第186回、俺の人生 こんなもの-7 人に優しく生きてみたい
私自身、人に誇れた男でもないし、立派な人生を歩んできた訳では決してありません。
親や妻などには、何度も迷惑や厄介をかけて、恥じることも多々してきました。
そんな半端者の私ですが、子供の頃から一つだけ持ち続けている信念があります。
人に優しく生きる ということです。勿論私なんて凡人中の凡人ですから
自分が一番カワイイです。しかし本心は 自分の次が人じゃなく、人の次に自分でありたい と
いつも思っています。と思っているのは事実ですが、悲しいかな中々実践しきれていないのが現実であります。優しさ ってどんなものなのでしょう?困ってる人を助けたいと思う気持なのか、苦しんでいる人を救いたいと思う気持なのか、そんな難しい事じゃなくて、人に奢ったり いい思いをさせてあげることなのか?この年になってもハッキリとした答えはでていません。ただ明確な答えじゃないけど
何となく私がこうじゃないかと思う優しさの意味は 自分より人を先に思いやる気持 なんじゃないかと感じます。自分を犠牲にすると言えば少し語弊がありますが、自分が我慢したり、自分への見返りを全く期待せずに人に接しれる行為、頭よりも先に体が自然と人のために動くことが、本当の優しさなんじゃないかと思います。言葉に表せば簡単なことのようですが、これを実践できる人は 神様 しかいない気がします。そんな神様の領域に、少しでも ほんのチョット でも近づきたいと、半端者なりに思い考え続けている私です。
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