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大阪モダン建築巡り 第51回、日本生命新本館
大阪モダン建築巡り 第51回、日本生命新本館
御堂筋を淀屋橋から少し南に下ると、直ぐ左手に見える
シンプルな白いビルが、日本生命新本館です。
第1期工事(北半分)が、1939年(昭和14年)に
竣工しました。設計は、長谷部鋭吉と竹腰健造です。
御堂筋は 関市長が、パリの街並みに習って
31mの高さに揃える、取り決めをしていましたので
その高さに則って、設計された建物です。
残念ながら現在は、この規制は、敷地内に空地を取れば
構わないという事に変わりましたので、御堂筋の建物の高さは
揃わなくなりました。
しかし この日本生命新本館は、御堂筋のスカイラインが
揃っていた時代を感じることの出来る、美しいモダン建築です。
御堂筋から見た 日本生命新本館ビル

日本生命新本館ビル 玄関廻り


