら Hoop では、クリスマスイルミネーションも
綺麗に飾られています。

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             Hoop 全景
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     Hoop の隣に新しくできた and

大阪街歩き-64 天保山 イルミネーション

天保山ハーバービレッジ でも、クリスマスイルミネーションが
行われています。チョット場所が、大阪中心部から離れてますが
素晴らしいイルミネーションです。
私は 事務所の仕事を片付けて、地下鉄大阪港まで行って来ました。
ジンベイ鮫 や エイ をモチーフにしたイルミネーションは
とっても幻想的でした。また、天保山大観覧車もイルミネーションされて
いるので、このエリア全体が、おとぎの国のようです。
是非 必見のクリスマスイルミネーションです。

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大阪街歩き-65 鶴橋国際マーケット

JR鶴橋駅と近鉄鶴橋駅に隣接して広がる 鶴橋国際マーケット
(鶴橋商店街) は、戦後の闇市の時代から続く商店街です。
一班 二班 というような区切りに、その当時の面影が感じられます。
ここは国際と名のつくように、コリアン系の焼肉・キムチ・ブティック
雑貨店・ちじみの店 等、韓国のもので活気に満ちています。
ここに行くと、まるで南大門市場にきたような気になります。
最近は有名になって、いつも観光客や近郊からのお客さんで
賑わっています。
一度 手軽に、韓国気分を味わいに行って見ませんか。

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  観光客や近郊からの客で賑わうお店
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       近鉄鶴橋駅ガード下もお店


大阪街歩き-66 クリスタ長堀

大阪の地下街で 一番新しい地下街が クリスタ長堀 です。
場所は、昔 長堀川が流れていた、四ツ橋から堺筋の長堀橋までの
東西 約730m、現在の長堀通りの地下です。
この地下街の特徴は、ディアモールと同じで
空が見えるトップライトがあり、そこに水を流し
昔の長堀川をイメージしていることです。
地下街には、靴底を張替えてくれる、お店何かもあり
ここは連日、女性のお客さんが順番待ちをしています。
また、輸入食品のジュピターやイタリアンスイーツにイタリア料理
さらに フランスのパン屋さん、カフェと多国籍なお店が並んでいます。
心斎橋に来られたら、チョット寄って行きませんか。
地下鉄 心斎橋・四ツ橋・長堀橋 に直結しています。

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          窓の見える地下街
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          クリスタ長堀のお店

大阪街歩き-67 美々卯本店

最近は、四国のうどん店が大流行ですが、大阪で、うどんと言えば
「美々卯」 と言われるほどの名店です。
特に私は、美々卯の 「うどんすき」 が、オススメだと思います。
偉そうな言い方をすれば、ただの 「うどんすき」 ではないのです。
これから鍋の季節、チョット贅沢して
美々卯のうどんすき何て如何でしょうか。

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大阪街歩き-68 阪急三番街 川の流れる街

阪急三番街は、大阪万博の開催の前の年に、阪急梅田駅が環状線の
北側に移設全面完成した、1969年11月に
その駅のホームの下に完成しました。
当時は、トレビの泉を模した人工池や、川の流れる街が話題になり
本当にコインを入れる人が多く、大阪の新しい観光名所になりました。
しかし 今でも古い感じは全然しなくて、いつも人通りの絶えない街です。
地下2階が川の流れる街の飲食店、地下1階がファッション関係の
お店と趣味関係のお店、1階が紀伊国屋や阪急の高速バスターミナル
そして2階が阪急梅田駅のコンコース、そして3階が阪急梅田駅の
この巨大な複合ビルを、久しぶりに散策して見ました。

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阪急三番街のトレビの泉です。
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阪急三番街地下2階の川の流れる街です。

大阪街歩き-69 安治川隧道探検

大阪の中之島の一番西の端で、堂島川と土佐堀川が合流したところで
川は、安治川 と 木津川 と名前を替えて、再び分かれます。
そのうちの安治川には、中之島西端に架かる、船津橋から43号線の
安治川大橋までの間、約2kmに橋はありません。そのため ここには
船の航行の邪魔にならないように、安治川隧道(トンネル) という
日本で最初の川底トンネルがつくられ、昭和19年に完成しました。
以前は、自動車ごとエレベーターで川底まで運んでいましたが
今は、人と自転車専用のトンネルになっています。
チョット 不思議な感じの体験出来る、地下14m 長さ80m の
小さな冒険旅行です。尚 料金は無料です。
場所は、JR・阪神西九条駅から南へ 約250mの所にあります。
一度、安治川隧道に潜ってみませんか。

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安治川トンネル北側口
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安治川トンネルエレベーター
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安治川トンネル内部

大阪街歩き-70 昔 府庁のあった江之子島

橋下知事の大阪府庁 南港WTC移転が、話題になってますが
昔 現在の大阪府庁の前に府庁があった場所が、西区江之子島に
あります。中之島の一番西の端で、土佐堀川が安治川と木津川に
分かれて、直ぐの木津川沿いが江之子島です。
元々は、東側にも堀があったようですので
本当に小さな島だったようです。明治時代に、初代の大阪府庁が建てられ
続いて市役所も建てられました。そして、木津川の対岸の川口には
外国人居留地が設けられ、モダンな洋館建築が立ち並んでいました。
当時の大阪のもっとも近代的な街でした。
その後、府庁があった場所の南隣に
大阪府工業奨励館付属工業会館が建てられました。
この建物は、その後の大阪モダン建築につながる建築です。
現在は、立ち入りを遮る塀で囲われて、使われずに佇んでいます。
府庁があったあたりの道路の木津川にある、天満宮神幸御上陸地の
石碑が、ここに府庁があった場所の証を
示すように ひっそり建っていました。

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           江之子島の風景
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          府庁があった場所
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江之子島の大阪府庁(大阪市100年より)

大阪街歩き-71 福沢諭吉が生まれた ほたる街

大阪 堂島川の北岸、元阪大病院があったところが、水都プロジェクトとして
開発されて、新しく ほたる街 という、ネーミングの街に生れ変りました。
実は ここは、元々 中津藩邸のあった場所で、ここで 福沢諭吉 が
生まれたんです。私も知りませんでしたが、ほたる街に行きますと
石碑が立てられていました。
中之島のウォーターフロント整備として、遊歩道も出来ています。
京阪中之島線が開通した事で、行きやすくなってますし
これからの季節、ウォーキングのコースとしても良いかも知れません。

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           ほたる街 全景
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       福沢諭吉 生誕地の石碑

大阪街歩き-72 大阪ヒガシ副都心 京橋界隈

大阪京橋界隈を、最近 キタ ミナミ に対抗して ヒガシ
呼んでいるようです。そこで その大阪 ヒガシ を巡って見ました。
京橋は、もともと 飲食店・風俗店・ホテル街 等の、ゴチャゴチャした
怪しげな大阪らしい街でした。しかし、旧弁天島に大阪ビジネスパークが
できて、京阪電車が高架になり、立派な駅ビルとショッピングモールができ
地下鉄鶴見緑地線が開通して、副都心的な街並みができてきました。
近代的なビル街と、怪しげな街並みが混在する
大阪の副都心 ヒガシ を、一度訪ねて見て下さい。

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京橋の新しいエリア 大阪ビジネスパーク
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JR京橋駅 東側の歓楽街

大阪街歩き-73 京阪中之島線

京阪中之島線が開通して、9ヵ月になりますが
乗客は伸びてないようです。
しかし 中之島西部は、この鉄道の開通で
随分 行きやすくなりました。
そこで 京阪中之島線の なにわ橋 と、終点 中之島 界隈を
街歩きしました。

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木を壁等に使って感じ良い
なにわ駅地下コンコース改札口

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終点 中之島駅の地下デッキから見た 新しい街 「ほたる」 です。
お洒落な レストラン・バー・ショッピング街 ができています。

大阪街歩き-74 阪急百貨店建替え外装工事完成

大阪梅田の阪急百貨店の建替え工事の南側部分が、ほぼ完成し
9月3日にオープンするようです。北側工事を含めた全体としては
2011年完成予定ですが、大阪駅前・御堂筋 に面した
南側が先に完成しました。

全てが完成しますと、売り場面積 84.000㎡ の
日本最大のデパートになります。
また、阪急梅田タワーと呼ぶ この建物の高さは
187m 地上41階 地下2階 です。
百貨店部分のクラシカルなデザインの上に、モダンな超高層部分を
足したような外観には、賛否両論があるようですが
何れにしても目立つ建物です。

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大阪街歩き-75 新町遊郭を訪ねて

大阪西区新町には、江戸時代 新町遊郭 と呼ばれた
幕府公認の遊郭が在りました。

今の道路で言うと、東が、西横堀川のあった現在の阪神高速道路。
西が、なにわ筋あたり、北が、厚生年金会館のあるあたり。
そして南が、長堀川のあった長堀通りあたりで
これらに囲まれた新町が遊郭でした。

そして、近松門左衛門や井原西鶴によって書かれた話が
歌舞伎や落語になり、そこに登場する有名な太夫が、夕霧太夫です。
その夕霧太夫 目当てに、西横堀川に架かる新町橋や
長堀川に架かる四ツ橋を渡って、男達が新町遊郭に通ったようです。

そんな新町遊郭の面影を訪ねて、西区新町を散策しました。

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阪神高速道路の下に残る、新町橋の石碑です。
当時 この橋を渡ると新町遊郭でした。

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戦後まで、新町に芸子さんが居た事を今に伝える
新町演舞場のあった建物。
現在は、大阪屋という書籍会社が使っています。

大阪街歩き-76 南堀江のミュゼ オオサカ

今 新しく、若者文化を発信している、南堀江のフレキシブルな
レストランとして、人気のお店です。堀江公園に面した角にある
ガラス張りの建物で直ぐにわかります。フレンチやイタリアンのエッセンスを
活かした料理 「本日のおすすめ料理」 1600円~が人気です。
立花通り オレンジストリート でのショッピングの後に
最適なところかと思いました。

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ミュゼ オオサカ 堀江公園側
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ミュゼ オオサカ 立花通りからの角

大阪街歩き-77 天王寺七坂ー1 逢坂

大阪には 天王寺七坂 と呼ばれている、七坂の歴史ある坂があります。
ほぼ 平坦な大阪では珍しい、坂のある道を紹介します。
第1回は、天王寺側から。

逢坂
私は、大阪の町の名前は、ここから来ているのでは と
秘かに思っていますが(一般的には、石山本願寺住職説ですが)
この坂は、今とは違って、かつては急な坂だったようですが
観音寺住職 清明 が、1876年 土盛りして
拡張して現在の姿になったそうです。
逢坂の近くにある、この安居神社は、大阪夏の陣で戦った
真田幸村の最期の地とされ、その石碑があります。

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逢坂の石碑と高札です。
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安居神社 真田幸村 戦死跡碑です。

大阪街歩き-78 天王寺七坂ー2 愛染坂

愛染坂
愛染堂に参る坂として知られ、坂の途中にあった「浮瀬亭」には
松尾芭蕉や与謝蕪村も来遊して、句を詠んだと伝えられています。

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               愛染坂
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             愛染坂高札

大阪街歩き-79 大阪 鳥瞰 絵地図

大阪中央部を 鳥瞰 絵地図 にして描いてみました。
梅田地区・中ノ島地区 に、随分 超高層ビルが増えたのが わかります。
赤印は、大阪に現存するモダン建築の位置をあらわしています。

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                 大阪絵地図

大阪街歩き-80 水都大阪2009 終了

8月22日から、大川(淀川)・堂島川・土佐堀川・東横堀川・道頓堀川
木津川 と、その河岸や中之島を中心に、様々なイベントが
開催されていましたが、10月12日をもって終了しました。
そこで、その会場となった、中央公会堂や難波橋
中ノ島公園の夜景を ご紹介します。

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          中ノ島中央公会堂
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            難波橋と北浜
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              バラ園


大阪街歩き-81 天王寺七坂ー3 天神坂

天神坂は、菅原道真を祀った安居神社の北側にあることから
この名がついたようです。

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               天神坂
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             天神坂湧水

大阪街歩き-82 天王寺七坂ー4 清水坂

清水坂
京都の清水寺を模した、有栖川清水寺の北側にある坂です。
昔から名泉所と知られ、天王寺七名水と親しまれていたそうです。

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               清水坂
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昔あった大阪清水寺(大阪市100年より)

大阪街歩き-83 天王寺七坂ー5 口縄坂

口縄坂
「口縄」とは、蛇を意味するそうで、坂の下から眺めると蛇に見えた事から
この名がつけられたという説です。
坂の上には 「織田作之助」 の文学碑が立っています。

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              口縄坂
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          口縄坂 石碑 高札

大阪街歩き-84 天王寺七坂ー6 真言坂

真言坂
この坂は、千日前通りから入ります。名前の由来は 真言宗六坊 が
この坂のあたりにあることから名前がつけられました。
他の坂と違うのは、この坂だけが、北から南へ上がる坂です。
そして上がりきりますと、生国魂神社に続いています。

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              真言坂
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            真言坂 高札

大阪街歩き-85 大塩平八郎 終焉地

大塩平八郎は、大坂町奉行所の与力を勤めた後
養子 格之助に与力職をゆずり隠居していた1837年
天保の飢饉による米の買占めに対する、住民の不満を代表して
徳川幕府(大坂町奉行)に対して、蜂起しました。
これが世に言う「大塩平八郎の乱」です。
その大塩平八郎の終焉の地が、大阪西区靭本町1丁目の
天理教教会の前にあります。

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      大塩平八郎 終焉の地 石碑
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      大塩平八郎 終焉の地 高札

大阪街歩き-86 巨大獅子の神社(難波八阪神社)

大阪のドギツイ広告は有名ですが、難波に ずぼらやのふぐや
かに道楽のかにの看板 を上回る、高さ12m 巾11m の
獅子殿のある、大阪らしい神社があります。

それは、難波八阪神社という祭神に、スサノオ尊 奇稲田姫命
八柱御子命 を頂く神社です。夏祭りの折りには、その獅子殿の
口の中が舞台になって、獅子舞が舞われるそうです。
また、その獅子の両目がライト、鼻がスピーカーになって
光と音を出すそうです。いかにも大阪らしい、洒落っ気のある神社です。
しかしながら創建は不詳だそうです。

また境内には、謎の沈没をした、戦艦陸奥の大砲の部分が
記念碑として、立っていました。
さて 行き方ですが、高島屋前を斜め右に歩いた、次の元町2丁目の
交差点を大国町の方へ進むと、右手に東横インが見えます。
その東横インの直ぐ裏手の道に面しています。
なんば高島屋から徒歩12分程です。

一見の価値は、あると思いますが如何でしょう。
きっとビックリしますよ。

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難波八阪神社の巨大獅子殿
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巨大獅子殿の舞台になっている口の中


大阪街歩き-87 堂島薬師堂

大阪堂島にある 堂島アバンサ庭園 に、人工衛星のカプセルのような
建物が、人工池に浮んで見えます。これが 堂島薬師堂 です。

この薬師堂の歴史は古く、聖徳太子の四天王寺創建の頃にまで
さかのぼります。その頃 聖徳太子が、四天王寺創建のための
建築資材を運ばせていた船が難破し、堂島あたりの中洲近くに
流れ着いたそうです。そこで聖徳太子が、その中洲に お堂を
建てたのが、起源とされています。

そして 明治時代まで、堂島川と曽根崎川に挟まれた中洲に
薬師堂がありましたので
このあたりを 堂島 と呼ぶようになったそうです。

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           堂島薬師堂 全景
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            薬師堂弁財天


大阪街歩き-88 「菜の花や 月は東に 日は西に」の場所

「菜の花や 月は東に 日は西に」 は、与謝蕪村が
京都東山での句会で、連句として発句したものと伝わっています。

実は、この句の読まれたところは、大阪北区茶屋町です。
明治の初めの頃、茶屋町あたりは、一面 菜の花畑だったようで
蕪村は、夕方のこのあたりを、俳句に読んだものと思われます。

さて、その蕪村の句碑が、茶屋町の梅田芸術劇場の前にあります。
何か モニュメントのような句碑ですので、お見逃しなくご覧下さい。
つまりは、このあたりが、夕陽の映える 菜の花畑だったという事です。

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             蕪村の句碑
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  梅田芸術劇場前の句碑のある植込み

大阪街歩き-89 堂島毎日新聞社跡モニュメント

大阪毎日新聞社は、1922年(大正11年) 堂島に石造りの
本社社屋を構えました。戦災にも遭わず、堂島の顔として
中ノ島の朝日新聞とともに、堂島界隈のカルチャーな
雰囲気の街並みを形成してきましたが
1992年(平成4年) 西梅田に移転しました。

その跡に建設された、アバンサの四ツ橋筋正面に
毎日新聞堂島社屋の正面玄関を復元した
モニュメントが建てられています。
このモニュメントで、堂島にあった御影石5階建の
毎日新聞社を偲んで下さい。
場所は、地下鉄西梅田駅直ぐです。

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堂島アバンサ正面にある
元毎日新聞社 大阪本社正面玄関モニュメント

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モニュメントを説明するプレート板

大阪街歩き-90 中崎町界隈

今 北区中崎町界隈で、古い町家を改装した 雑貨店・ブティック
カフェ などの お店が、若い人達に人気です。
ガイドブックや地図、デジタルカメラを持った若い女性達や
カップルが、土日には、結構 中崎町を歩いています。

若者の人気の街が、アメリカ村から南堀江、さらに中崎町と
広がっているようです。
そんな中崎町を紹介します。

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JAM POT という雑貨店
地下鉄中崎町駅2号出口 北への通り直ぐ

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町家を改装した美容院

大阪街歩き-91 越中井

中央区森之宮にある史跡 越中井 は
戦国大名 細川越中守忠興 の屋敷にあった
台所の井戸の跡です。

石田三成が、細川忠興の夫人 玉子(洗礼名 ガラシャ)に
人質になるように申し入れたが、それを拒否して
家来に自分を殺害させて、屋根に火をつけて亡がらを
わからないようにしたと伝えられる、歴史上の場所です。

近くには、そのガラシャ像と、高山右近像のある
玉造教会もあります。

場所は、JR森之宮 または 地下鉄森之宮2号口から
中央通り西へ、旧府立青少年会館 越えて左
歴史散歩道 南へ5分の所にあります。

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         越中井の井戸と石碑
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      越中井に続く歴史の散歩道


大阪街歩き-92 歯神社 ご存知ですか

大阪梅田に 歯神社 という小さな神社があります。
文字通り 歯の神様で、歯医者さんや歯ブラシ
歯磨き関係の方も参られるそうです。
場所は、JR高架下のショッピングモールエストの一番東端を
出たところの正面にあります。

この神社のいわれは、この地域の農耕神として
お祀りされていた、稲荷神社のご神体の巨石が
決壊した淀川の濁流をせき止めた、歯止めた事から
歯止めの神様として信仰され、後に その語インが転じて
歯痛止めに、霊験があるという事になったようです。
毎年 6月4日が例祭日で、この日は 無料で
歯ブラシが配られるそうです。

街角の小さなお社ですが、調べてみると
こんなことが見つかりました。お近くに行かれましたら
寄ってみて、お参りしてみて下さい。

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           歯神社 鳥居正面
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            歯神社 全景

大阪街歩き-93 滝見小路

今回は、梅田スカイビル地下1階にある
昭和初期の下町情緒を再現した地下飲食街
滝見小路 を紹介します。

昭和初期の暮しを再現するために
当時の鉄板製の看板や、駄菓子屋 井戸 お稲荷さん
そしてダイハツミゼットの2代目などと
昭和初期風の建物で、小路が作られています。
チョット 昭和初期にタイムスリップした気分です。

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滝見小路裏路地の井戸と駄菓子屋
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滝見小路の表通りに停車しているダイハツミゼット


大阪街歩き-94 国産ビール 発祥の地

大阪市北区堂島の新ダイビルとANAクラウンプラザホテルの
北側の三角形の木立のところに
国産ビール発祥の地の石碑が立っています。

ビールの醸造は、横浜で外国人の手で、作られていたようですが
日本人が作ったビールは、大阪天満の渋谷庄三郎が
明治5年3月から 「渋谷ビール」 として醸造販売したのが
最初とされています。
明治の時代から新しいもの好きの大阪人は、居たようです。

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国産ビール発祥の地の石碑
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国産ビール発祥の地の石碑のある木立


大阪街歩き-95 淀君の墓

大阪北区 大融寺に、ひっそりと 淀君の墓 があります。
梅田曽根崎警察署と、工事中の富国生命ビルの間の
扇町通りを、東に350m程 歩いた右側に、大融寺が見えてきます。
(扇町通りの反対側、東急インの向い)

その境内に入ると、一番隅っこに、淀君の墓がひっそり建っています。
NHK大河ドラマ「天地人」にも登場する、日本の歴史を左右したとされる
女性の墓にしては、質素な感じもします。
一度 お訪ねになっては、如何でしょうか。

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             淀君の墓
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             淀の方の碑

大阪街歩き-96 陶器神社

大阪 本町に、陶器神社があります。
このあたりが、陶器の問屋街でしたので
出来たものと思っていましたが、以外に歴史は古く
1848年~1853年に、さかのぼるようです。
大陶祇神(おおすえつちのかみ) 迦具突智神(かぐつちのかみ)
を お祭りしている神社さんです。

毎年7月の大祭には、せともの祭りも行なわれています。
現在の社は、昭和46年に再建されたようですが
色んなところに陶器神社だけあって、陶器が使われています。

この陶器神社は、坐摩(いかする)神社の境内にあり
地下鉄本町駅15号出口から、西南200m 丁度
御堂筋本町の伊藤忠やINAXの入っている
大阪センタービル(茶色の大きなビル)の裏手にあたります。

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            陶器神社 社殿
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           陶器神社 陶板碑

大阪街歩き-97 弁天埠頭

弁天埠頭 は、南港の かもめ埠頭 が出来るまでの
大阪の国内航路のターミナルでした。そのうちの別府航路は
新婚さんのハネムーンで、賑った時代もありましたが
今は、関西汽船 加藤汽船の建物があるだけで
航路の運航は、なくなってしまいました。

一時代前の大阪の、海の玄関の面影をみることができます。

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関西汽船 加藤汽船の旅客ターミナルビル


大阪街歩き-98 なにわ七幸(ひちこう)めぐり

大阪に七つの社寺を巡って、幸せに授かるという
お参りがあります。お参りした それぞれの社寺で
ご朱印を頂いて、お家で飾っておけば、幸せに恵まれるそうです。
是非 皆さんも 「なにわ七幸めぐり」 して見ませんか。

それでは、その七つの社寺をご紹介します。

一番 大阪天満宮 学業成就
二番   住吉大社 厄除祈願
三番 四条畷神社 心願成就
四番  大念仏寺 諸芸上達
五番    大融寺 無病息災
六番 今宮戎神社 商売繁昌
七番   四天王寺 家内安全

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なにわ七幸めぐりの立て札(四天王寺)


大阪街歩き-99 大阪府下散策ー1 白鳥伝説

この企画では、大阪市内に拘らず、大阪府下を散策した時に
見つけた史跡やスポットを、紹介したいと思っています。

そこで 第1回は、白鳥伝説 にまつわる場所を紹介します。

そもそも 白鳥伝説 とは、「日本武尊 ヤマトタケルノミコト」 が
悲運の最期を、現在の三重県亀山で迎えましたが
その後 白鳥になって、最後に降りた地にまつわる伝説です。
その地が、大阪の羽曳野です。(諸説ありますが)
その羽曳野に、白鳥稜古墳と白鳥神社があり
ともに、日本武尊を祀っています。

古代日本の成り立ちにかかわる史跡が、大阪にあります。
これからの季節、一度 散策してみては 如何でしょうか。

尚 行き方は、近鉄南大阪線 古市下車
白鳥神社は、踏切を渡って徒歩2分です。
白鳥稜古墳は、古市駅から徒歩7分です。

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             白鳥稜古墳
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            白鳥神社鳥居

大阪街歩き-100 なにわ七幸(ひちこう)めぐり-1 大阪天満宮

大阪天満宮は、901年に菅原道真が、大宰府に行く時に
この地にあった大将軍社に、参詣して行ったと伝えられ
そののち、菅原道真 没後に、その大将軍社の前に
7本の松が生え、霊光を放った事から、それが都に伝わり
時の村上天皇の勅命で、949年 天満宮が創建されたのが
始まりとされています。
よって 主祭神は、菅原道真交
そして 一番目の幸は、学業成就です。

行き方は、地下鉄谷町線南森町駅4-B口 徒歩5分
または、JR東西線大阪天満宮駅駅ビル エレベーター出口
徒歩5分です。

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大阪天満宮(お正月の様子)
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大阪天満宮 本宮

大阪街歩き-101 なにわ七幸(ひちこう)めぐり-2 住吉大社

なにわ七幸めぐりの二番目は、住吉大社です。
ここでは、厄除祈願の幸を授かりますように、お参りします。

海の神 住吉三神 を祀る住吉大社は、住吉造りと呼ばれる
本殿や、住吉鳥居と呼ばれる、四角柱の鳥居なども知られています。
さらに 淀君が寄進したとされる、反橋(太鼓橋)を渡って
お参りする参拝風景は、今も昔も変わらず続いています。

さあ 二番目の幸せ、授かりましたでしょうか。

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住吉大社正面鳥居
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淀君寄進の太鼓橋

大阪街歩き-102 野田藤

昔 関西では、吉野の桜・野田の藤・高雄の紅葉 と称され
太閤秀吉も見物したと言われる 野田の藤 が
4月から5月にかけて咲きます。

そこで、この野田の藤を紹介します。
この野田は、福島区の野田のことで、今の住所地名では
野田の隣、玉川1丁目にある春日神社が、野田藤の発祥の場所と
されています。また 下福島公園にも石碑があります。
桜の次は、文字通り 藤色の藤 が、見頃になる季節がやって来ます。

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      下福島公園の野田藤の石碑
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          下福島公園の藤棚

大阪街歩き-103 鴫野古戦場

大阪市城東区鴫野に石碑が残る 鴫野古戦場 は、大阪冬の陣で
西軍と東軍が戦闘をくりひろげたところで、上杉景勝や直江兼続も
参戦したとして、歴史に残っています。

現在は、城東小学校の校門のところに、石碑と説明板が残るだけですが
説明文を読みながら辺りを見ていると、冬の陣の光景が
目に浮かんでくるようです。

行き方は、JR学研都市線鴫野駅下車、高架横の道を東へ約8分程で
城東小学校に着きます。その東側の裏門のところです。

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            鴫野古戦場碑
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           鴫野古戦場説明板

大阪街歩き-104 市電が最初に走った場所

大阪に市電が走ったのは
1903年(明治36年) 花園町ー築港桟橋 間です。
花園町というのは、現在の九条新道で
築港桟橋は、今の大阪港中央突堤にあたります。
そして、1969年(昭和44年)に、交通停滞を理由に
全線廃線されてしまいました。とても残念です。

その市電開業の地の石碑が、九条新道に建っています。

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           九条新道の石碑
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        九条商店街 九条新道側

大阪街歩き-105 平野郷散策ー1

平野郷は、平安時代 日本最初の征夷大将軍 坂上田村麻呂の子
坂上広野麻呂の領地であったところから 広野 と呼ばれていましたが
それが訛って 平野 になったと言われています。

その後 戦国時代には、織田信長の攻撃から守るために
環濠(堀)を周囲に巡らし、環濠自治都市と呼ばれる
独自の自治を確立しました。しかし その後、豊臣秀吉の時代には
その環濠も埋められ、有力な商人も大阪城下に移転させられ
今日に至っています。

そんな 平野郷 をご紹介します。

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          平野郷 歴史案内板
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           平野の大念仏寺

大阪街歩き-106 なにわ七幸(ひちこう)めぐり-3 四条畷神社

四条畷神社は、建武中興 15社 の1社に数えられる神社です。

南朝の将として戦い、四条畷の戦いで敗死した 楠木正行(小楠公) を
主祭神としています。そのため 境内には、太平記の話しで有名な
「桜井の別れ」 のシーンの石像が立っています。

尚 「桜井の別れ」 とは、楠木正成 正行 父子が、湊川の戦いに臨む前に
現在の島本町桜井で、今生の別れをしたという 「太平記」 の名場面として
伝えられている話しです。

そんな事から ここ四条畷神社の幸は、心願成就です。

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             四条畷神社
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            桜井の別れの像

大阪街歩き-107 平野郷散策ー2 南海路面電車跡

平野には、昭和55年まで、南海電鉄の路面電車が走っていました。
その電車が廃線になった跡が、遊歩道や公園として残されています。

その場所には、信号機やレールを模した歩道など
今にも電車が走って来そうな気がします。
ノスタルジックな、優しい空気の流れる平野です。

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南海平野線終点跡のホームと線路を模した公園
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平野線の電車の絵が描かれた公園

大阪街歩き-108 平成OSAKA 天の川伝説 開催

7月7日 本日19時から21時に
大阪 大川 天満橋エリアで 天の川が
応募した参加者の手で実現します。

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天の川が再現される 大川 八軒家浜付近
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昨年の大川にできた天の川

大阪街歩き-109 谷崎潤一郎 「蓼喰ふ虫」 の碑

大阪には、大阪ゆかりの文学者の石碑が多くありますが
千日前通り日本橋の、国立文楽劇場へ行く歩道に
谷崎潤一郎 「蓼喰ふ虫」 の黒い石碑が立てられています。
チョット 見過ごしてしまいそうな石碑ですが
近くに行かれましたら、寄ってみてください。

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谷崎潤一郎 小説 「蓼喰ふ虫」 の石碑
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石碑のある 千日前通り日本橋界隈

大阪街歩き-110 上本町新歌舞伎座

今年9月3日、柿葺落興行が行なわれる、上本町駅南複合ビル内の
新歌舞伎座の外観が、ほぼ見えてきました。
正面を唐破風をイメージしたルーバーで覆った新歌舞伎座が
ほぼ出来上がりました。
難波の新歌舞伎座は、建築界の巨匠 村野藤吾 の設計でしたが
今回は、そのイメージを残したデザインという事ですが
随分 近代的なビルになりました。
大阪の新しい劇場が、この夏 オープンします。

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歌舞伎座の入る上本町の新しいビル

大阪街歩き-111 中ノ島リバーサイドグリル&ビアガーデン

中ノ島公園のバラ園に、オープンスタイルの素敵な
レストラン&ビアガーデンがオープンしています。
堂島川とバラ園を眺めながらの食事とビールは
きっと美味しいことでしょう。

一度 行ってみませんか。
難波橋からバラ園内の堂島川沿い直ぐです。

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バラ園から見たリバーサイドグリル&ビアガーデン
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堂島川から見たリバーサイドグリル&ビアガーデン

大阪街歩き-112 なにわ七幸(ひちこう)めぐり-4 大念仏寺 

大念仏寺は、どこにあるのか、と思われる方も多いかも知れませんが
このお寺は、平野区のJR平野駅から南に5~6分の所にあります。
伝統仏教宗派13宗の一つ、融通念仏宗の総本山が大念仏寺です。
伝統仏教宗派で、大阪に本山があるのは、融通念仏宗だけです。
そして、このお寺をお参りして授かる幸は、諸芸上達です。

融通念仏宗は、1127年 良忍上人が、鳥羽上皇の勅命を受けて
平野で念仏道場を開いたのが始まりです。仏教でいう融通とは
「姿かたちも働きも違うものが、ひとつに調和し、とけあう姿」を
融通というそうです。そして、融通無碍の境地に達するために
念仏の力が役に立つという教えです。

是非 融通念仏寺にお参りして
我という障害を、一時でも取り払って頂きたいものです。

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大念仏寺本堂
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大念仏寺正門

大阪街歩き-113 北港ヨットハーバー 

北港ヨットハーバーは、此花区の新淀川と正蓮寺川に挟まれた
突端になる、常吉になります。
向いは 舞洲で、とても大阪とは思えないような、海辺の風景です。

大阪湾の穏やかな波で、ヨット遊びや練習ができる場所になっています。
チョットしたリゾート気分を味わえますよ。

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北港ヨットハーバーの風景
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ヨットハーバーに停泊している
間寛平が世界一周に乗って行ったヨット

大阪街歩き-114 北浜の川床喫茶 「MOTO COFFEE」

難波橋(ライオン橋)の北浜側たもとに、川床のある喫茶
「MOTO COFFEE」と云う、川床になったオープンテラスのある
喫茶店があります。
土佐堀川に吹く川風にあたりながら、中ノ島公園を眺められる
ロケーションです。宵やみの涼しい時間、チョットひと息 如何ですか。

場所は、京阪・地下鉄 北浜駅、難波橋側出口直ぐ
北浜ライオンビル1階です。

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難波橋南詰から見た 喫茶 MOTO COFFEE です。
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MOTO COFFEE の川床オープンテラスから
中ノ島公園を望む

大阪街歩き-115 大阪市道路元標(梅田新道)

大阪市の道路の起点終点になっている場所が
大阪市道路元標地点です。
現在は、梅田新道交差点北西角にあります。

この地点は、昭和27年 新道路法が制定されて
この位置に設けられました。それまでは、中ノ島の大阪市庁舎前
さらに それ以前は、高麗橋東詰に、明治9年里程元標が設けられました。
今も高麗橋には、里程元標の石碑が残っています。

このように、大阪市の道路の起点終点地点も
時代と伴に変化しているのが
ここから、うかがうことができます。

梅田新道に行かれたら、寄ってみては如何でしょうか。
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大阪市道路元標
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梅田新道交差点と道路元標

大阪街歩き-116 大阪湾から見た南港WTC

大阪湾から見たWTCです。
いろいろ論議のあるWTCですが、日本では、横浜ランドマークに次いで
高いビルです。南港が海から見て、絵になるような景観になるのは
いつのことでしょう。

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舞洲から見た南港WTC

大阪街歩き-117 万代池

住吉区帝塚山に、万代池という池があります。
一説には、聖徳太子が、この池に棲む魔物を鎮めるために
曼荼羅経をあげた事から、まんだら池と呼ばれていたそうで
そこから転じて、万代池になったそうです。

池のたもとを、熊野街道が通っていますので、街道を熊野へ向う
昔の人達も、ここで一休みして、池を眺めたように思います。
そんな熊野街道の石碑も建てられています。

行き方は、阪堺電軌上町線 手塚山3丁目電停下車 直ぐのところです。
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万代池の風景
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熊野街道石碑

大阪街歩き-118 天神橋筋夫婦橋

天神橋筋4丁目の阪神高速道路守口線の高架下に
夫婦橋がありました。

元々ここも、天満堀川という川がありましたが
高速道路工事と共に、埋められてしまいました。
現在は、橋の欄干親柱に夫婦橋と書かれてますので
良く見ると橋が、この場所にあったことがわかります。

夫婦橋のいわれは、元々この地に、夫婦池と呼ばれた二つの池が
あったことから付いたという説と、二つの池の廻りに住んでいた
若い夫婦の夫が、旅に出かけて帰らず、寂しさで妻が池に身を投げ
帰ってきた夫も後を追ったとかで、その夫婦を偲んで、ここに架かる
橋の名になったという説があるようです。

そんな物語のある、天神橋筋の夫婦橋です。
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           夫婦橋の石碑

大阪街歩き-119 西淡路の高射砲台跡

東淀川区の西淡路に、戦時中に造られた高射砲台跡が
現在 住宅に使われて残っています。砲台は、建設当時 6基ありました。
今残っているのは4基ですが、1基は、改装されて工場に
残りは、住宅として使われています。

この高射砲台は、来襲する敵の戦闘機や爆撃機を迎撃する為に
設置されたもので、太平洋戦争の末期、日本中が空襲を受けた
悲惨な時代の証人として残っています。

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道路から見た高射砲台

大阪街歩き-120 「てっぱん」 に出てくる電停

NHKの朝ドラ 「てっぱん」 によく出てくる
阪堺電車の電停(駅)が、上町線手塚山4丁目駅です。
今や、結構 有名になりつつあります。

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阪堺電車 手塚山4丁目駅(電停)

大阪街歩き-121 大阪歴史博物館ー1

大阪歴史博物館は、2001年開館した、大阪の歴史を難波宮の時代から
現代まで、見る事のできる博物館です。
館内は、10階 難波宮、9階 中世近世、7階 近代現代
B1階 難波宮地下遺構 と、見ることができます。

私たちの暮らす大阪の歴史を、あらためて見てみませんか。
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馬場町から見た歴史博物館
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中央通りから見た歴史博物館


大阪街歩き-122 大阪歴史博物館ー2

大阪歴史博物館10階フロアには
難波宮 大極殿が、原寸大で復元されています。

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難波宮 大極殿が復元されています。


大阪街歩き-123 大阪駅3階デッキが通れるようになりました。

大改造中の大阪駅の、工事中のホームの上にできる
空中通路3階デッキが、部分的に各ホームへの移動に
通れるようになりました。3階デッキからは、各ホームと大屋根が
一望に見られて壮観です。

年明けには、現在のホームの屋根は取り払われるようです。
尚 来年5月頃には、完成するようです。

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3階デッキから見た大屋根
東西180m南北110mあるそうです。

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3階通路部分開通してます。

大阪街歩き-124 高津宮 縁結び坂(相合坂)

高津宮には、北と南から登って、合流してから登れる坂があります。
この坂を 縁結び坂(相合坂) と呼んでいます。
男と女が、南側と北側 それぞれから登り、ちょうど合流地点(踊り場)で
出会うと、相性が良いとされています。
大阪らしい、洒落のような相合坂です。
ちなみに その少し西側に、古い鳥居に登る西坂がありまして
これを 縁切り坂 と呼んで、ここで悪縁を切ってから
相合坂で良縁に出会うと云う段取りのようです。

さて、悪縁を切って良縁を得たい方は
高津宮に行かれては、如何でしょうか。

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相合坂 登り口
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南と北から登ってきて出会う場所

 

大阪街歩き-125 造幣博物館

造幣博物館は、大阪造幣局敷地内に、1969年に開館した
貨幣や造幣局の歴史や、貨幣の展示をしている博物館です。
博物館の重厚な煉瓦造の建物は、1911年(明治44年)建築の
旧造幣局火力発電所の施設を、再利用して建てられました。

内部には、和同開珎や小判、オリンピックのメダル
勲章等が展示されています。
行き方は、JR東西線南森町から桜ノ宮公園方向に、徒歩約12分です。
尚 博物館は、平日のみ開館で、入場無料です。

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造幣局内の造幣博物館
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小判の展示

大阪街歩き-126 玉出の滝

天王寺七坂の清水坂の横にある、清水寺の境内には
大阪市内 唯一の天然の滝、玉出の滝があります。
清水坂に行かれたら、チョット寄ってみませんか。

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清水坂と清水寺
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清水寺境内の玉出の滝

大阪街歩き-127 京橋OBPのクリスマスフェア

京橋ビジネスパークのツイン21前の広場でも
クリスマスフェアが行なわれていました。
ツリーやメリーゴーランドと外国の飲食スタンドで
ムードを盛り上げていました。

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OBPツイン21前の広場でのクリスマスフェア

大阪街歩き-128 クリスマスイルミネーション

毎年 この季節になると、大阪のあちらこちらで
クリスマスイルミネーションが、華やかに見られます。
そこで 大阪名所のうち、新梅田シティーのクリスマスツリーと
OAPのクリスマスイルミネーションを紹介します。

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新梅田シティーのクリスマスツリー
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OAP(大阪アメニティーパーク)の庭園の
クリスマスイルミネーション

大阪街歩き-129 大阪富国生命ビルOPEN

梅田の阪急百貨店の筋向いの富国生命ビルが、取り壊されて
建替えされていましたが、この度 完成して、新しくOPENしました。
設計は、フランス人建築家のドミニク ペローという方で
森をイメージした空間が、地下2階から吹き抜けで
外観ファサード(窓面)に演出できるように、設計されています。

ちょっと 寄ってみては 如何ですか。
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大阪富国生命ビルの外観
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1階エントランス空間

大阪街歩き-130 茶屋町に日本一の書店open

大阪茶屋町の複合ビル 「チャスカ茶屋町」 に
12月22日(水)に、日本一の売場面積の書店
丸善&ジュンク堂が、OPENします。
チャスカ茶屋町の1階~7階までをしめる、6800㎡の規模の書店で
東京池袋にあるジュンク堂を抜いて
日本一の売場面積になるそうです。

大阪梅田地区には、紀伊国屋・旭屋・ジュンク堂(アバンサ・ヒルトン)
ブックファースト の既存大型書店に、今度の丸善&ジュンク堂が
加わります。さらに来春には、大阪駅ノースゲートビルに
三省堂も進出が決まっており
日本一の大型書店の激戦区になるようです。

写真は、オープン前の準備中の
丸善&ジュンク堂(チャスカ茶屋町1階メイン玄関側)です。

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           チャスカ茶屋町

大阪街歩き-131 太鼓屋又兵衛屋敷跡

大阪浪速区の芦原橋駅南に近い、新なにわ筋に面したところに
浪速玉姫公園があります。この公園は、今も芦原橋駅前に多くある
太鼓屋さんの元になった、太鼓屋又兵衛の屋敷跡が復元された公園です。

1616年 大阪城の 「時太鼓」 を作った渡辺村の平八が
「太鼓屋」 の屋号を許された事から始まっている、太鼓職人の家柄で
その後 1842年 小倉からきた又兵衛が、太鼓屋を襲名して
全国に知られる太鼓屋として栄えたそうで
それが現在まで伝わっています。
その太鼓屋又兵衛の屋敷が、この地にあったのを復元しています。

公園中央のからくり時計からは
毎時に 「怒」 の太鼓曲の演奏が聴けます。
そんな大阪文化の伝統が、この街に息づいています。
興味のある方は、是非一度 訪ねてみて下さい。

場所は、環状線芦原橋駅西側の新なにわ筋南へ徒歩5分です。

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浪速玉姫公園の太鼓屋屋敷復元全景
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太鼓屋屋敷正面

大阪街歩き-132 落合上渡し

大阪には、渡し船が8ヶ所残っています。
その内の7ヶ所は、大正区の木津川と尻無川で、航行されています。
残りの1ヶ所は、安治川の天保山とUSJ側桜島を結んでいます。

今回は その中から、大正区千鳥と西成区北津守を結んでいる
落合上渡しを訪ねました。
ゆっくりした時間の流れる、大阪の渡し船を楽しんでみませんか。

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      落合上渡しの渡船航行風景
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落合上渡し付近の三軒家水門と木津川水門

大阪街歩き-133 榎木大明神

大阪市中央区の松屋町筋と谷町筋に挟まれた
長堀通の北側にある安堂町に、榎木大明神として祀られる
樹齢650年の大きな榎木があります。

豊臣時代、熊野参りや伊勢参りの街道筋に、この樹が立っていて
街道を行く人の目印になっていたそうです。
地元の人達からは 「エノキさん」 と親しまれ
今でも保存会の人たちで守っています。

場所は、地下鉄谷町線 谷町六丁目駅⑤号出口 西に約5分です。
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榎木大明神として守られている
大きな榎木(中国原産のエンシュ)の樹

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榎木大明神の由来説明板

大阪街歩き-134 今里新地

大阪生野区に 今里新地 と呼ばれている街があります。
昭和初期に、西区松島にあった松島遊郭が移転することになり
この今里に誘致されたのが、今里新地と呼ばれる由来のようです。

その後、韓国 朝鮮にまつわる店舗が進出してきて
韓国クラブ発祥の地とされる歓楽街として、発展してきました。
そんな 夜のコリアンタウンとして知られた今里新地です。

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           今里新地の風景

大阪街歩き-135 住吉池田屋本舗

住吉大社近く、熊野街道と住吉街道が交差する角に
住吉大社の高灯籠が、屋根に置かれた建物があります。
この建物が、元禄年間(1688~1703)に酒造業として創業し
その後 味噌作りを始め、明治 大正 昭和天皇にも献上された
住吉名物の 「住之江味噌」 の本舗です。

建物は、明治25年(1892)の建築で
国指定登録有形文化財になっています。
この池田屋をみていると、住吉詣りで賑わっていた昔が偲ばれます。

行き方は、南海高野線住吉東駅下車
熊野街道へ出て西へ徒歩5分程です。

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            池田屋 全景
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池田屋の屋根に置かれた住吉大社の高灯籠

大阪街歩き-136 道頓堀ホテル

ミナミの道頓堀通りを御堂筋から西に入って、新戎橋の筋を越えて
少し行った南側に、道頓堀ホテルがあります。
このホテルの変わっているところは、1階のエントランス前の柱が
一見 モアイ像のような、人柱デザインが目立っているところです。
この柱は、世界の4大民族 西アジア・東アジア・アフリカ
ヨーロッパ をモチーフにしています。
左から 東洋人・アフリカ人・アラブ人・西洋人 だそうです。
また 東洋人は 恋愛成就、アフリカ人は 健康、アラブ人は 金運
西洋人は 出世を叶える という、ご利益があるとのことです。
尚 最近 テレビの 「空から日本を見てみよう」 でも紹介されました。

如何にも大阪らしい、遊び心のあるデザインと
商売アピールのホテルです。ミナミ道頓堀あたりに行かれた折りには
チョット 寄ってみては如何でしょう。

行き方は、地下鉄御堂筋線なんば駅25号口を
北西へ徒歩5~6分です。

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道頓堀ホテル 1階部分柱像


大阪街歩き-137 池波正太郎が好きだった食事処 「大黒」

鬼平犯科帳や剣客商売で知られる池波正太郎は
食通で知られていますが
大阪に、そんな池波正太郎が通った お店があります。
それが、道頓堀近く御堂筋 旧新歌舞伎座近くの 「大黒」 です。
「かやくご飯」や「白味噌味噌入りの粕汁」「ぬた」が好物だった
池波正太郎は、浪花の味に舌づつみを打ちながら
鬼平や秋山小兵の構想を考えていたんでしょうか。

創業1902年という大黒に一度訪ねて
池波正太郎と同じものを頂くのは、如何でしょう。

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雪の日の池波正太郎が通った 「大黒」


大阪街歩き-138 天保山に クィーンメリー2 が入港

3月10日 午前8時、大阪港天保山埠頭に初めて
クィーンメリー2号が入港しました。
全長345m 総トン数151400トンの、まるで島のような
巨大な豪華客船が、10日24時まで天保山に停泊していました。
残念ながら、わずか1日で出航してしまいましたが
チョット 時間の合間を見て、ウォッチしてきました。

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         クィーンメリー2 全景
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  天保山の街から見たクィーンメリー2
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 天保山の渡し船から見たクィーンメリー2


大阪街歩き-139 梅田阪急無料展望フロア

阪急百貨店の入る 梅田阪急ビルの15階に
展望フロア スカイロビー ができています。
この展望フロアは、無料ということもあって
このビルを訪れる人の休憩場所として利用されています。

この展望フロアからは、大阪駅や大阪駅前のビル街や御堂筋
さらに 大阪城やOBP、生駒山系まで見通せます。
是非 一度、このビルに登ってみませんか。
1階の梅田阪急ビル オフィスタワーエントランスから超大型エレベーターで
一気に15階展望フロアまで登ることができます。

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梅田阪急ビル15階展望フロア
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展望フロアから見える御堂筋

大阪街歩き-140 大阪城ライトアップ復活

大阪城のライトアップが復活しました。
東日本大震災の被害者の心情に配慮して、大阪城のライトアップが
中止されていましたが、再び ライトアップが復活しました。

この日は 少し寒かったですが、大阪城のライトアップや桜は
とても美しかったです。
現在の大阪城に建替えられて、80周年になるそうですが
大阪をいつまでも、見守っていて欲しい大阪のシンボル大阪城。
これからも 宜しく お願いします。

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             大阪城夜景
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          大阪城ライトアップ
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          大阪城大手門の桜

大阪街歩き-141 大阪駅南北連絡通路運用開始

新しい大阪駅では、駅の中に入らずに、ホームの上を南北に
通行出来る様になりました。さらに南北通路を通って北側の
2階上のオープン通路で、阪急梅田駅方向に陸橋でつながる
ようになっています。大変便利になっています。
一度行ってみませんか。

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         大阪駅南ゲート広場
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            南北連絡通路
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         北口アトリウム広場

大阪街歩き-142 夫婦善哉に出てくる食堂(自由軒)

ミナミの難波本通りに 自由軒 という食堂があります。
ちょうど 千日前のビッグカメラの裏になります。
この自由軒は、織田作之助が、ここのカレーが好きで
通いつめた お店です。

織田作之助の小説 「夫婦善哉」 には
「急に空腹を感じ、楽天地横の自由軒で
玉子入りのライスカレーを食べた…」
との一節が書かれている、創業1910年からの お店です。

場所は、地下鉄御堂筋線難波駅から、難波本通りを東へ徒歩3分程の
ところにあります。一度、織田作之助が好きだった
自由軒のライスカレーを食べてみたいですね。

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難波本通りビッグカメラの裏にある自由軒

大阪街歩き-143 天保山渡し

天保山渡しは、港区築港3丁目の天保山と此花区桜島3丁目を
大阪市建設局が運営する無料の渡しです。
天保山とUSJを結んでいますので、観光客や外国人も
多く利用する渡しです。渡しからは、大阪副都心の超高層ビル群や
USJのホテル群、桜島側からは、天保山の大観覧車や海遊館が見えて
景色が楽しめます。

天保山に行かれたら、一度 乗ってみませんか。
行き方は、地下鉄中央線大阪港から徒歩8分程です。
また 市営バスが難波から天保山までの路線も走っています。

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天保山渡船場
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天保山から大阪都心超高層ビル街を望む


大阪街歩き-144 大阪ステーションシティ OPEN

5月4日、大阪駅全体を街として名付けた
「大阪ステーションシティ」 が OPENしました。
新しくできた北側のノースゲートビルと
南側に増築したサウスゲートビルを、ホームの上を跨ぐように
駅構内 南北通路や、その上にできた 「時空の広場」 等
見所が沢山ある大阪駅になりました。

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OPEN当日、入場制限が行なわれた時空の広場
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OPEN当日、混雑するアトリウム広場

大阪街歩き-145 あべのキューズモール

阿倍野に新しい商業施設 あべのマーケットパーク キューズモール
4月26日にOPENしました。
大阪南部のターミナル阿倍野は、キタやミナミに遅れをとっていましたが
今度の あべのキューズモール のOPENで、大阪第3の副都心として
賑わいを取り戻しそうです。
さらに 2014年3月完成予定で、地上300m 60階建の
近鉄阿倍野橋ターミナルタワービルの建設も進んでいます。

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あべのマーケットパーク
キューズモールの外観

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キューズモール
吹抜エレベーターホール

大阪街歩き-146 大阪ステーションシティ 時空の広場

オープンした 大阪ステーションシティ も、ようやく落ち着いた
ようですので、大阪ステーションシティの いろいろな見所を
いろんな角度から写真を撮って、案内していきたいと思います。
先ずは 一番の見所、時空の広場を紹介します。

南ゲート広場からも、アトリウム広場からも、エスカレーターで
上がる事ができ、梅田大丸・三越伊勢丹・ルクア からも
つながっています。また 時空の広場は、大屋根の お蔭で 
雨や直射日光も、心配いらないのも良いところです。

さらに 金の時計と銀の時計を目印に、待ち合わせにも わかりやすく
広場内のカフェテリアで、コーヒーや軽食を取りながらの
時間待ちにも便利です。

ホームを発着する列車を眺めながら、時空の広場で ゆっくりするのは
如何でしょうか。

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時空(とき)の広場と金の時計

大阪街歩き-147 大阪ステーションシティ 天空の農園

大阪ステーションシティ ノースゲートビル14階にできた
「天空の農園」 は、都市の中で自然と憩いと潤いを体験できる
空間として作られました。エレベーターやエスカレーターは
つながっていませんので、階段を登るしかない動線で設計されています。

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          天空の農園 ゲート
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          天空の農園 全景

大阪街歩き-148 映画 「プリンセストヨトミ」 ロケ地マップ

映画 「プリンセストヨトミ」 が上映されてますが
その時の 空堀商店街ロケ地マップ を手に入れましたので
紹介します。
尚 このロケ地マップは、空堀商店街 谷町筋入口直ぐ左側の
化粧品YOUR資生堂「アオヤマ」 の店頭に吊るしてありました。

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             ロケ地マップ
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      ロケで撮影された空堀商店街

大阪街歩き-149 大阪駅JR高速バスターミナル

大阪駅北口のノースゲートビルの1階に
元々 桜橋口にあった JR高速バスのバスターミナル が
移転 OPENしました。

このバスターミナルは、関東 東海 北陸 の
東京・横浜・大宮・静岡・名古屋・金沢・富山 と
四国 中国 近畿 の各方面を結んでいます。また 隣のホームには
市営バスと阪急バスの市内路線の停留所も併設されています。

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大阪駅JR高速バスターミナル

大阪街歩き-150 笠置シズ子もお茶した丸福珈琲店

ミナミの千日前通りの相合橋筋を北へ入って直ぐの左側に
丸福珈琲店があります。

この お店は 創業当時、近くに道頓堀の芝居小屋があった事から
歌手の笠置シズ子や、新国劇の辰巳柳太郎などが
出番の合間に訪れた お店として知られています。
そんな歴史のある喫茶店で、お茶してみませんか。

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大阪街歩き-151 司馬遼太郎記念館

東大阪歴史の道に、司馬遼太郎記念館があります。
近鉄小阪駅から南へ徒歩12分のところです。
記念館の新館は、安藤忠雄の設計です。
司馬遼太郎の様々な小説を懐かしんで
訪ねてみるのは如何ですか。

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        司馬遼太郎記念館正面
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        安藤忠雄設計の記念館

大阪街歩き-152 獅子文六の小説に出てくる西玉水

獅子文六の小説「大番」で、鯨料理「ハリハリ鍋」が登場して
知られた「西玉水」。今は 鯨料理は、なかなかお目に掛かれませんが
この小説に書かれた当時は、大衆のポピュラーな料理でした。
そんな時代に獅子文六が小説で登場させた
創業1885年という歴史のある お店です。

行った時は昼間でしたので、お店は開いてませんでした。
行き方は、地下鉄日本橋駅から道頓堀川北側を東へ5分程です。

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鯨料理の 「西玉水」 外観

大阪街歩き-153 大野川緑陰道路

西淀川区に 大野川緑陰道路 という、歩行者とサイクリングの
専用道路があります。この道路は、その名の通り
元大野川という川でした。神崎川と新淀川の間の川で
汚いドブ川でした。その川を埋め立てて
市民が楽しめる公園道路になりました。
区間は、歌島2丁目~百島2丁目の3.8kmで
JR東西線御幣島駅南側、歌島橋の下に通っています。

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昔は ドブ川だった 大野川緑陰道路

大阪街歩き-154 帝国キネマ長瀬撮影所跡

東洋のハリウッドと称された、帝国キネマ長瀬撮影所が
昭和3年11月に建設され、昭和5年9月の火災で消失するまで
東大阪市長瀬に在りました。
その後 撮影所は、京都の太秦に移転しました。

また 撮影所のあった辺りは、樟蔭学園の創立者 森平蔵氏の邸宅になり
現在は、樟徳館として利用されています。

この辺りは、東大阪歴史の道 のルートに指定されて、案内されています。
行き方は、近鉄大阪線長瀬、または 小阪駅から
東大阪歴史の道の目印に沿って行けます。

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帝国キネマ長瀬撮影所跡 説明板
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樟徳館 正門

大阪街歩き-155 近松門左衛門の墓

曽根崎心中や心中天綱島などの人形浄瑠璃や、歌舞伎の作者として
江戸時代 元禄の頃 活躍した、近松門左衛門の墓が
谷町筋8丁目にあります。
道頓堀にあった竹本座の作者として、竹本義太夫に迎えられ
いろいろなヒット作で人気を博しました。
そんな当時の人気作家 近松門左衛門が
谷町の片隅に静かに眠っています。

行き方は、地下鉄谷町6丁目駅下車、谷町筋を南へ
谷町筋7丁目の交差点の少し南のガソリンスタジオ手前の
路地を入ったところにあります。
路地の前に、近松門左衛門の案内板が立っています。

歌舞伎や人形浄瑠璃に興味のある方は
是非 お参りされては 如何でしょうか。
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近松門左衛門の墓
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近松門左衛門の説明板

大阪街歩き-156 中之島フェスティバルタワー 只今工事中

フェスティバルホールの跡に建設中の、中之島フェスティバルタワーの
工事が、だいぶ進んでいます。竣工は、2012年(H24年秋)の
予定です。高さ200m、37Fのビルの4F-9F に
フェスティバルホールが入ります。今から完成が楽しみです。

尚 このビル完成後、向いの朝日新聞ビルも建替えられて
同じデザインの西館が、2018年(H30年)には 完成する予定で
両方が完成すると、中之島ツインタワーとして
中之島の新しい観光スポットにもなる事と思います。

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中之島フェスティバルタワー 高層部分工事中
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解体前の新朝日ビルとフェスティバルホール

大阪街歩き-157 道頓堀大たこ騒動顚末

大阪市の市有地不法占拠で、最高裁判決まででて移転した
道頓堀の たこ焼屋の 大たこ ですが
現在は、道頓堀本通側に移転して営業していました。

お好み焼と共に、大阪の粉もんを代表する 「たこ焼」 ですが
競争も激しく、立地も売上げに大きく影響するだけに
一大騒動になって注目された お店です。

私も たこ焼が好きですので
もし大阪で、美味しい たこ焼屋さんを ご存知の方は
是非 教えてください。

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不法占拠していた当時の大たこの お店
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大たこが移転した道頓堀の お店
(道頓堀本通前の お店)

大阪街歩き-158 中之島バンクス

中之島リーガロイヤルホテル前の堂島川沿いに
中之島バンクス という、ウォーターフロント施設が出来ています。
中之島デザインミュージアムと水上カフェと
水上バスの港(大阪国際会議場港)の複合施設です。

中之島デザインミュージアムは
「de sign de」人を暮らしを街をデザインで ときめかす を
テーマにしたミュージアムで、私が行ったときには
「野井成正の表現」 という展示をしていました。
ホタル街とともに、堂島川の川辺を楽しめるスポットです。

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中之島バンクスの中之島デザインミュージアム
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中之島デザインミュージアム入口部分

大阪街歩き-159 茶屋町の由来 「鶴乃茶屋跡」

大阪梅田に隣接する 茶屋町 は、北側を中津豊崎に接して
西側を阪急電車・阪急三番街、東側を新御堂筋
南側をJR東海線 に囲まれたエリアです。

その昔は、与謝蕪村の 「菜の花や月は東に日は西に…」 と歌われた
菜の花が一面に咲く美しい野原でした。(梅田芸術劇場前に碑があります)
そのため このあたりは、明治の中期頃までは、大阪の一大行楽地でした。
そして ここに来る人達目当ての、鶴乃茶屋・萩乃茶屋・車乃茶屋 と
三軒の茶屋があったそうです。その茶屋があったことから
茶屋町という名前になりました。
その時の茶屋の一つの鶴乃茶屋跡の碑が
NU茶屋町プラスの前の通りに残されています。

現在は、阪急村とも呼ばれるこのあたりは
NU茶屋町・NU茶屋町プラス・アンブラッセ大阪・チャスカ茶屋町
アーバンテラス茶屋町・梅田ロフト・アプローズタワー茶屋町ビル
MBS毎日放送 と、次々と新しいビルが建ち、若者の集まる街へと
変身して、菜の花の美しかった面影は、すっかり忘れられた
ところになり、与謝蕪村もビックリしてる事と思います。

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          鶴乃茶屋跡 石碑
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         NU茶屋町プラス界隈

大阪街歩き-160 チャイナモール上海新天地

日本橋の堺筋に面した、日本橋3丁目の交差点を少し上がった所に
チャイナモール上海新天地があります。
(以前ワールドインテリアの名前になっていたビルです)
中国雑貨や中国書籍、DVDや中国食品など
その名の通り、上海で買物をしている雰囲気です。

最近は、本家本元の中国からの お客さんの増えた日本橋ですが
このビルは まさに中国です。
地下鉄日本橋駅から堺筋を南へ徒歩5~6分程です。

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日本橋筋から見た 上海新天地


大阪街歩き-161 大阪人権博物館(リバティーおおさか)

浪速区に 大阪人権博物館 (別名 リバティーおおさか) があります。
この博物館は、1985年に開館した建物で、関西に多い部落差別の
歴史を学ぶ同和対策事業として設立されました。

最寄駅は、南海汐見橋線木津川駅(駅から徒歩5分)ですが
電車の間隔が30分に一本程度ですので、JR環状線 芦原橋駅の方が
便利です。芦原橋駅から新なにわ筋を南へ徒歩10分程度です。

室町時代から秀吉の時代にわたる、部落という人間の理不尽な
差別の歴史を みつめる事ができます。

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リバティーおおさか
大阪人権博物館

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囃子太鼓像

大阪街歩き-162 我孫子観音

住吉区に 我孫子観音さん、正式には 吾彦山大聖観音寺 があります。
創建は、546年といわれる歴史のある お寺で、本尊の聖観世音菩薩は
日本最古です。厄除けの お寺で、節分祭では、大勢の参拝客で賑います。
尚 あびこの名は、この地の豪族 依羅吾彦(よさみのあびこ)から
ついたそうです。

行き方は、地下鉄御堂筋線我孫子から西へ徒歩5~6分
JR阪和線 我孫子町は 東へ徒歩3~4分です。
一度 訪ねてみませんか。

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           我孫子観音本堂
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          我孫子観音正門

大阪街歩き-163 毘沙門天さん大乗坊

大阪の七福神は、享和3年(1807年)には、摂津七福神巡りを
表した札が残っているように、古くから信仰されていたようです。
そこで、七福神さんを紹介したいと巡ってみました。

第1回は、日本橋にある 毘沙門天さん を祀る 大乗坊 です。
なんばから、日本橋3丁目交差点に続く、なんさん通りの
日本橋3丁目交差点の一つ手前の通りを、南(なんばからなら右へ)に
入った次の角を、東(左)直ぐにあります。
毘沙門天さんに福をもらいに、お参りしませんか。

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毘沙門天 大乗坊正面
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大乗坊の狛犬

大阪街歩き-164 ドイツ クリスマスマーケット

今年も新梅田シティで 「ドイツ クリスマスマーケット」 が
12月25日まで開催されています。クリスマスツリーを中心に
ドイツでも現存するなかで、2番目か3番目に古いメリーゴーランドが
子供達を乗せて回転し、楽しい雰囲気のマーケットです。

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ドイツ クリスマスマーケット の クリスマスツリー
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ドイツ人による フランクフルトソーセージ等の
お店も賑わっています。

大阪街歩き-165 南海難波駅

南海電鉄難波駅が、現在の駅ビルになったのは、1932年(昭和7年)に
南海ビルが完成して、高島屋が入居してからの事です。
それから80年を経て、昨年 高島屋が増築されて
南海ビルもリニューアルされました。この後 正面に向かって右側の
南海会館ビル部分を改築して、超高層ビルに建替えて
2018年には完成する予定で、ミナミもさらに変貌するようです。

そんな 大阪ミナミのターミナル 南海難波駅です。
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南海難波駅 高島屋側正面入口のレリーフ
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南海難波駅 なんばガレリアへのエスカレーター


大阪街歩き-166 いずみホール

大阪市内のコンサートホールの一つ、いずみホールを紹介します。
京橋にある OBP大阪ビジネスパーク の一角にある
いずみホールです。
住友生命保険相互会社がメインとなった
関西系企業がオフィシャル・スポンサーのコンサートホールです。
日本センチュリー交響楽団(旧大阪センチュリー交響楽団)の
定期演奏会他、数々のコンサートが開催されています。
座席数832席の、大きくはないコンサートホールですが
なかなか聴きやすい素敵なホールです。
音楽好きな方、一度 演奏会に行ってみませんか。

行き方は、JR大阪城公園駅から京橋方向に徒歩3分です。
また JR京橋・京阪京橋駅から徒歩8分~10分
地下鉄 大阪ビジネスパーク駅から徒歩5分です。

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住友生命OBPプラザビル内の いずみホール
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いずみホール内部

大阪街歩き-167 難波の精華小学校が なくなるそうです。

大阪難波 戎橋商店街に面した、藤山實美も通った精華小学校が
今年の内に解体撤去されるそうです。
大阪の歴史ある小学校ですが、これも時代の流れでしょうか。
精華劇場として利用されてたりしたんですが。
それで、今のうちに写真を撮ってきました。

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戎橋筋側から見た精華小学校正門
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建替えが決まっている新歌舞伎座


大阪街歩き-168 地下鉄の変電所

御堂筋を淀屋橋の方に歩いて行くと、堂島ビルが見えてきます。
その堂島ビルの手前に、チョット不思議な形の
厳つい古い建物が建っています。
この建物は、1936年(昭和11年)に完成した
地下鉄御堂筋線に送電するための、大阪市交通局の曽根崎変電所です。
古いだけあって変電所の文字も、右から左に書かれています。

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       大阪市交通局曽根崎変電所

大阪街歩き-169 川口居留地跡

大阪にも神戸のように、外国人居留地があったことは
案外しられていません。1868年 大阪開港から約31年程の短い間で
撤廃になったためでもあります。その理由は、安治川の川底が浅く
大型船が入れないことが原因のようです。
そんな短かった 川口居留地ですが
この居留地には、プール学院や信愛女学院などの
ミッション系の学校も設立され、大阪の歴史を彩りました。

その後 この地に、ゴシック様式の川口基督教会が
大正9年(1920年)に設立され、現在に残っていて
わずかに川口居留地の面影を偲ぶことができます。

行き方は、地下鉄中央線阿波座駅10号出口から徒歩8分
木津川橋を渡って左側直ぐです。

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              川口居留地跡
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              川口基督教会
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            川口居留地説明板

大阪街歩き-170 うめきた工事進行中

2013年 春にOPEN予定の、うめきた先行開発地区
グランフロントの超高層ビル群が、出来上ってきました。

大阪駅北側の街の風景が、だいぶ変わってきました。
これで残っている元梅田貨物駅跡地が、都市公園として整備されれば
「うめきた」 が、素敵な街になると楽しみです。

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うめきたグランフロントビル群が
だいぶ高くなってきました。

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グランフロントビル群の24年2月時点の状況

大阪街歩き-171 新世界本通り

新世界本通りは、通天閣をパリの凱旋門に準えて
放射状に通りをつくった、この地で内国博覧会開催当時の名残です。

最近は 通天閣や新世界が、大阪の観光地として人気が出てますので
人通りも増えて、賑わうようになってます。

大阪らしい繁華街 新世界に行ってみませんか。
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           新世界本通り正面ゲート
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          新世界本通りから通天閣
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               新世界市場

大阪街歩き-172 春めいた大阪城公園

大阪城公園 森之宮口には、正面に大噴水があります。
ここ数日 暖かいせいか、大噴水の廻りには、多くの人出がありました。
ランニングをしてる人、ベンチに腰かけて ゆっくりしてる人
皆さん 春が待ち遠しくて、集まって来ているようでした。
明日から また、少し寒くなるようですが
暖かい日は、大阪城公園に行ってみませんか。

行き方は、JR環状線 森之宮駅下車 直ぐ前です。
または、地下鉄中央線 長堀鶴見緑地線
森之宮駅 3A、3B、1、出口直ぐです。

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大阪城公園 森之宮口
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大噴水広場
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大噴水

大阪街歩き-173 天王寺駅前の陸橋がなくなりました。

理由は、陸橋があった部分の近鉄阿倍野橋ビル ハルカス の
工事のためです。そして陸橋は、新しく付け替える工事も進んでいます。
大阪阿倍野エリアも、どんどん変わっています。完成が楽しみです。

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JR天王寺駅から近鉄阿倍野橋を結んでいた
横断陸橋がなくなりました。

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阪堺電車 天王寺駅前停車場側から見た
新阿倍野陸橋の工事中の様子


大阪街歩き-174 阿倍野ハルカス 只今193m

JR天王寺駅前で、只今工事中の 阿倍野ハルカス の高さが
現在 193m に達しました。あと 約100m 高くなると思うと
見ていて凄く高いなぁと、見上げて写真を撮りました。

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阿倍野アポロ前側の道路から見た阿倍野ハルカス
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JR天王寺駅前から見た阿倍野ハルカス
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阿倍野筋天王寺駅前から見た阿倍野ハルカス

大阪街歩き-175 野田 藤の里

福島区の野田は 昔、吉野の桜、高雄の紅葉 と並び称された
野田藤の名所として知られていました。現在 残っているのは
発祥の地とされる、福島区の春日神社と、春日神社から移設されている
下福島神社の藤棚に、4月~5月になると綺麗に咲いています。

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              春日神社 全景
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             春日神社の野田藤
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         下福島公園の野田藤の石碑

大阪街歩き-176 大阪の桜案内

4月8日の日曜日に、ようやく大阪の桜も咲き始めました。
そこで、桜ノ宮公園、八軒家浜、扇町公園 の桜を撮ってきました。

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桜ノ宮公園 西岸大川堤 から
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京阪天満橋駅コンコースから見た
南天満公園の桜

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扇町公園 グランド土手の桜

大阪街歩き-177 難波駅前広場

南海なんば駅駅前広場が、いつの間にか整備されて スッキリしてました。
さっそく 街行く人が、腰を掛けて くつろいでいました。

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整備された難波駅前広場
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なんば高島屋
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二対の女神像

大阪街歩き-178 時空の広場で だまし絵

4月27日から5月13日までの間、大阪ステーションシティ
時空の広場で、トリックアートの だまし絵 が描かれています。

絵本から飛び出した少年と少女が、絨毯に乗って空を飛び越えて
世界を廻り、旅先で人々に出会うストーリーを描いているそうです。

お時間があれば、寄ってみませんか。
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天空の広場向きに上がるエスカレーターから見た
時空の広場の だまし絵

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サクラダファミリアの だまし絵
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ヨーロッパの騎士を描いた だまし絵

大阪街歩き-179 寺西家 阿倍野長屋

地下鉄昭和町駅を上がって、松虫通りを 西へ一筋目の
北に入って直ぐの所にある 寺西家 阿倍野長屋 は
築70年の長屋と築80年の町家が再生されて
日本初の国の有形文化財に登録され
現在は、レストランとして利用されています。

地下鉄昭和町駅から徒歩1分の所にありますので
チョット 寄ってみませんか。

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            寺西家 阿倍野長屋