一級建築士事務所良質住宅研究所 工夫のある家づくりと、資金面も含めた課題を解決できる家づくりのお手伝いをさせていただいています。
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「屋上のある家 を建てよう」-35 家造りの開始 2003/11/8 ご近所にあいさつ

「屋上のある家」 のご主人様が、「屋上のある家」が完成するまでの話や
家づくりを考えておられる方に、参考になる話などを書かれていますので
ここで紹介していきたいと思います。

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2003/11/8 ご近所にあいさつ

齋藤さんと清水さんが来られて
一緒にご近所のあいさつまわりをしました。
両隣と前と後ろの20軒あまりをまわりました。
「自宅建て替えの工事のお知らせとお願い」という案内を事前に作って
齋藤さんに添削してもらいました。
この案内と一緒に粗品ということで入浴剤を配りましたが
これは齋藤さんに用意してもらいました。

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大阪ガスの工事会社が来られて、ガスの配管を切断されました。
「解体するので側溝カットでお願いします」と大阪ガスに言ってください
という指示が齋藤さんからあったので、その工事です。
側溝カットは話をしているうちに20分くらいで終わってしまいました。
うちは関西電力の宣伝に乗せられている気もしますが
オール電化の予定なので、ガスを使うことはなくなります。

2003/11/9追記
最新の図面を齋藤さんにもらったので、チェックを嫁さんとしていました。
その結果を5枚ほどFAXしておきました。これは全部実現して頂きました。

1. 2Fの階段のところのドッグフェンス代わりの折れ戸をもう1組追加
(上りも下りも同時に閉めたい)
2. 蔵への入り口を階段の横にできないかというアイデア
軸組み図をチェックして、ここには耐力壁がないのを確認した。
(ミサワホームの蔵のある家からのアイデアです)
3. 2Fのリビングの窓の位置をもう少し上へ移動
(元々大きな窓ですが、あまりにも下過ぎるかと)
4. 洗面のタオル掛けの移動
(単に使い勝手の問題)

さらに建具表をチェックしていて気づいたのがトイレの鍵で
1Fはトイレドアということでダイケンのカタログを見ると
鍵がついているように見えますが、2Fのトイレは引き戸ですから
特にトイレ用というものはないので鍵がないように見えます。
書斎の方に鍵ありとあるので、これはもしかしたらトイレの間違いでは
ないでしょうか?という問い合わせのメイルを入れておきました。
いろいろと細かいチェックをしなければならないようになって来ました。
そろそろ家造りの実際の実感がしてきました。

2004/05/22追記
「話を聞かない男、地図が読めない女」という本によると
3Dの空間把握能力は男性の方が得意で、設計図を見て高さがわかり
どんな家になるか把握できるのに、女性には2Dの平面図としてしか
見えないということです。
私は男女について差別する意識はないので誤解しないでほしいのですが
同じ設計図を見ても3Dに見えるのが男性で
2Dに見えるのが女性だということです。
お互いに得意分野があるという男女の特性の違いを知っていないと
相手がわかっていると思い込んで話をしていたら
全然すれ違っているかもしれないので注意しましょう。
例えば上の2の蔵の入り口のアイデアは、軸組み図と平面図から
3Dで頭に描いて思いついたものです。
最初の案は、はしごを使うものでしたから、とても使いやすくなったのですが
こういう3Dのアイデアは男性のものでしょう。
またランドリーシューターのアイデアは嫁さんのものですが
こういう日常の使い勝手は男には思いつきませんから
こういうアイデアはやはり女性のものでしょう。


屋上のある家のHP
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