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金曜発行 家づくり!固定金利と変動金利 どちらが得か-6 返済の仕方で決まる結論

またまた一週間です。所長の斎藤です。いよいよ固定金利と変動金利どちらが得かの結論の話を、金利の変動の予想を含めてお話します。

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「上の表の横太線の数値 2.75 は平成8年から11年、3.0 は平成8年、3.25 は平成7年後半、4.0 は平成7年前半あたりの住宅ローン金利ですわ。日銀のホームページから拾いましてん」
「それを平成18年から経過を逆にして、予想で作ったのが上の住宅ローン金利予想対比グラフですわ」
「そんなん予想通りになるん?」
「そら日銀の福井さんしかわかりまへんけど、今まで下がってきたペースで上って行くと考えた訳ですわ」
「なるほど」
「この予想で仮定しますと、平成22年ぐらいまでは 変動金利が 2.75% でさかい、変動金利か3年の特約期間の固定金利選択型タイプの住宅ローンの方が、スーパーフラット35の 2.9% より利息が安い言うことになりまっさ」
「あぁ、そうなるん」
「あくまで予想でっけど、始めに言いましたけど、3年とか5年の短期で繰上げ返済を考えてはるんやったら、このような金利の予想からも変動金利や固定金利選択型が得や言う計算になりまんねん」
「なるほどなぁ~」
「まあ あとは、大事な自分のお金でっさかい、自己責任で決めてもらわんとしゃあないですわな」
「そらそうやね」
「ほな、固定金利か変動金利の話は この辺で終わりまっさ」
「参考になったわ、おおきに」
「ハイ、こちらこそ」
それでは、また 来週の金曜日まで 「さいなら~」「おおきに~」

この記事は一昨年に作成したものです。