大阪地下街巡りー6 なんばウォーク
今回は、なんばウォークを紹介します。
オープン当初は、虹の街と呼ばれていましたが、リニューアルを期に
なんばウォークという名前に変わりました。千日前大通りの地下を
東西約500mに及ぶ地下街です。西は、地下鉄四ツ橋線なんば駅から
東は、地下鉄堺筋線日本橋までを結んでいます。
また西の四ツ橋線なんば駅から、さらに西のJR難波駅(OCAT)まで
地下通路 OCATウォークとして、動く歩道も併設して、結んでいます。
この地下街の特徴は、地下街の北側と南側に2本の通りで
構成されている事です。そして中間に、ウォーターパークや
くじらパーク等の広場が設けられています。
さらに、西側の四ツ橋線なんば駅からの一番街西通りと呼ばれる
区間は、マネ等 印象派の絵が飾られた画廊になっています。
この地下街とほぼ平行に走る、近鉄奈良線や地下鉄千日前線の
難波駅も地下街の下にあり、常に人通りの絶えることのない地下街です。
さらに、阪神なんば線も来春乗り入れてきますので
益々便利になる地下街です。

一番街西通り画廊

東側中間にあるウォーターパーク


