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大阪モダン建築巡り 第40回、大阪市立中央公会堂
大阪モダン建築巡り 第40回、大阪市立中央公会堂
水都大阪2009や、光のルネサンスで賑った中之島界隈ですが
なんと言っても、中之島のシンボルは、中央公会堂です。
北浜の相場師 岩本栄之助が、アメリカ視察から帰って来て
大阪にも市民の集う、集客施設が必要と、明治のお金で
100万円を寄付した事で、この建物が出来ました。
ネオ・ルネサンス様式と呼ばれる、優美なこの建物の設計は
当時29歳の若き建築家 岡田信一郎の案が、コンペで選ばれ
それを、東京駅や日銀の設計で知られる辰野金吾が
修正して完成しました。
何れにしても、中之島のランドマークにもなっている建物です。
是非 一度お訪ね下さい。
半地下部分にあるレストランも人気です。地下鉄・京阪から
淀屋橋を渡って、市役所横のみよつくしプロムナードと呼ばれる
並木路を抜けると、直ぐに見えてきます。
大阪市立中央公会堂 南側からの外観です。

中央公会堂の夜景


