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家づくりシステムをご紹介します
家づくりシステムをご紹介します
はじめに、私は30年以上の経験を重ねた一級建築士ですが、しかし家づくりは建築士だけではできません。腕の良い職人や工事人、良い木材、良い材料製品を安く納めてくれるところも必要です。
そこで私は長いお付き合いのなかで、私の目から見て腕の良い職人、工事人や良い材料製品を安く納品してくれる会社を会員組織にした「家づくり職人 無印良質住宅ネットの会」を運営しています。
一級建築士事務所 良質住宅研究所と家づくり職人無印良質住宅ネットの会のプロジェクトチームで無駄なコストを削減して満足していただける家づくりを実践しています。
良質住宅研究所の家づくりシステム
○良質住宅研究所が委託を受ける仕事の内容
良質住宅研究所が委託を受ける仕事は、
1)計画段階の設計提案の仕事。
2)既存建物の耐震性耐久性 調査の仕事。
3) 敷地測量や地盤調査の仕事。
家づくり具体化の場合は
5)確認申請、構造計算と工事のための設計(実施設計と言います)の仕事。
6)工事予算を組む(実行見積)仕事。
7) 組んだ予算内で職人・工事人を何処にするかを決める仕事 と材料や製品を決める仕事。
8)工事や材料を発注する仕事。
9)現場が設計図通りまちがいなく出来ているかを監理する仕事。
10)工事が完了後、検査して引渡す仕事。
また着工前の近所挨拶廻りや地鎮祭や上棟式をされる場合の手配。 住宅ローンを申込まれる場合のサポート。建築後に必要な登記等の手配。さらに出来てからのメンテナンスの窓口や定期点検の仕事。等で建築主さんが必要とするものの委託をお受けします。
○良質住宅研究所との契約の仕方
私達の家づくりでは、設計や設計監理をお受けする設計契約と、工事完成までの全ての委託をお受けする請負三者契約があります。
いかに設計が良くても工事が良く、予算が合わなくては意味がありませんので私達の契約の基本は、請負三者契約 としております。つまり建築主と施工業者と良質住宅研究所の三者が、それぞれの立場の責任を負って契約するものです。
尚請負三者契約の場合上記に示しました委託を受ける仕事の内容の中から、建築主さんが必要とするもの全てを含みます。
○良質住宅研究所の家づくりプロジェクトの組織図
私達が家づくりを委託された場合の仕事を進めていく流れとプロジェクトチームのかかわりを表したものです。

○品質を落とさないでコストを下げます。
品質を落とさないでコストを下げるには、第一に工事原価に含まれる経費部分をいかに削減出来るかです。
住宅メーカーや工務店の工事原価の中には、どうしても大きな経費が含まれています。それを削減する為に私は、自分で工事予算を組んで、無印良質住宅の会員の各業者・工事人さんと直接交渉して金額を決めて発注します。(この業界では、このようなやり方を分離発注と言います。)
こうする事で、各工事ごとの経費は最小限に押さえることができ、結果的にコストダウンが計れます。
第二は、家づくりに直接かかわらない組織としての経費のコストカットです。つまり間接部門の人件費・営業経費・広告宣伝費・事務所経費等を押さえる事です。
このようなコストカットは、営業や宣伝が必要な全てを一括で請負う住宅メーカーや工務店では難しい事ですが、私達のような設計事務所と工事を担当する無印良質住宅ネットの会のプロジェクトチームでは、それが実現できています。
さらに私達の家づくり組織は、依頼のある時だけその家づくりの為に結成されるので、仕事に関らない時の固定的な経費も最小限で運営できています。
そのうえ家づくりの担当分野の責任も建築主と良質住宅研究所と工事管理を統括する建設業登録のある会員の建築工事一式業者との請負三者契約ですので、明確です。
またアフターケアの窓口は工事業者ではなく、良質住宅研究所が窓口ですので、安心して頂いています。
このようにコストが安くても、小さな組織でも不安のない「人」のシステムで運営し、品質を落すことなくコスト削減の実績をあげています。
具体的には他社見積があったケースでは他社に対して15%~25%程度の金額差がでています。(■他社との相見積のケースでの私達の工事金額の差 実績一覧表を参照して下さい。)
私達は有名なブランド(印)がなくても=無印でも人と人が直接かかわりあって、良質でローコストな家づくりを実践しています。
■他社との相見積のケースでの私達の工事金額との差 実績一覧表
○良質住宅研究所が委託を受ける仕事の内容
良質住宅研究所が委託を受ける仕事は、
1)計画段階の設計提案の仕事。
2)既存建物の耐震性耐久性 調査の仕事。
3) 敷地測量や地盤調査の仕事。
家づくり具体化の場合は
5)確認申請、構造計算と工事のための設計(実施設計と言います)の仕事。
6)工事予算を組む(実行見積)仕事。
7) 組んだ予算内で職人・工事人を何処にするかを決める仕事 と材料や製品を決める仕事。
8)工事や材料を発注する仕事。
9)現場が設計図通りまちがいなく出来ているかを監理する仕事。
10)工事が完了後、検査して引渡す仕事。
また着工前の近所挨拶廻りや地鎮祭や上棟式をされる場合の手配。 住宅ローンを申込まれる場合のサポート。建築後に必要な登記等の手配。さらに出来てからのメンテナンスの窓口や定期点検の仕事。等で建築主さんが必要とするものの委託をお受けします。
○良質住宅研究所との契約の仕方
私達の家づくりでは、設計や設計監理をお受けする設計契約と、工事完成までの全ての委託をお受けする請負三者契約があります。
いかに設計が良くても工事が良く、予算が合わなくては意味がありませんので私達の契約の基本は、請負三者契約 としております。つまり建築主と施工業者と良質住宅研究所の三者が、それぞれの立場の責任を負って契約するものです。
尚請負三者契約の場合上記に示しました委託を受ける仕事の内容の中から、建築主さんが必要とするもの全てを含みます。
○良質住宅研究所の家づくりプロジェクトの組織図
私達が家づくりを委託された場合の仕事を進めていく流れとプロジェクトチームのかかわりを表したものです。

○品質を落とさないでコストを下げます。
品質を落とさないでコストを下げるには、第一に工事原価に含まれる経費部分をいかに削減出来るかです。
住宅メーカーや工務店の工事原価の中には、どうしても大きな経費が含まれています。それを削減する為に私は、自分で工事予算を組んで、無印良質住宅の会員の各業者・工事人さんと直接交渉して金額を決めて発注します。(この業界では、このようなやり方を分離発注と言います。)
こうする事で、各工事ごとの経費は最小限に押さえることができ、結果的にコストダウンが計れます。
第二は、家づくりに直接かかわらない組織としての経費のコストカットです。つまり間接部門の人件費・営業経費・広告宣伝費・事務所経費等を押さえる事です。
このようなコストカットは、営業や宣伝が必要な全てを一括で請負う住宅メーカーや工務店では難しい事ですが、私達のような設計事務所と工事を担当する無印良質住宅ネットの会のプロジェクトチームでは、それが実現できています。
さらに私達の家づくり組織は、依頼のある時だけその家づくりの為に結成されるので、仕事に関らない時の固定的な経費も最小限で運営できています。
そのうえ家づくりの担当分野の責任も建築主と良質住宅研究所と工事管理を統括する建設業登録のある会員の建築工事一式業者との請負三者契約ですので、明確です。
またアフターケアの窓口は工事業者ではなく、良質住宅研究所が窓口ですので、安心して頂いています。
このようにコストが安くても、小さな組織でも不安のない「人」のシステムで運営し、品質を落すことなくコスト削減の実績をあげています。
具体的には他社見積があったケースでは他社に対して15%~25%程度の金額差がでています。(■他社との相見積のケースでの私達の工事金額の差 実績一覧表を参照して下さい。)
私達は有名なブランド(印)がなくても=無印でも人と人が直接かかわりあって、良質でローコストな家づくりを実践しています。
■他社との相見積のケースでの私達の工事金額との差 実績一覧表


