大阪 八百八橋 大川(淀川)下りー8 八軒家浜船着場
船が、天満橋を潜りますと、左手直ぐが 八軒家浜船着場 です。
江戸時代の三十石船・二十石船の最終寄港地になっていた船着場で
当時 八軒の宿場があったことから、この名前がついたと言われています。
ここで下船した旅人は、ここから熊野街道を、高野山や熊野詣に
さらに旅を続けたようです。
尚 この大川下りは、このまま堂島川・土佐堀川に船を進め
大阪湾をめざします。
京阪シティーモール沿いに新しく復元された
八軒家浜船着場

昔の八軒家浜船着場のあった場所に
建てられた船着場の石碑


