一級建築士事務所良質住宅研究所 工夫のある家づくりと、資金面も含めた課題を解決できる家づくりのお手伝いをさせていただいています。
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建築巡りの旅日記-1 代官山ヒルサイドテラス

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建築家 槇文彦氏 の代表作 代官山ヒルサイドテラス です。
東京は渋谷区の代官山に建つ、集合住宅と商業施設の複合建築です。
この街区全体として、1967年から30年にわたり民間開発された
日本では めずらしいプロジェクトです。
私は若い頃、1号棟のデザインに憧れたものでした。

建築巡りの旅日記-2 フェデラル・ホール ナショナル メモリアル(国定記念館)

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ニューヨーク は、フェデラル・ホール ナショナル メモリアル の建物です。
正面に、アメリカ初代大統領ワシントン の像が立っています。
この建物は、1842年に税関として建てられたものだそうで、
ニューヨーク ウォール街 のランドマークになっている建物です。


建築巡りの旅日記-3 ニューヨーク ピア17パビリオン

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ニューヨーク の サウス・ストリート 、シーポート の17番埠頭にある
ショッピングモール、ピア17パビリオン です。
イースト川 沿いの古い港町を再開発したところで、
近くに フルトンフィッシュマーケット(魚市場) もあって、賑わっているスポットです。

建築巡りの旅日記-4 台北 故宮博物院

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台北にある、故宮博物院 です。故宮博物院 は 北京 にもありますが
台北の方は 毛沢東 と対立して、台北(中華民国)を建国した 蒋介石(しょうかいせき)が、
中国本土から持ってきたものを展示していて、展示品の数が 60万件以上 にも及ぶこと
から、世界四大博物館の一つに数えられているそうです。
私は、青磁器 や 中国書画 が印象的でした。

建築巡りの旅日記-5 リヨン 歴史保存地区

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リヨン 歴史保存地区 の写真を、ボーナパルト橋 から撮りました。
写真中央の古い教会が サンジャン大教会 です。後ろに見える丘が
フルヴィエールの丘 で、その丘に立つ建物が ノートルダムフルヴィエール大聖堂 です。
この丘には、この写真の道の突き当りにあるケーブルカーで登りました。

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    ノートルダムフルヴィエール大聖堂

建築巡りの旅日記-6 近江八幡 八幡堀

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近江八幡市にある、豊臣秀次 が琵琶湖を利用した交易のために造ったと言われている
八幡堀です。池波正太郎の「剣客商売」のテレビ映画のロケ地としても有名です。

建築巡りの旅日記-7 モントリオール のアパート

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カナダ モントリオール の 鉄筋コンクリート造+木造4階建 のアパートです。
1階が鉄筋コンクリート造で、2~4階が木造2×4構造の モントリオールでは
標準的なアパートです。

建築巡りの旅日記-8 ワット・プラケオ

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バンコク の ワット プラケオ という寺院です。1782年に時の国王 ラーマ1世 の安護寺院として建てられたそうです。ここに有名な エメラルド・ブッダ があります。タイ でクーデターが
ありましたが、今でも タイ では、王様の力は たいしたもののようですね。

建築巡りの旅日記-9 ニューヨーク 国連本部ビル

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ニューヨーク の 国際連合本部ビル です。
1952年に完成ですから、もう 築54年 にもなります。
ここに行った時に、地下1階の売店で 私も おみやげ を買いました。
このビルの前に立っている旗は、今は何本あるのか?と 「ふと」 思いましたが
結局、数えずにきました。

建築巡りの旅日記-10 ケニア土着の住居

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                     撮影 黒明潤子氏

ナイロビ近郊にある、昔ながらのケニア土着の住居です。土と日本のよし(葦)のような草木でつくられています。雰囲気は、静岡の登呂の遺跡のような感じに思えますが、現実に生活しているところが違いますが。しかし世界中の住居の原形は、それぞれの国の気候風土に合わせて作られていますが、そんなに大きな違いはないように私は思います。


建築巡りの旅日記ー11 パリの名物建築-1

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                     ポンピドゥセンター
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                       パリオペラ座

パリには 沢山の名建築が点在してますが、その中から ポンピドゥセンターオペラ座
紹介します。ポンピドゥセンターは、その名前がついている ジョルジュポンピドゥー大統領 が
1977年に竣工させました。竣工当時は、その外観が工事現場の足場のようで パリに相応しく
ないと不評でしたが、今は 立派にパリの名所になっています。
下の写真は パリオペラ座です。ネオバロック様式の重厚なデザインで、1875年に完成しました。
しかし あまりに大きすぎて、オペラを演じる楽曲員や観客から 怪人が潜んでいるのでは
との噂話がたち、それを元に書かれたのが 「オペラ座の怪人」 だそうです。
私には、このあたりにある カレーライス屋さん や ラーメン屋さん の方が印象的でしたが。

建築巡りの旅日記-12 パリの名物建築-2

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                    エッフェル塔

シャイヨ宮から見た エッフェル塔です。エッフェル塔は 高さ 321mですが、日本の東京タワーは
このエッフェル塔を抜いて当時世界一になるために、高さ 333mにしたという話です。
今や東京タワーも、浅草に新東京タワーができるそうですが、元祖エッフェル塔は いつまでも
パリの名物建築として健在です。エッフェル塔の柱脚をゆっくり登るエレベーターが懐かしいです。

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         ノートルダム大聖堂

パリ シテ島の ノートルダム大聖堂 です。ゴシック建築の代表的大聖堂で、映画にもなった
ユゴーの小説 「ノートルダム・ド・パリ」 で、せむし男が正面右側の南塔にある鐘を打つのは
有名です。やっぱり パリの名物建築です。

建築巡りの旅日記-13 シェイクスピアの家

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かの文豪 シェイクスピアの生家です。ロンドンの北西にある、ストラトフォード・アポン・エイボン と
いう小さな町にあります。(日本の観光コースの定番ですから ご存知かもしれませんが)
シェイクスピアは この家で1564年に生れたそうですから、440年以上前です。やっぱりイギリスの家は 木造でも長持ちです。(イギリスの住宅は 平均で100年は使っているそうです)


建築巡りの旅日記-14 ロンドン新建築-1

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イギリス の ノーマン・フォスター 設計の ガーキン とか ピクルス と呼ばれている
スイス・リ・本社ビル です。まさに ピクルス(キューリ)のような外観で、ロンドンの古い建物との
アンバランス の バランス というところでしょうか。ロンドンには、ノーマン・フォスター の曲線を
生かした斬新なデザインの建築があちこちにあり、地下鉄とテムズ川クルーズで見てまわりました。
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上の写真の スイス・リ・本社ビル の近くにある ロイスオブロンドンビル です。
リチャード・ロジャース 設計の アーキテクト・ムーヴメント の古典的な作品といわれています。

建築巡りの旅日記-15 ロンドン新建築-2

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ノーマン フォスター の設計の ロンドン市役所です。テムズ河沿いにあります。
見る角度で、色々な形に見える斬新なデザインです。
しかし 現地では 使いにくいとの評もあり、現在は 大部分が 公民館として使われているそうです。

建築巡りの旅日記-16 ロンドン新建築-3

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上の2枚の写真は、ノーマンフォスターが手掛けた 大英博物館 グレートコート です。
TVCMにもでてきますが、ドーム型天井の素材は 日本のメーカーの製品だそうです。
一番下の写真の大英博物館のファザードからは 想像しにくい感じですが
古いものと新しいものを、うまく融合させた素晴しい建築だと思いました。

建築巡りの旅日記-17 サクラダファミリア-1

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念願のアントニオガウディのサクラダファミリアを見学しました。
どう表現すれば良いのか、キリスト教国でない日本人の私には 言葉がありませんでした。
12の鐘楼(塔)でキリストの生涯を (まだ全部完成してませんが)表しているそうです。
さらに あと100年もかかるそうですが、こんなすごい建築は、宗教建築でないと無理だなぁ・・・
というのが本音です。それと見ての私の感想ですが、まるで建物自体が母の身体で
キリストをつつんでいるように思いました。それでは、バルセロナのガウディを巡ります。


建築巡りの旅日記-18 サクラダファミリア-2

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                   正面入口側から見た写真
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まだまだ 工事中の状態が わかります。
最終的には 鐘楼が 12本できるそうです。

建築巡りの旅日記-19 サクラダファミリア-3

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             ガウディ公園側から撮りました。
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            サクラダファミリア内部の写真です。


建築巡りの旅日記-20 グエル公園-1

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グエル公園 正面のモザイク造りのトカゲです。
トカゲは 水の守護者だそうです。
横の売店には、このトカゲのミニュチアが お土産物として人気です。


建築巡りの旅日記-21 グエル公園-2

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       グエル公園の門衛詰所と事務所
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とても 門衛詰所 とか 事務所には見えません。
まるで ディズニーの 不思議の国のアリス の世界です。

建築巡りの旅日記-22 カザ・ミラ

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                         カザ・ミラ
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                       カザ・ミラ 屋上

カザ・ミラ は、石切場 (ラ・ペドレラ) の愛称があるそうですが
石灰岩 を使った曲線のファザードは 存在感があります。
また 屋上の煙突も独特のデザインで、奇妙な雰囲気を かもし出しています。


建築巡りの旅日記-23 カザ・カルベットとカザ・バトリョ

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                       カザ・バトリョ

ガウディ が当時、富豪カルベット氏、バトリョ氏から依頼を受けて建てた建物です。


建築巡りの旅日記-24 バルセロナ案内地図

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          グラシア通りをカタルーニャ広場方向を望む
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手書きのバルセロナ中心部の地図です。アントニオガウディの建築巡りのスタートを
カタルーニャ広場としますと、グラシア通りを北に向ってすぐ右へ折れる道を2ツ交差点を超えた
右側に カザ・カルベッド が見えてきます。この後、またグラシア通りに戻って
北へ グラン・ビア・デ・ラス・コルツ・カタラネス の大通りを越えて3ツ目の左角に
カザ・バトリョ があります。さらに北へ3ツ目 右角にガイドブックで見慣れた
カザ・ミラ が見えてきます。中は、当時の部屋が見学できます。さらに屋上に上がれば
ガウディの奇妙な造形の煙突が 「あ、これか」 という感じです。遠く サクラダファミリア も見えてきます。カタルーニャ広場から カザ・ミラ まで徒歩で20分あれば十分だと思います。
カザ・ミラ から サクラダファミリア までも一直線で 1.3K ほどですから、ゆったり歩いて行けますが
地下鉄に乗るなら、カザ・ミラ の北側に L5 5号線のデイアゴナル駅から オルタ(Horta)行で
2ツ目が、サクラダファミリア で地下鉄を上ると待望の サクラダファミリア が目の前です。
但し、バルセロナも治安は 決して良くないので、地下鉄では 気を付けてテキパキと乗車してください。以上、建築巡りの旅日記 バルセロナ でした。