「屋上のある家 を建てよう」-34 家造りの開始 2003/11月~仮住まいへ引越し
「屋上のある家」 のご主人様が、「屋上のある家」が完成するまでの話や
家づくりを考えておられる方に、参考になる話などを書かれていますので
ここで紹介していきたいと思います。
2003/11月~仮住まいへ引越し
引越し前日まで
引越し業者の選定は私に時間がなくなってきたことから
嫁さんに頼みました。
引越し先のご近所さんの家は鍵をもらったので
掃除をして持っていけるものは先に手で移します。

子供隊が台車で色々と運んでいく図です。
うちの娘は右から二人目ですが、後はご近所さんのお友達です。

息子も背中にふろしき(何が入っているの?)
を持って荷物を運びます。
家の中が段ボールだらけになって
生活スペースがなくなってきました。子供部屋にあったパソコンは
先に分解しておいたのですが、前日ついにメインのパソコンを分解して
インターネットにつながっていない時が来ました。
引越し当日(2003/11/02)

予定通り朝8時30分にトラックが入ってきました。
引越しのホウワ引越しセンターさんです。時間がピッタリだったのを見ると
どこかで待機していたのでしょう。
お仕事は早くて丁寧、言うことはありませんでした。
2トン車が2台で4人のチームが来てくれました。
車も自社のもの、社員も自社社員か、いつも一緒にやっている
引越し専門の方で、安いからと言って引越しをやったことがない
バイトが来ることはないそうです。
引越し後~
引っ越し後、家から備品や部材を外しました。
ベランダの屋根の波板がかえたばかりでもったいないので外したら
次の日は雨だったのですが、ベランダの下の玄関に
雨漏りしてびっくりしました。
物がなくなりいろいろと外して、家族がもう二度と住まなくなった家は
急速に朽ち果てていく・・・今まで家族が住んでいたから
持ちこたえていてくれたのか?
もう頑張らなくていいのだと、力が抜けてしまったように感じています。
来週からはいよいよ解体となります。
3日に施工を担当して頂ける清水力工務店の清水さんが
現地を初めて見るということで来られました。
無印良質住宅ネット・正会員と書いてある名刺を頂きました。
これで設計士と施主と工務店の3者がそろいました。


