大阪街歩き-91 越中井
中央区森之宮にある史跡 越中井 は
戦国大名 細川越中守忠興 の屋敷にあった
台所の井戸の跡です。
石田三成が、細川忠興の夫人 玉子(洗礼名 ガラシャ)に
人質になるように申し入れたが、それを拒否して
家来に自分を殺害させて、屋根に火をつけて亡がらを
わからないようにしたと伝えられる、歴史上の場所です。
近くには、そのガラシャ像と、高山右近像のある
玉造教会もあります。
場所は、JR森之宮 または 地下鉄森之宮2号口から
中央通り西へ、旧府立青少年会館 越えて左
歴史散歩道 南へ5分の所にあります。
越中井の井戸と石碑

越中井に続く歴史の散歩道


